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データ×AIの時代に、どんな仕事をしますか?

Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

こんにちは。2022年4月にMNTSQ(モンテスキュー)に転職した巻山と申します。

MNTSQは、「すべての合意をフェアにする」というVisionの下、契約業務DXを実現するAI SaaSを提供するテクノロジー企業です。

直近まで出版社で広告の仕事をしていたのですが、法務×AIのスタートアップで働くことになり、自分でも驚いていますが、入社して1か月、とても面白い環境だと実感しています。

このブログを読んでいる方には、キャリアの転換点に差し掛かっている方も多いかと思います。今後のキャリアを検討されている方に向けて、自身の転職を振り返ってまとめてみますので、何か参考になりましたら嬉しいです。

自己紹介

<簡単な経歴>

  • モラトリアム都内4大文系学科卒
  • ERPパッケージベンダーで法人営業
  • Webメディアで広告営業
  • 雑誌の出版社でメディアセールス/ディレクター
  • リーガルテックのスタートアップ入社(イマココ)

IT業界でエンタープライズ向けの営業を経験した後、                                      ライフスタイル系メディアで広告営業およびマーケティングの仕事をしていました。

その時の興味の赴くままにキャリアを選んできたので一貫性があまりないのですが、                          法人営業を中心に、2つの業界でセールス&マーケティングをやってきました。

30半ばにも差し掛かると、成功体験も増えてきて仕事は楽しくなってくる半面、自分自身や業界の限界も見えてきて、このままマネジメントを目指すのか、、でも専門性って何か身についたっけ??、、とまさに限界アラサーのごとく、将来に対する煮え切らない焦りのようなものを感じることも増えてきたように思います。

データ×AIの時代

突然ですが、「シン・二ホン」という本を読んだことありますか?


ヤフーのCSOはじめ、様々な要職を歴任されている安宅和人さんによると、今はデータ×AIの時代であり、その力を解放することでまだ日本には伸びしろがある、という趣旨で超具体的な戦略がまとまっているバイブル的な本です。(超雑)

非常に素晴らしい本なのでまだ読んでない方はぜひ読んでみてください。

IT以外の仕事をしている方でも、日常の仕事の中でデータ分析が求められたり、業務のエンジニアリングの必要が出てきたり、今まで学んでこなかった知見が求められる場面が圧倒的に増えているのではないでしょうか。

特に私が仕事をしていた日本のメディア・広告業界は、GAFAに代表されるTech Giant企業にゲームチェンジされてしまい、今でもテクノロジーとの付き合い方が難しく、苦しんでいたように思います。

ビジネスもそうですが、働き方もテクノロジーによって変革できないと生産性が低いままで、どんどん苦しくなっていく様を人一倍実感していました。

つまり、今の環境で成長するためにはテクノロジーの力を学ばないとダメなのだと感じるようになっていた。

主に人間らしい営みを扱う文化を創り出す業界にいた経験では、データや技術を扱うとなるとどうしても無味乾燥な世界を連想してしまうのですが、「シン・二ホン」によると、下記のような特徴は、現状のAIでは実現できず、人間にしかできない知性のようです。(一部抜粋)

  • 課題を見極め解決する
    • 問題の本質をつかみ、解決する
  • 夢を描き形にする
    • 異なる分野をかけ合わせて、実現したい世界を作る
  • 大きな視点から俯瞰して意味合いを出す
    • 長い歴史を俯瞰して、そこから意味を見つけ出す

一般的に言われていること(AIで仕事がなくなる・・・など)とは逆で、データ×AIの力を解放することで、人間が行うことの価値がさらに際立って求められているということでした。

これからデータ×AIがさらに生活に浸透し、仕事をする上で切り離せないものになるのだとしたら、人間らしさと、テクノロジーを共存させて良い世の中にしていくのが我々の世代の責務なのでは・・?と考えるようになっていきました。

私の世代は昭和と平成の狭間に生まれ、物心つく頃には超情報化社会に突入。社会に出る前にリーマンショック、大震災などがあり、色々なものが過渡期の中で生きてきたように思います。

なので、この世代は変化には強いはず。これからどんどん加速していく変化を楽しむ方向にシフトしようと思いました。

なぜMNTSQを選んだのか

そんな中、紹介を受けリーガルテック企業のMNTSQ(モンテスキュー)という会社のことを知りました。

そもそも法律事務所の名前は一つも知らなかったし、法務業界に興味があったわけではないのですが、

  • テクノロジーを使って今までにない価値を作っている会社であること
  • 良い社会を作りたいという思いがあること
  • フェアでオープンな組織文化を体現していること

という点に興味を持ち、良い仕事をしている会社だと思い転職を考え始めました。

入社してみて、以下の特長が他の会社にはないユニークな環境であると感じています。

急成長している市場を牽引していること。

法務領域の基幹システムは長らく空白地帯であり、自然言語処理技術の進歩に伴い、システム化が進んでいる領域です。まだまだプレイヤーも少なく、マーケット自体をリードできるポジションだと思います。

現在の日本において、急成長している市場でダイナミズムを感じ、自分も成長することができる環境は貴重だと感じています。

全ての合意をフェアにしたいというVision

世の中の合意はフェアではない。テクノロジーの力を使って、フェアな合意が生まれる世界を作るんだ!という代表の板谷の熱い思いに共感しました。

まさに、テクノロジーの力を信じてよりよい社会を作ることを実践している会社だと思っています。


情報のOpennessが担保され、フラットな組織文化が維持されていること

ほぼすべての業務がドキュメントに残され、セールスがアルゴリズムエンジニアとの打合せに出たり、リーガルチームと契約書についてやりとりしたり、異なる専門性を持ったメンバーとフラットに仕事ができる環境で自分の世界を広げることができます。全社員がGithubを活用するなど、生産性の高い働き方が身につく環境であるといえます。



また、創業メンバーも同世代で、まさに自分たちが主役。                                 社会に新しい価値を実装しているという実感を持てる会社だと思っています。

最後に

長々と書きましたが、MNTSQは、一緒に成長を推進してくれる仲間が必要です。

まさに新しい市場を作っているテクノロジー企業で、自分の力を伸ばしてみませんか??

もし少しでもMNTSQでの働き方に興味をもって頂けるようであれば、「とりあえず話を聞いてみるか」くらいの気持ちで、カジュアル面談等、お声がけ頂けると幸いです。

お待ちしています。





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