みなさん、こんにちは~🐑
2026年8月にメリービズにセールスとして入社した、中島 大地です!
新卒から11年間、素材メーカーの法人営業として勤めてきました。そんな私が、34歳という人生の節目で、8年住み慣れた大阪を離れて東京のスタートアップに飛び込むことに。
「なんで11年もいた会社を辞めたの?」 「数ある中で、なんでメリービズ?」
安定を手放して新しい環境へ踏み出すまでのリアルな悩みや、選考で心が動いた瞬間、そしてこれからやっていきたいことについて、ありのままの気持ちをお話しできればと思います。
今のキャリアにちょっとモヤモヤしている方や、30代での転職に迷っている方の背中を、そっと押せるような記事になれば嬉しいです😊
これまでのキャリア:コンビニの棚の前で感じた嬉しさと、チームで動く面白さ
新卒からの11年間は、パッケージ向けプラスチック素材メーカーの法人営業をやっていました。東京で3年揉まれたあと、大阪支社へ異動になって8年。関西のあたたかくも厳しいお客様に育ててもらい、営業としてのベースはここで全部叩き込んでもらいました。
スーパーやコンビニにふらっと寄ったとき、自分が関わった素材のパッケージが棚にずらっと並んでいるのを見る。そのたびに、「自分の仕事が世の中の当たり前を支えてるんだな」と嬉しくなり、営業としてすごくやりがいを感じていました。
とくに印象に残っているのは、特殊な素材を使った新しいパッケージの立ち上げです。
「どうすればお客様の生産性が上がるか?」 「中身をどう守るか?」 「特殊な機能を使って、面白い物を世に送り出せないか?」
という答えのない問いに向き合いながら、社内外の開発・製造・購買・営業・マーケティング等を巻き込んで、何度も現場に足を運びました。いろんな部署の人と汗をかいて、ひとつの形ある製品を世に送り出せたときの達成感は、今でも私の原点です。
転職のきっかけと葛藤:34歳、「このままでいいのか?」という問い
前職の仕事も、一緒に働く仲間も本当に大好きでした。でも、年次を重ねるにつれて、少しずつ「もどかしさ」を感じることがありました。
モノ(素材)を扱う以上、どれだけお客様のために知恵を絞っても、原料の制限や世界的な原油情勢といった「自分たちではどうにもならない外部要因」で提案が左右されてしまうことがあり、
「もっとお客様の組織の深いところ、本質的な課題に入り込みたい」
「スペックや価格だけじゃなく、自分自身の提案や仕組みでお客様の未来を変えたい」
そんな想いが日に日に膨らんでいきました。
とはいえ、当時の私は34歳。11年かけて築いた社内の信頼もあり、関西での生活もすごく快適でした。「このまま定年までいる道も、間違いなく幸せだろうか?」と、自分に問いかけました。
それでも、挑戦しないまま年齢を重ねて後悔することだけはしたくないと思い、自分が出せる価値を信じて、より直接的に組織課題を解決できる無形商材の世界へ飛び込むことを決めました。
私が転職活動で大切にしていた軸は以下の3つです。
✅ お客様の組織課題に本質から向き合えるサービスであること
✅ 誰に対しても胸を張って価値を語れる事業であること
✅ チーム一丸となって価値発揮を目指せる環境であること
メリービズとの出会い:面談で確信に変わった「ここで働きたい」
組織課題にがっつり入り込めるSaaSや人材領域を中心に探す中で出会ったのが、メリービズでした。
正直に言うと、最初は「オンラインの経理アウトソーシング」という事業にはっきりとしたイメージを持つことが出来ませんでした。でも事業を知れば知るほど、ただの作業代行ではなく、バックオフィスを強固にすることで事業成長を力強く支える、「ビジネスインフラ」としての価値を強く認識していくようになりました。
🐑入社の決め手となった3つのポイント🐑
- ビジネスモデルの面白さと将来性
「バーチャル経理アシスタント」は、人手不足に悩む日本企業にとって、まさに今求められている『ビジネスインフラ』になりうるサービスであると思ったこと。
- 自分の経験が活きるという直感
前職でやってきた「いろんな関係者を巻き込んで一つのゴールを目指す力」は、クライアントごとにオーダーメイドでチームを組むメリービズのやり方でこそ、とても活きると思ったこと。
- 「人」と「カルチャー」
そして何より心を動かされたのは、選考でお会いした皆さんと会社のカルチャーでした。
セールスチームの川畑や横見、浜本とお話しする中で感じたのは、メリービズの「柔らかくも強さのあるカルチャー」でした。メリービズでは採用面接ではなく、相手を知るための『面談』であると選考でも伺っていましたが、どの選考もまさにその通りでした。
単に仕事の成果を聞くだけでなく、それを達成するにあたっての工夫やスタンス、人となりを引き出してくれるような対話でした。また、代表取締役の山室や取締役の太田をはじめ、メリービズのリアルな姿をオープンに発信してくれたことで、どんどん興味が湧いていったのを覚えています。
そんな対話を重ねるうちに、「大阪を離れる不安」はすっかり消えて、「この人たちと一緒に、世の中に誇れる仕組みを広めたい!」というワクワクに変わっていました。
入社後に感じていること:オンラインでも感じるチーム感と、挑戦のスピード感
入社して改めて感じるのは、メリービズのサービスは「人の温かさと熱量」でできているな、ということです。
メリービズはオフィス出社をベースとしながらリモートワークも取り入れたハイブリッドスタイルなのですが、チャットのやりとり一つをとっても思いやりがあって、離れていても「チームで一緒に働いている」という安心感があります。テキストコミュニケーションが上手な人が多い!という印象です。
また、急速に成長しているフェーズだからこそ、「もっとこうしたら良くなるかも」と手を挙げれば、どんな小さなことでもすぐに任せてもらえるチャンスがあるのも大きな魅力です。
実は入社3ヶ月ですでに3回も展示会に立たせてもらいました! ブースでお客様のリアルな声や期待を直接聞けるのがすごく楽しく、早く「この人たちの力になりたい!」と日々の大きなモチベーションになっています。
おわりに:創ろう。価値ある仕組みを世の中に。
メリービズには、行動指針であるバリューの中から一人ひとりが大切にする「マイコアバリュー」を選ぶカルチャーがあります。
私が決めたマイコアバリューは、『創ろう。価値ある仕組みを世の中に。』 です。
まずはセールスとして現場でしっかり価値を届け、目の前のお客様の課題を解決すること。そして、最前線で聞いたお客様の声を社内にフィードバックして、サービスをもっと良くしていく仕組みづくりにも貢献したいです。
常に謙虚に学び続けながら、メリービズの仲間と一緒に新しい価値を社会に届けていきたいと思っています!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
「30代からの挑戦ってどんな感じ?」「メリービズって実際どんな会社?」など、少しでも気になった方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう!
画面越しでも、オフィスでも、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!🔥
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