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MICINのワークスタイル・オフィス紹介

こんにちは。MICIN人事担当です!

昨年のコロナウイルス感染拡大に伴い企業の働き方が変わる中で、面接で「MICINはどんな働き方を推奨していますか?」と言う質問を頂く機会が増えました。また、面接がオンラインで完結することも多く(面接で訪問していないけれど)「オフィスはどんな感じですか?」と聞かれることも増えています。

そこで今回は、MICINのワークスタイルとオフィスを簡単にご紹介したいと思います!

目次

  1. ワークスタイルのご紹介
  2. オフィスのご紹介

ワークスタイルのご紹介

【出社or在宅?】コロナウイルス感染拡大から現在の方針
昨年2月に新型コロナウイルスのニュースがでた際、MICINではメンバーとその家族、社会全体への影響を考え、速やかに「全社リモートワーク推奨」の方針を出しました。


(↑当時、代表原からslackで全社に出されたメッセージ)

その後現在に至るまで、緊急事態宣言発出中は「全社原則リモートワーク」、緊急事態宣言が解除された際は「全社リモートワーク推奨」の方針で運営しています。(業務上必要な場合は部門長承認の上、出社可能としています。)

緊急事態宣言が解除されているタイミングでは、オフィスが密にならないように曜日を分散させながら、各部門ごとに出社推奨曜日を決めて、対面でのコミュニケーション機会を創出しています。(但し、ご本人やご家族の体調に懸念がある場合や感染が心配な方などは、無理して出社しなくてよい方針です。)

【出社or在宅?】今後の方針
コロナウイルスの感染拡大中は上記方針を継続する予定です。そして今後、社会全体でコロナウイルス感染拡大が落ち着いた際には、週1、2回程度の出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型のワークスタイルとする予定です。家事や育児などとの両立しやすさや効率性などのリモートワークのメリットは引き続き活かしつつも、メンバーが同じ場所に集うことで生まれる偶発的なコミュニケーションや一体感も大事にしたいという代表の原の思いがあってのことです。

ちなみに…、今後もフルで出社する必要がないと言う方針と、最寄り駅が東京駅という交通の便の良さ(どこからでもアクセスしやすい…!)を受け、都内から隣接する県(人によっては更に遠くへ…)に引っ越すメンバーも複数いました。「朝、海の近くを散歩してから出社」なんていう話を聞くと、とても羨ましく感じますね(笑)。

【休日・休暇】入社初日から有給5日付与/夏季休暇や誕生日休暇あり
ついでに、休日・休暇についてもご紹介します!MICINでは通常、入社半年後に付与される有給を5日分、入社時に前倒しで付与しています。これは、入社早々にご体調を崩した場合やご家族の用事があった場合も安心して休んでいただきたいという思いからです。また、有給の他に7〜9月に取得できる夏季休暇を3日(入社初年度は入社月によって付与日数が異なるケースあり)、誕生月に取得できる休暇を1日、特別有給として付与しています。

【休日・休暇】子の看護休暇や介護休暇は有給/慶弔休暇もあり
加えて、一般的には無給の子の看護休暇(年5〜10日まで)、介護休暇(年5日)を有給扱いとしています。仕事と並行して、子育てや介護をしている社員も多い中で、その両立を積極的に支援したいという思いからです。また、慶弔時には慶弔休暇(有給)と慶弔見舞金の制度があります。なお、MICINでは「入籍・家族・配偶者を性別問わず、事実上婚姻と同様の関係にある(事実婚、同性パートナーシップなど)と会社が認めたものを含める」と定義しています。

ちなみに、コロナウイルスワクチンの接種にあたっては、
・新型コロナワクチンを接種する際には、移動時間含めて勤務時間とみなす
・ワクチン接種専用(副反応・家族ケアなど)の特別休暇を利用可能

としています。

MICINでは、メンバーが成果に向けて安心して邁進できる環境を整えるべく、今後も臨機応変に各種制度を策定・改良していく予定です。

【就業ルール】自由度の高い裁量労働制、フレックスタイム制を導入
最後に就業ルールですが「メンバーができるだけ、それぞれの裁量で最も個人・チームの成果創出に寄与する働き方をしてほしい」と言う考えから、職種・Grade(等級)に応じて裁量労働制、フレックスタイム制を適用しています。フレックスタイム制のコアタイムは11:00〜16:00です。昨年まで、コアタイムは11:00〜17:00でしたが、育児をしている社員からの「子育てとの両立がしやすくなる」という声で1時間短縮しました。

オフィスのご紹介

次に、オフィスのご紹介です!


オフィスは日本ビルという、東京駅日本橋口からすぐの極めて利便性の高いビルの13階にあります。

そして、13階のエレベーターホールから「自分はどこに迷い込んでしまったんだろう…」「この先に本当にオフィスはあるんだろうか…」と不安になる独特な絵が描かれた廊下を歩き続けてしばらくすると…


無事にMICINの受付があります。


受付から見るオフィス。


MICINのオフィスは、コロナ渦の2021年2月にリニューアルしました。
座席をフリーアドレス制にして、以前に比べると座席数を減らし快適性を担保した他、コロナ後のオフィスを「コミュニケーションの拠点」と位置づけ、オフィス内をコミュニケーションエリアと集中エリアに分け、できるだけそれぞれの目的に合わせた空間設計を心がけています。

せっかくなので、少し写真でご紹介させて下さい。(緊急事態宣言中でほとんど出社しているメンバーがおらず、少しさみしい画像になっています…。)

会議室エリアの入り口です。


各会議室にはMICINが大事にしているバリューの名前がつけられています。


こちらはコミュニケーションエリアです。真ん中のソファ席や奥のファミレスブースでは、ランチを食べたり、ブレストしたりと様々なコミュニケーションが行われています。(左側には書籍購入支援制度などで購入された書籍が並ぶ本棚も見えますね。)


コミュニケーションエリアにはオンライン会議用のブースがあり、社内外のMTG時などに活用されています。


机はこんな感じ。


コミュニケーションエリアと集中エリアの間にはスタンディングデスクがあります。(スタンディングと言いつつ椅子も並んでいますが…。)こちらは主に腰痛持ちのメンバー(汗)や、MTGの合間にサクッとslack対応などをする場合などに活用されているようです。


デザイナーが描いてくれた新入社員を歓迎するボードもあります!Welcome!


こちらは集中エリアにあるブースです。集中して業務を行いたい際に活用されています。


なお、日本ビルは来年夏に取り壊しが予定されているため、MICINがこのオフィスで過ごすのはあと1年強となります。ちょっとさみしいですね。

以上、少しでもオフィスの雰囲気が伝わっていれば幸いです。

MICINでは、これからもメンバーの可能性を最大限に引き出すような、環境づくりに向けても邁進していく予定です!
たくさんの職種で積極採用中ですので、少しでもご興味のある方はぜひお声がけ下さい〜。

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