「面接は、本音で話せる場にしたいと思っています。」
そう語るのは、コーポレート部 中途採用チームのK.K。新卒で営業職を経験した後、役者としての道に進み、3年半の活動に没頭。26歳という自ら決めた区切りを迎え、再びキャリアを見つめ直した彼が選んだ道とは。
多様なキャリアを歩んできた彼がMWSを選んだ理由や、入社後に感じた魅力に迫ります。
コーポレート部 中途採用チーム K.K
2025年12月にMWSへ入社。新卒で飲料メーカーの営業職を経験後、役者として3年半活動。その後、求人広告代理店で法人営業を務め、前職では外食チェーンの人事として中途採用や新卒採用、研修運営に従事。MWS入社後は、中途採用チームにて中途採用業務や入社後の定着フォローを担当している。
役者から人事へ―多様なキャリアを歩んだ理由
ー まずは、MWSに入社されるまでのキャリアを教えてください。
直近では、前職の外食チェーンで7年間、人事として中途・新卒採用や研修運営などを担当した後、MWSに入社しました。
ただ、その前のキャリアとして、役者業という少し特殊な経験があります。
学生時代は演劇に熱中しており、一度は新卒で就職したものの、役者業に再挑戦するために退職し、約3年半、役者として活動していました。
ー役者業から、どのようにして人事の道へ進まれたのでしょうか?
自分の中で、役者業は「26歳まで」という区切りを決めていたので、そのタイミングで再就職を決意しました。
以前から人事の仕事に興味はあったものの、未経験だったため、まずは求人広告の法人営業を約5年間経験しました。
その後、やはり人事として直接組織に関わりたいという想いから、前職の外食チェーンへ転職し、人事としてのキャリアをスタートさせました。
自分が描いたキャリアが実現できそうだった
ー 数ある企業の中で、MWSを選んだ理由を教えてください。
特に業界は絞っていなかったのですが、事業内容との親和性や、そもそも自分が興味を持てるかどうかは判断軸として持っていました。その中でMWSを選んだ理由は大きく2つあります。
1つ目は、自分が描いていたキャリアが実現しやすそうだったことです。採用の領域でマネジメントをしていきたいという思いと、人事の中で採用以外の領域にも広げていきたいという思いがあったのですが、面接を受ける中でそこを理解し、受け入れてもらえた感覚がありました。
2つ目は、理念を大切にしている企業文化に惹かれたことです。前職も理念経営の会社だったこともあり、次のステップに進む際も、やはり理念を大事にしている会社がいいと思っていたんです。
ー 理念浸透を重視していた理由は何ですか?
会社の理念が浸透していると、社員一人ひとりの判断軸がブレにくく、同じ方向を向いて行動しやすくなるからです。会社の目的や向かう方向が理解できているからこそ、例えば会社で新しい取り組みを始める際にも、迷わずスムーズに動き出せるようになると思います。
会社というチームで動く以上、共通の目的が明確でなければ力強く前に進むことはできません。だからこそ、理念の浸透は、チーム一丸となって成果を出していくための非常に重要な土台だと考えています。
チームで連携する採用の面白さ
ー 前職との違いややりがいを感じた瞬間はありますか?
実は前職では、選考から入社までのプロセスの大半を採用担当のみで完結させることが多かったんです。だからこそ、MWSに入社して一番驚いたのは、現場のメンバーや役員が採用活動にすごくコミットしていることでした。
面接の場だけでなく、採用の方向性をすり合わせる段階から連携をとったりなど、配属部門と一丸となって新しい仲間を迎え入れようとする文化があります。
そのおかげで、チーム一丸となって採用する楽しさを味わえるだけでなく、候補者の方にMWSのリアルな雰囲気を直接お届けできるのも、採用担当として大きなやりがいですね。
(左:K.Kさん、右:新卒採用チームS.Kさん)
もう一つは、自分自身が自社の事業に自信が持てることです。MWSのビジネスは社会貢献性が非常に高く、各ポジションの仕事内容も純粋に「面白い!」と思えるものばかりです。
だからこそ、候補者の方に対して表面的なアピールではなく、本心から「ここで一緒に働きませんか?」と自信を持ってお勧めできることが、採用担当としてすごく幸せな環境だなと感じています。
ー 面接で意識されていることはありますか?
「相互理解のための時間」にすることを意識しています。良い意味で面接らしさをなくし、ざっくばらんに本音で話せる空気づくりを心がけています。
相互理解できないまま採用に至り、入社後に「思っていた環境と違った」とミスマッチが起きてしまうのは、候補者の方にとっても会社にとっても不幸なことだと思います。
だからこそ、入社後の定着やご活躍までしっかりと見据え、お互いのリアルな部分を共有し合えるような時間を大切にしています。
MWSで活躍できる人とは
ー 面接を担当する中で、MWSで活躍できる人はどんな人だと思いますか?
MWSは変化スピードが速く、他部署との連携も欠かせない環境です。だからこそ、新しい知識やスキルを貪欲に吸収しようとする姿勢は、活躍に影響すると思います。
また、社内には非常に多くの情報がオープンになっています。与えられるのを待つのではなく、自ら情報を取りにいく主体性があれば、スピード感を持って成長できる環境だと感じます。
入社後に感じた「人が好きな人が多い」という魅力
ー 入社前後でギャップはありましたか?
いざ入社してみると、思った以上に「人が好き」で温かいメンバーが多いと思いました。
新しいメンバーにも気さくに声をかけてくれる方が多く、日常的なコミュニケーションも活発だと思います。社内でのslack投稿に対してのリアクションがとにかく多くて、早いことも驚きました(笑)。
ー MWSの魅力をどう感じていますか?
理念の浸透度の高さは、魅力の一つだと感じています。
日々の業務において一人ひとりが理念を意識した行動をしているだけでなく、週報での振り返りや毎週代表が関連することを発信する朝会などを通じて自然と理念が根付く文化が醸成されています。
また、部活動や懇親会など、横のつながりを強化する制度や社内イベントも充実していて、関係性を築きやすい環境が整っていると感じます。一方で、そうしたイベントに無理に参加しなくても、浮いてしまうような雰囲気がないのも印象的です。
そのバランスがちょうどよく、どんな方でも安心して過ごしやすい環境なのではないかと思います。
他部署との連携が求められる場面においても、こうした土台があることでスムーズにコミュニケーションが取れる点も魅力の一つです。
未来の仲間へ
ー 今後の目標を教えてください。
大きく2つあります。
1つ目は、人事制度の整備や教育・研修領域にもさらに携わっていきたいと考えています。入社した方がより前向きに、安心して働き続けられる環境をつくるためにも、そうした領域にも挑戦していきたいです。
もう1つは、チームをマネジメントし、メンバー一人ひとりが力を発揮しながら、チームとして目標を達成していく経験を積んでいきたいと考えています。
ー 最後に、転職や挑戦に迷っている方へメッセージをお願いします。
MWSには、「こんなことに挑戦したい」という想いに対して、理解し応援してくれる人が多いです。私自身を含め、各面接官もそうした想いをしっかりお伺いしたいと思っておりますので、面接ではぜひ遠慮せずにお話しいただけたら嬉しいです。
また、面接前には、MWSのミッション・ビジョン・みらイズムをぜひ確認してみてください。そこに共感できるかどうかや、そこが合うかどうかで働きやすさも大きく変わってくると思います。
MWSには、挑戦したいことに対して理解し、応援してくれる環境があります。
ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!