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"今" が "ヘルステック"への変革のタイミング。 執行役員が学生に伝えたい3つのコト。

こんにちは。株式会社メディロムでヘルステックグループの執行役員をしています、大平です。

新卒で株式会社ミクシィに入社し、3年半勤務した後、独立し、2つの会社を立ち上げました。起業した会社の仕事をメンバーにすべて任せられるようになった2019年12月、エンジニアチーム マネージャーとしてジョインさせていただき、今に至ります。

今回、就職活動中の皆さんに向けて

① なんで正社員として入社したのか?

② どんな人と一緒に働きたいのか?

③ 社会人1年目・2年目で大事にしてほしいこと

をお話しさせていただければと思います。

1. 入社のきっかけは「代表への恩返し」

ちょうど、弊社の新規事業である「MOTHER Bracelet」を作ろうと動き始めた時でした。2019年の10月頃に代表の江口から飲みに誘われて「ちょっと大平くん手伝ってよ」と言われたんです。

その直後、「来月サンフランシスコ行くから、とりあえず来なよ」とチケットを渡されました。サンフランシスコのバーでは条件面のすり合わせをしましたね(笑)

もともと代表の江口とは定期的に連絡を取ってて、交流自体はずっとあったんです。
私自身、2社目に起業した広告代理店の仕事が順調で上手く回っていたので、メンバーにすべての業務を任せられていました。時間にも余裕があったし、何より江口には、私がスタートアップで苦労していたときに助けてもらっていました。恩返しをしたいという思いが一番大きかったですね。

2. 「自走力」がある社員と働きたい

現在はヘルステックグループの執行役員として、業務全般を見ています。

弊社はざっくり大きく分けると、リラクゼーション事業とヘルステック事業の2つになります。私はヘルステック系の事業をすべて見ている、という形です。
24時間365日充電不要の活動量計「MOTHER Bracelet」と、ヘルスケアアプリ「Lav」が主な事業内容です。

前線に出るよりは戦略を考える仕事です。ただ、以前はWEBサービスを作っていたこともあるので、WEB開発のディレクションには前線に入ることもあります。そのため、事業の上流から下流まで関わっています。

あとは、年に何本か新規事業にチャレンジするのですが、そうした新規事業を仕切ることも多いです。総合職社員は、新卒1年目からでも十分チャレンジできる環境があります。自走力があり、何でもやるぞ!という思いがある子だと良いですね。

3. “今”が変革のタイミング

私たちの一番の強みは“店舗を持っていること”だと思います。店頭で20年間、お客様の健康に直接携わってきたメンバーがいる。その“リアル”な部分の上にテクノロジー事業が成り立っていることが、他社との大きな違いです。

今、私たちは「ヘルスケア」が「ヘルステック」になる変革期の真っ只中にいます。
このタイミングで入社するのは大きな意味があると思います。

実際、店舗アプリにも助言することがあったり、HPからの予約数を増やす取り組みを考えるなど、店舗とのコミュニケーションも非常に多い仕事環境です。

皆が同じオフィスにいるので、オフィスのバーカウンターで一杯飲むのが常。部門を横断してのコミュニケーションはとても多いですよ。

4. やりたいことをやってもらえばいい

現在は20名程のメンバーをマネジメントしていますが、みんなの強みを活かせるマネジメントをしていきたいと考えています。

一人ひとりとコミュニケーションを取っているので、「この人の強みは〇〇だな。」というのはある程度分かっているつもりです。

やりたいことをやってもらえればいいと考えているので、配置転換は他の会社より多いと思います。

例えば、現場経験がある人は店舗や営業だったり、
論理思考が強い人はテクノロジーに近い仕事をしたり・・・など。

また、チームとしての意識は強いですね。

1つのプロジェクトの中に営業もエンジニアもいて、皆で行うミーティングもあります。全員でどう数字を上げていくか?を意識しています。私が入社した頃は“職能制”でしたが、当時のテックチームは一度解体したんです。
どうしてもテクノロジーの話ばかりになってしまっていたんですよね。
1つのチームの中に、色々な職能を持っている人がいる、というのが大切だと思ってます。

また、もし職種をまたいでエンジニアになりたい、という人がいたら十分チャレンジできます。

私自身も、新卒の時はディレクターとして当時の会社に入社しましたが、その後エンジニア、マーケターとジョブチェンジが比較的自由にできたんです。

その経験があって独立もできたので、色んなポジション・仕事をやってみて、物事を多角的に捉えられるようになってほしいと思っています。


5. 仕事を学ぶのか?仕事を創るのか?

私たちのチームには、『新規事業をやれる楽しさ』が抜群にあります。一般的な新卒入社だと、出来上がったサービスの中で、先輩について一定の仕事を学ぶということが多いと思います。

しかし、新規事業はそんなことは一切なく、やりたいことを全てやれます

メディロムは創業20年になりますが、ここまでスタートアップ感が強い会社は珍しいと思いますね。

例えば、「Lav」ではサービス開発だけでなく、健康保険組合へのBtoB営業や、店舗で働くセラピストへの研修も行っています。すべてメンバーの「やってみたい!」という気持ちから任せているものです。

「Lav」は「ダイエットしたい」、「健康になりたい」という方を応援するヘルスケアアプリです。
数ある仕事の中で、テクノロジーによって「みんなを健康にしたい」という想いを持っている方だと嬉しいです。開発の知識がある方、アプリのディレクションが好きな方には、ぜひ仕事をお任せしたいと思っています。

今はまだ店舗事業の方が売上が大きいですが、いずれはメディロムを支えていけるようなヘルステック事業にしていきたいと思っています。

“MEDIROM Healthcare Technologies Inc.” という社名ですが、テクノロジーという言葉が無くても、「メディロムはテクノロジーの会社だよね。」と思われるようにしたいですね。

6. 一番伝えたいのは「独自の守備範囲を持つ」こと

最後になりますが、社会人1年目・2年目に自分の強みを見つけることが最も重要だと考えています。「〇〇に関しては自分が一番詳しい!」という自分独自の守備範囲を持つことが、自尊心の形成にも繋がります。

強みを活かせる仕事へのアサインをしますので、

・自走して、何でも前向きにやるぞ!という方
・強みを生かした守備範囲を持ちたい方
・課題を自ら発見し、仮説を言語化し行動できる方

ぜひ一緒に働きませんか?
ご応募お待ちしています。

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