人事部 家族団欒Unitの園田です!
今回、「CX賞」を受賞したプロジェクトチームにインタビューを行いました!
■CX賞とは?
CX賞は、お客様視点での改善やCX(顧客体験)の向上を通じて、成果創出や再現性のある価値提供に貢献したチームやプロジェクトを称える賞です。
METATEAMでは単なる顧客満足(CS)に留まらず、顧客体験(CX)の向上を重視しています。
その中で、
- 顧客課題の深い理解
- 本質的な価値提供
- 顧客との信頼関係構築
- 期待を超える成果創出
といった観点で大きく貢献した社員・チームを表彰しています。
今回受賞したのは、専門商社業界のお客様先でカスタマーサクセス構築支援を行う3名のプロジェクトチームです。
当初はカスタマーサクセス業務の支援からスタートしましたが、
日々の価値提供を積み重ねた結果、カスタマー分析や改善提案にとどまらず、
PM支援やマーケティング施策の検討などへ支援領域を拡大。
お客様から高い評価を獲得し、今回の受賞につながりました。
今回はチームを代表して、森さんにお話を伺いました。
■新卒2年目で、お客様の最前線へ
――まずはご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。
森さん:
2025年4月に新卒で入社し、現在2年目になります。
今のプロジェクトには入社後すぐの昨年6月から参画していて、ちょうど2年目を迎えました。
現在は専門商社様向けのプロジェクトに参画し、SaaSサービスのカスタマーサクセス業務を担当しています。
導入支援や活用促進など、エンドユーザーの方々にサービスを活用いただくための支援が主な業務です。
私は実務担当として現場に入り、プロジェクトリーダーと連携しながら業務を推進しています。
■「正直びっくりしました」から始まった受賞
――受賞を知ったときのお気持ちを教えてください。
森さん:
率直に言うと、
「びっくりした」
というのが一番大きかったです。
自分としては、毎日目の前の業務に向き合うことに必死でした。
特別なことをしている感覚はなかったので、受賞と聞いたときは驚きの方が大きかったですね。
ただチームメンバーからは、
「現場で一緒に頑張ってきたことが評価されてうれしい」
という言葉もありました。
私自身も、日々積み重ねてきたことが認められたような気持ちになり、とてもうれしかったです。
■手探りで始まったカスタマーサクセス支援
――プロジェクト開始当初、お客様はどのような課題を抱えていたのでしょうか。
森さん:
当時のお客様は、事業拡大を進める中で、
「体制や仕組みがまだ十分に整っていない」
という課題を抱えていました。
人手も不足していて、
- 業務を回すこと
- 仕組みを作ること
の両方を進めなければならない状況だったんです。
そのため私たちには、
実務を支えながら、将来を見据えた仕組みづくりも行う
という役割が求められていました。
■求められたのは、品質とスピードの両立
――価値提供のために意識していたことはありますか?
森さん:
チームとして特に大切にしていたのは、
品質とスピードのバランス
です。
お客様の先には、そのサービスを利用しているエンドユーザーがいます。
だからこそ、私たちの対応品質は、お客様企業のブランドや信頼にも直結します。
また単純に依頼へ対応するだけではなく、
「本当に困っていることは何なのか」
を考えることも大切にしていました。
表面的な依頼だけではなく、その背景にある課題まで理解しようとする姿勢が、
結果的に信頼につながったのではないかと思います。
■少人数チームだからこそ生まれた強さ
――3名体制の中で工夫していたことはありますか?
森さん:
少人数だったからこそ、コミュニケーションはとても密に行っていました。
リーダーや中途メンバーは高い専門性を持っていて、私は新卒として学ぶ立場でもありました。
一方で、
なんでもやります!
という気持ちは誰にも負けないように意識していました。
分からないことは吸収しながら、まずは行動する。
その姿勢で走り続けたことが、自分なりの役割だったと思います。
また、メンバーのお二人はお客様が言葉にできていない課題まで先回りして提案されていて、本当に尊敬しています。
■支援範囲はカスタマーサクセスの枠を超えていった
――プロジェクトにはどのような変化がありましたか?
森さん:
最初はカスタマーサクセス支援が中心でした。
ただ、1年間積み重ねてきた信頼関係によって、
「これもお願いできませんか?」
とご相談いただける機会が増えていったんです。
営業支援やマーケティング領域、新しい施策の検討など、徐々に支援範囲が広がっていきました。
特に印象的だったのは、
お客様から
「本業である営業活動により集中できるようになった」
と言っていただけたことです。
その言葉を聞いたとき、自分たちの取り組みが本当に価値につながっていたんだと実感しました。
■期待を超えるために大切にしていること
――CX向上において大切にしていることを教えてください。
森さん:
まずは依頼されたことをしっかりやり切ることです。
ただ、それだけではCXにはつながらないと思っています。
私たちが意識しているのは、
「その先にある課題は何か」
を考えることです。
依頼された内容だけではなく、
「もっとこうした方が良いのではないか」
という提案を続けることで、お客様の期待を超える価値提供につながると考えています。
■挑戦できる環境だから成長できた
――今後挑戦したいことを教えてください。
森さん:
今後は、今の事業領域だけではなく、さらに支援範囲を広げていきたいと思っています。
また、お客様先でさらに多くのメンバーが活躍できるような体制づくりにも挑戦したいです。
個人としては、先輩方から学んでいることを吸収しながら、
METATEAMを代表する存在になれるよう成長したい
と思っています。
■社員・未来の仲間へのメッセージ
――最後にメッセージをお願いします。
森さん:
METATEAMは、本当に挑戦できる会社だと思います。
私自身、新卒1年目から難易度の高いプロジェクトに携わる機会をいただきました。
もちろん大変なこともあります。
でも、その分だけ成長できる環境があります。
お客様と直接向き合いながら、自分で考え、動く力を身につけられる環境はとても魅力的だと思います。
これから入社を考えている方も、今働いているメンバーも、
どんどん挑戦して、一緒に成長していきましょう。
■まとめ
今回のCX賞受賞チームの取り組みを通じて見えたのは、
「頼まれたことをやるだけではなく、その先の課題まで考える姿勢」
でした。
日々の業務を着実に積み重ねながら、お客様の事業成長に寄り添い、支援範囲を広げていく。
その結果として生まれたのが、今回のCX賞受賞だったのではないでしょうか。
3名それぞれの強みを活かしながら、お客様からの信頼を積み重ねてきたプロジェクトチーム。
これからのさらなる活躍にも期待です!
改めまして、CX賞受賞おめでとうございます!🎉