2024年4月1日、ミツモアには5名の新入社員が新卒入社しました。
ミツモアの新入社員の一括採用は今回初。待ちに待った4月1日!新たな仲間を歓迎する温かな雰囲気に包まれた、入社式の様子をお届けします。
CEO石川の挨拶「ボールドに理想から逆算して、テクノロジースタートアップの真骨頂へ辿り着こう」
入社式冒頭、CEOの石川が祝辞を述べました。新入社員の入社を祝うとともに人類の生産性向上の歴史に触れ、ITの進化とLLMの登場から奇跡の時代が始まろうとしていると語ります。
「二宮尊徳の『道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である』の言葉のように、ロマンとそろばんの両方を追い求めて社会に新たな価値を提供しよう」
「ボールドに理想から逆算して、テクノロジースタートアップの真骨頂へ辿り着こう」
「日本一のスタートアップを一緒に目指して、社会の生産性を高めていこう」
ミツモアのミッションである「日本のGDPを増やし 明日がもっといい日になる と思える社会に」を見据えたCEO石川の力強い言葉の数々は、新入社員はもちろん先輩社員のメンバーにも深く届いていきました。
配属先部長の挨拶
続いて、配属先の部長からそれぞれ祝辞が贈られました。入社のお祝いにあわせて、それぞれの仕事への向き合い方や新入社員への激励のメッセージが届けられます。
プロダクト部 柄澤
プロダクト部 部長のCTO柄澤からは新入社員の挑戦を促すメッセージ。マーク・アンドリーセン氏が提唱した「Software Is Eating the World(ソフトウェアが世界を飲み込む)」を引用し、これからは「AI is Eating the World」な時代が訪れると予見します。
「その中で人々の課題に目を向けて、求められていることや真に必要なものを生み出す姿勢が求められる、単に言われたことをやるだけでなく、自ら考えて、創造して、挑戦していってほしい」
素晴らしいプロダクトを作って社会に貢献しよう―そんな柄澤の想いが届けられます。
事業開発一部 伊野
事業開発一部 部長のCOO伊野は「自分の仕事や日常の中で、さまざまなインプットを糧にする姿勢を持とう」と、20代の過ごし方について助言。かつての自身の働き方も照らし合わせながら、20代をどう過ごすかが今後のキャリアを左右すると説きます。
「成長は『やりなさい』と言われたり、やんわり本を読んだりしてするものではない」自らが主体的に成長を掴みにいく姿勢こそが、今後の自分をより豊かなものにしていくと述べました。
プロワン部 渡部
プロワン部 部長の渡部は「働くことを楽しもう」と呼びかけ、知らないことを知り、できなかったことができるようになる根源的な喜びを味わってほしいと新入社員へエールを送ります。
「できないうちは苦しいが、できればできるほどに仕事が楽しくなる。その過程も含めて一緒に楽しんでいけたら」と、新入社員の気持ちを前向きにさせるやさしいメッセージ。新入社員の表情もやわらぎ、会場が和やかなムードに包まれます。
新入社員の所信表明
部長陣からの挨拶が終わると、新入社員5名それぞれから各部長へ向けて所信表明が行われました。その一部をご紹介します。
「内定者インターンで悩んだり迷ったりすることはあったが、嫌だと思うことはひとつもなかった。恵まれた環境で成長できると確信した」という真田さん。
「ミツモアのミッション・ビジョンに心から共感し、自分がやっていくことの先にみんなが希望を持てる社会を見出した」という川竹さん。
新入社員の言葉からは、これからの活躍への意欲がひしひしと伝わってきました。
新たな仲間と共に、日本の生産性向上が実現する未来へ
5名の仲間を新たに迎えて総勢約250名となったミツモア。これからも見積もりプラットフォーム「ミツモア」と、現場仕事向けのオールインワン業務支援ソフトウェア「プロワン」の提供を通じて、社会の生産性向上に取り組んでいきます。
そして新入社員たちの新たな1歩が、ミツモアをさらなる成長へと導いていく。理想の未来に向けた活躍を心から願っています。