「隣の部署にはどんなメンバーが活躍しているのか?」
「新設部署のリーダーは、どんな課題に向き合っているのか?」
組織が大きくなり、新しい仲間も増える中で、どうしても見えにくくなってしまう「他部署の解像度」をもっと高めたい。
そんな想いから、2026年2月、もともと不定期で実施していた「とことん共有ラジオ」をリニューアルしました!
ーコンセプトは「明日の仕事がちょっと楽しくなる」
リニューアルにあたり、運営チームで徹底的に話し合ったのは「どうすれば、ただの雑談で終わらず、みんなの力になれるか」ということでした。
そこで決まったコンセプトがこちら。
「仕事の裏側、とことん全部話します。」 ~明日の仕事がちょっと楽しくなる“現場の判断と思考”共有ラジオ~
単なるメンバーや部署紹介に留まらず、現場でどんな試行錯誤があるのか、その「思考のプロセス」を共有することで、他部署への理解やメディフォンが大切にする5つのバリューの浸透に繋げたいと考えました。
ー「いつでも、どこでも、双方向に」リニューアルのポイント
今回のリニューアルでは、より多くの社員が「自分ゴト」として楽しめるよう、2つの大きな変更を行いました。
「事前収録・アーカイブ形式」への進化
無理なく自分のペースで視聴できる方法にするため、ラジオは事前収録&アーカイブ視聴を可能に。結果、社員の8割以上がアクセスするという、順調なスタートを切ることができました!
実際に聴いたメンバーからは、「一気に聴く時間が取れなくても、午前と午後の2回に分けて、業務のキリが良いタイミングで聴けたのがすごく助かりました!」といった声をいただきました。
インタラクティブな参加体験
一方的な放送にならないよう、事前に質問フォームを設置。「今さら聞けないあのこと」や「個人的に気になること」を番組内でぶつける、双方向のコミュニケーションを重視しました。
ー第1回のゲストは、注目の「新設部署」
リニューアル初回のゲストは、2026年1月に新設されたばかりの「カスタマートラスト部門準備室」の部長とマネージャー。
「どんな役割の部署なの?」という基本的な質問から、普段はなかなか聞けないプライベートな一面まで、社員から寄せられた多くの質問をもとに切り込みました。
▲収録時の様子
実際にやってみた結果は?
実施後のアンケートでは、運営の励みになる声と、改善要望がたくさん届きました。
✅ 良かった点
- 「新設部署の設立背景がよくわかり、一気に身近になった」
- 「部長の意外な一面を知れて、社内で見かけたとき話しかけるきっかけになった」
- 「アーカイブがあるから、自分のタイミングで聞けてありがたい」
⚠️ 次回への伸びしろ(改善点)
- 「BGMとゲストの声をもっと調整すると聞きやすかった」
- 「ラジオだけど、もう少し写真などの視覚情報もあると嬉しい」
こうした「もっと良くしてほしい」というフィードバックが活発に届くのも、「敬意を持って率直に」(これもバリューのひとつ!)を体現しているカルチャーだな、と感じています。
最後に
私たちがこのラジオを続ける最大の目的は、バリューの解像度を高め、お互いの仕事へのリスペクトを育てることです。
他部署を理解し、社内のメンバーがどんな課題と向き合い、どんな工夫をしているのかを知ることで、自然と尊敬の気持ちが生まれると考えています。
これからも、現場の熱量をそのままに、仲間の“思考と素顔”をとことん共有していきます!
▲無事に収録終了したときの様子。ご協力ありがとうございました!