新卒1年目を振り返って(後編)★社員インタビュー★ | 株式会社メディクルード
いつもメディクルードのWantedlyをご覧いただきありがとうございます。今回は、2年目に突入した新卒5期生の4人へのインタビュー(後編)です🎤1年間を振り返り、「どんな経験をして」「何を感じ、...
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今年も無事に入社式を終え、新卒6期生の代が始まりました。
その6期生をお迎えする大切な入社式の企画・運営は、あっという間に2年目を迎えた新卒5期生たちが責任を持ってやり遂げてくれました!今回は、そんな頼もしい姿をみせて2年目に突入した新卒5期生の4人へのインタビューです🎤
4人それぞれが1年間を振り返って「どのような経験をして」「何を感じ・何を学んだのか」を聞きました。新社会人としての素直な感想から、メディクルードならではの環境と成長の体験談まで余すところなく、全2回(前編・後編)の記事でお送りいたします。
0) はじめに
1) 飯干さん
1-1) 「社会人1年目に感じたギャップや発見したこと」
1-2) 「成長の糧となった失敗と学び」
1-3) 「メディクルードだからこその環境と得られた成長」
1-4) 「私の描くキャリアビジョン」
2) 野口さん
2-1) 「社会人1年目に感じたギャップや発見したこと」
2-2) 「成長の糧となった失敗と学び」
2-3) 「メディクルードだからこその環境と得られた成長」
2-4) 「私の描くキャリアビジョン」
メディクルードに新卒入社した後は、半年間のオンボーディングを経験し、部署ローテーションを経験します。部署ローテーションでは3部署を半年間ずつ、合わせて1年半経験していただきます。なので、1年目ではローテーション第1弾を半年間経験します。詳しくはこちらの記事をご覧ください!
飯干さんはマーケティング、野口さんは事業推進の部署ローテーションを半年間経験してきました。では、早速お二人のインタビューを見ていきましょう!
学生時代は自由な時間が多く、また関わる人も、価値観や経験してきたことが近い仲間が中心でした。一方で、社会人になると年齢も価値観も異なる人たちと、日々同じ場所で仕事を共にします。新しい人間関係に当初は不安も少しありましたが、そんな心配は無用でした。メディクルードは物腰が柔らかく優しい方が多く、年齢や役職にかかわらず安心してコミュニケーションが取れる環境でした。
また、自由参加の懇親会がオフィス内のラウンジスペースで開催されます。業務外のつながりも自然に生まれやすく、想像していた「社会人=堅い関係性」というイメージは良い意味で裏切られました。
☝オフィス内のラウンジスペースです!
最も印象に残っているのは、初めて任された資料作成で納期を誤解し、上司の確認スケジュールに大きく影響を与えてしまったことです。
自分では「間に合っている」と思っていましたが、確認してもらう上司のスケジュールを考慮できておらず、ご迷惑をおかけしてしまいました。相手の確認時間も含めてスケジュール管理することが、社会人として大切だと痛感しましたし、仕事は「チームで進めるもの」という意識が強く根づきました。
以降は、タスクごとに相手の立場に立ったスケジュール調整や、進捗報告を細かく行なうようにしています。失敗は辛かったですし今でも完璧にはできていませんが、あの経験がなければ今のように「先を読む」意識は持てなかったと思います。
もともと入社の決め手は、選考の中で感じた「フラットな雰囲気」でした。実際に働くと、想像以上にコミュニケーションが取りやすく、困ったときに気軽に相談できる環境が整っています。
特に印象的だったのは、新人の提案にも真剣に耳を傾けてくれる風土があることです。「自分の意見が誰かの役に立つ」という実感を持てたことで、様々なことに主体的にチャレンジできました。やりたいことに手を挙げやすく、自らの裁量でチャレンジできる場面が多かったことが、自己効力感につながったと思います。
また、美容・介護・医療・歯科など多岐にわたる領域についての知識が得られました。様々な領域に関わり、業務を通じてそれぞれの領域に関する情報に触れることができるのはメディクルードならではの環境だと思います。
正直なところ、まだ「これ」と言えるような明確なキャリアは描けていません。
ITスキルや、複雑なことをわかりやすく伝える力といった自分の得意分野を活かし、IT分野で高い専門性を強みに持ったリーダーを目指すか。あるいは、より幅広い経験を積み重ねながら、オールマイティな強みを持ったリーダーを目指すべきか。キャリアの方向性として大きく2つの選択肢の間で、日々悩みながらも模索しています。
もともと私がこの会社に入社したのは、「医療の現場で働く人の環境を少しでも良くしたい」という思いがあったからです。働く中でその想いは強くなる一方ですが、「では、自分はその中で何をすべきなのか?したいのか?」という問いには、まだはっきりと答えを出せていません。
上司から「会社はあくまで手段。自分の人生ビジョンに合う場所を選ぶことが大切だよ」と言われたことが、今も心に残っています。だからこそ、これからも自分の価値観や強みと丁寧に向き合いながら、「誰のために」「何のために」働きたいのかを探っていきたいです。そして、もっと広い視点で自分の進む道を見つけていきたいと思っています。
仕事そのものへの大きなギャップは、学生時代のインターン・学生団体・NPOなどでの働く経験から、あまり感じませんでした。
ただ、上京して親元を離れたことで「自分で生きていく」という覚悟が生まれました。部屋の掃除からお金の管理まで、今まで誰かがやってくれていたことをすべて自分でこなす日々です。そうした生活の変化が、自然と自立心や責任感を育ててくれました。
入社前から「優しい人が多い会社」という印象を持っていたメディクルードですが、実際に入ってみるとその「優しさ」の質の高さに驚かされました。ただ気配りができるというだけでなく、「自分にできることは全部やる」という姿勢をもった人が本当に多いです。会議前に徹底して準備し、相手の立場に立って考え抜いた上で発言する。そうした主体性と配慮の両立が、日常のあちこちで自然と行なわれているのがメディクルードの風土だと思います。
最も印象に残っているのは、社長と上司に企画を直接提案する機会をいただいたときのことです。介護領域の事業推進での部署ローテーション中に、「介護に関心があるけれどサービスを利用していない方々」向けの情報サイトを作成するという企画を提案しました。
プレゼンを終えた後に社長や上司からは、「なぜサイトが良いのか?」「既存のサイトがあるのに、なぜ困っている人が減らないのだろうか?」など、たくさんの鋭いフィードバックを受けました。
当時の私は、手段にとらわれすぎて課題を深掘りしきれていませんでした。課題を根本から捉え、ゴールを丁寧に描くことの大切さに気づいた経験でした。現在は、例えば業務の依頼を受ける際には、必ずその目的と課題を質問するようにしています。手段にとらわれるのではなく、依頼者の方にとっての「本当の課題」を明らかにすることを大事にしています。
もともとメディクルードを選んだ理由は、「人が好き」だったからです。入社してからも、当時の自分の決断は間違っていなかったと実感しています。
3か月や半年といった節目ごとに祝っていただけたり、1on1面談では親身に話を聞いてもらえたり、また他の部署の方も自然に優しさを向けてくれます。さらに、メディクルード社内だけでなくGenki Group全体では100人以上の方に出会い、皆さんを本当に大好きになりました。
仕事の機会にも恵まれています。「人事になりたい」という目標を伝えたところ、1年目ながら4回以上の研修講師を務める機会をいただき、通算80名を超えるGenki Group職員に向けた研修を行ないました。プレッシャーは大きかったですが、人事として重要な研修スキルが磨かれました。
研修では参加者のモチベーション維持が難しいのですが、参加者一人ひとりに対して前向きに語りかけることを心がけています。最初は研修に後ろ向きだった参加者が、最後にはポジティブな発言が増えて積極的に参加してくれていた時には、講師としての成長を感じました。また、講師としての話し方や間の取り方なども、実践経験を重ねることでかなり上達しましたし、同時に弱点も見つけることができました。
学生時代からずっと、「優しい人を守れる人事になりたい」という想いを持ち続けてきました。1年働いた今でも、その気持ちはまったく揺らいでいません。
心の優しい人が、優しすぎるがゆえに自分自身を責めてしまったり、外部環境によって傷ついてしまったりして離職することが多い、と学生時代に知りました。そういう優しい人を幸せにして、守ってあげられる人になりたいと思い、働いてきました。Genki Groupで関わった皆さんは、入社前に持っていたイメージの通り優しくて温かい方ばかりでした。そんな皆さんを幸せにするために、「人事になる」という目標は今も変わりません。
その実現のために、まずは目の前の仕事一つひとつに全力で向き合うことを大切にしています。どんな小さな仕事も、未来の自分に必ずつながっていくはずだと信じて、日々を積み重ねています。
いかがでしょうか?今回の記事では、メディクルードに新卒入社した2名が「どのような経験をして」「何を感じ・何を学んだのか」を伺いました。メディクルードならではの経験と成長が少しでも伝わっていましたら幸いです!
次回、後編では残り2名へのインタビュー内容をお送りします。次の記事も楽しみにお待ちください♪
☟後編はこちら☟
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