【#職種リレー vol.12】未経験から3Dアートディレクターへ。新卒3年目が語る成長環境
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MUGENUPで働くメンバーの仕事と想いに迫る【職種リレー】。
第12弾となる今回は、新卒でMUGENUPに入社し3年目!
今では立派に3Dディレクターとして活躍するMさんにお話を伺いました。
新卒ならではの苦労と、ディレクター職の魅力、MUGENUPの3Dチームの環境について語っていただきました!
― 現在の仕事内容を教えてください
3Dアートディレクターとして、3Dデザイン画をもとにしたモデル制作のディレクションを担当しています。案件によっては、三面図の作成からモデル完成まで一貫して手がけることもあります。
具体的な流れとしては、まずクライアント様の指示書を読み解き、3Dチームのメンバーと連携して方針を固めます。その後、登録クリエイター様へ制作を依頼し、上がってきた成果物のクオリティチェックや、必要に応じた細かな調整、クライアント様との折衝を行いながら、最終的な納品までを管理しています。
― この仕事のやりがいはどんなところにありますか?
一番は、自分の知識と経験が増えていくことです。
私は新卒で入社して3年目になりますが、毎回異なるテイストや技術を求められるため、常に新しい学びがあり、アイデアの引き出しが増えていくことが大きなモチベーションになっています。
そうして培った知識を次の案件で活かせる機会が訪れたときに仕事の面白さを感じています。
基本は2Dのデザイン画を立体に起こす仕事ですが、描かれていない背面の構造や細部のディテールなど、3Dならではの視点でデザインを補完し、それが直接クオリティアップにつながった時に自分の成長を実感できてとても楽しいです。
ーインタビュアーO
デザインが描かれていない部分を理解し補完する、結構難しいですが、弊社のデザイン提案はクライアントさんから好評ですよね!
―大変なこともあると思いますが、どんな苦労がありましたか?
私は新卒かつ未経験での入社だったため、最初はディレクションの経験が全くありませんでした。
そのため、制作進行の進め方もクライアント様とのやり取りも、すべてが手探り状態で苦労の連続でした。
ですが、チームの先輩方が根気強く基礎から教えてくださったおかげで、今では先輩方と一緒に第一線で案件に携わらせていただけるようになりました。
ーインタビュアーO
先輩たちに支えられ、一緒の目線で仕事ができるようになるのは喜びですよね!
― 日々の業務の中で、どんな点がMUGENUPらしいなと感じますか?また、3Dチームはどんな雰因気の部署なのでしょうか?
フルリモートでありながら、活発にコミュニケーションを取っている点にらしさを感じます。
様々な案件のチャットが常に動いているので、画面越しでも社員同士の動きが分かりやすい環境です。
私自身、新卒の頃はチャットを巡りながら、仕事の進め方やチームの雰囲気を学び立ち回りの参考にしていました。
3Dチームはとても優しくてあたたかいチームです。
日頃から密にコミュニケーションを取っているため、案件での連携も非常にスピーディーです。困ったことがあればすぐに誰かが助けに来てくれる環境なので、私自身もいつかそんな風に周囲を支えられる存在になりたいと思い、日々頑張っています…。
ーインタビュアーO
確かに、少し業務に集中しているとチャットの通知が山盛りなんてことはMUGENUPあるあるでしょうか。
MUGENUPではオープンチャットが基本なので、先輩の動きや考えをテキストで追えるのも新入社員の方にはありがたいですよね!
―メンバーのバックグラウンドや強みも教えてください!
前述した通りコミュニケーションが非常に密なので、チームとしての連携力が大きな強みではないかと思います。3Dチーム内にはモデル班やアニメーション班といった専門性の高い小グループがあり、それぞれの得意分野を活かして役割分担をしながら案件を動かしています。
各クリエイターが自分の長所を最大限に発揮し、うまく互いの意見を発信しながら連携して一つの作品を作り上げていくところを見ていると、まさに精鋭メンバー揃いなのだなと尊敬しています。
ー MUGENUPに入社して、MUGENUPはどんな印象ですか?入社前と今とのギャップはありますか?
実は入社前、専門学校で就活中にお声をかけていただくまで、自分の中に「ディレクター」という選択肢は全くありませんでした。
私はもともと2Dイラストも描ける状態で3Dを始めたので、今はその経験を活かして、3Dと2Dの間をつなぐような仕事に携わらせていただく機会が多くあります。
3Dディレクターは3Dモデルに特化した職種、と思っていましたが、MUGENUPでは個人の得意分野を汲み取っていただき、驚くほど柔軟に仕事を任せてもらえたことが入社して一番驚いたことかもしれません。
― さいごに、これから挑戦したいことを教えてください!
もっと経験を積んで、一人でしっかりと案件を回せるようになりたいです。
今年で3年目になりますが、まだ先輩方の手を借りながら現場の仕事を経験させていただいている状態です。でも、ここで得た経験がすぐに次の仕事で活かせるこの環境は、本当に面白いなと感じています。
これからも楽しみながら学び続けて、早くチームにしっかり貢献できるよう、全力で頑張っていきたいです!
3Dチームは、個性がそれぞれ異なるのに、社内でもとくに仲が良く和気あいあいとしているチームなのですが、今回のインタビューはそんな雰囲気が伝わってくるインタビューでしたね。
この記事を見ている皆様にも少しでも伝わっていたらうれしいです!