今回インタビューしたのは、異例のキャリアを持つYさん!
前職はなんとスイミングコーチ?!ミックウェアへと移ったきっかけや楽しさについて伺いました!
ーー 学生時代は水泳一筋で、最初のキャリアはスイミングコーチだったとか?
そうなんです。小学校から大学までずっと水泳を続けていて、大学では中高の体育教員免許も取得しました。卒業後はスイミングクラブに就職し、コーチとして子どもから選手まで幅広く指導していました。
教員免許を取りましたし、人の成長を支えることにやりがいを感じていましたが、同時に「自分が教えたいのは水泳だけかもしれない」と気づいて。
「もっと自分自身も新しい世界で成長してみたい」と思うようになりました。
ーーそこからIT業界へ。まったく異なる世界への転身ですね。
本当にそうなんです(笑)ミックウェアとの出会いは、まさに“巡り合わせ”でした。
ちょうど転職を考えていた頃がコロナ禍の始まりで、社会全体が変化していく中、「自分も何か新しい挑戦をしてみよう」と思い切って飛び込みました。
IT業界はまったくの未経験だったので、「やりながら覚えた」というのが正しいですね。 入社後は品質管理の部署に配属され、最初は右も左も分からない状態でしたが、先輩方
「いつでも聞いていいよ」とサポートしてくださって。
社内で開かれる勉強会にも積極的に参加しながら、日々勉強して追いつこうと努力しました。
ーー 現在の品質管理の仕事について教えてください。
簡単に言うと、「設計書通りにシステムや製品が正しく動くか」を検証する仕事です。
ただ、単なるチェック作業ではありません。仕様に書かれていないケースまで想定して
「このパターンも試しておいたほうがいいかも」と自分で考えて動く必要があります。
そういう意味では、“気づく力”や“考える力”が求められますね。
人生経験が豊富で、視点の幅が広い人ほど活躍できる職種だと思います。
ーー スポーツで培った経験は、今の仕事にどんなふうに活きていますか?
水泳って、結局は「自分との戦い」なんです。練習をサボれば結果に出るし、努力は絶対に嘘をつかない。その感覚は今の仕事にも通じています。
品質管理の仕事は地道な積み上げの連続。でも、一歩ずつ積み重ねた先に確かな成果があると思うんです。
ミックウェアには“コツコツ努力を大切にする文化”が根付いていて、体育会系出身の自分にはすごく合っていると感じています。仲間と協力しながら目標に向かう空気感も心地いいですね。
ーー 管理職として意識していることは?
「人柄を見ること」を大事にしています。
仕事の得意・不得意は、スキルだけでなく性格や考え方にも左右されると思っていて。
自分から声を上げられない人には、こちらから丁寧に声をかけるようにしています。
大学時代からコーチとしてさまざまなタイプの人を育ててきた経験や、教員免許までの学びもあって、相手に合わせた関わり方をするのは自然と身についている気がします。
そうした経験が、今のマネジメントにも活きていると感じますね。
ーー今後挑戦したいこと、そしてどんな人と一緒に働きたいですか?
これからは「仕組みをつくる側」にもっと挑戦していきたいです。
ミックウェアには“やった分だけ評価される”文化があるので、自分の成長を実感しやすい。
だからこそ、好奇心旺盛で、自分から動ける人にはぴったりの環境だと思います!!
プライベートでは最近は釣りにハマっていて、同僚と海に出かけてリフレッシュしています。
釣れなくても、海を眺めているだけで気持ちが整うんですよ(笑)。
仕事もプライベートも、自分のペースで積み上げながら楽しんでいきたいですね。