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★Genki Group新卒インタビュー★ (聖心美容クリニック 大阪院)


こんにちは。メディクルードの小西です。

先日2期生の角中・吉田からWantedlyの更新のメイン担当を引き継ぎました。Genki Groupの「共に生きる」を実践している取り組みなどを皆様にお伝えするために頑張ってまいります!よろしくお願いいたします!

さて、今回の記事はシリーズ企画★Genki Group新卒インタビュー★です!

★Genki Group新卒インタビュー★とは?

Genki Groupの経営幹部候補生として、法人の垣根を超えてプロジェクトを動かしていく私たちと、
グループの同期である皆様との関係を深めつつ、現場の取り組みについてレポートしていきます!
※Genki Groupの東京本社であるメディクルードの新卒採用は将来的に領域を越えて活躍する経営幹部候補の採用ですが、Genki Groupの各法人でも専門性を持って活躍したい人材の新卒採用を行なっています。

前回の記事までは2021年卒でGenki Groupの仲間入りをした方々へインタビューをしてきました。
そして今回からは2022年卒でGenki Groupの仲間入りをした方々へインタビューしていきます!記念すべき第1回は、聖心美容クリニック大阪院に所属している22卒同期の鳥居さんと橋谷さんにインタビューしていこうと思います!

聖心美容クリニックとは?

Genki Groupの医療法人社団美翔会が運営している総合美容クリニックです。とことん真面目に、美容医療。】をスローガンに患者さまに高品質な美容医療を提供しています。

聖心美容クリニックが気になった方は是非こちらの記事をご覧ください!
統括院長である鎌倉先生へのインタビュー記事で、聖心美容クリニックの特色や今後の展望について書いてます!👇

今回の記事では、新卒職員の仕事内容だけでなく、美容医療業界を選んだきっかけや働いてみて感じた変化を伺っていきたいと思います!

(写真左:鳥居さん 写真右:橋谷さん)

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《もくじ》
●私の仕事紹介! 
●入職当時からの変化
●大阪院のご紹介!
●今後の目標!
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私の仕事紹介!

そもそも美容医療とは?

小西)それでは、よろしくお願いいたします!そもそもの質問ですが、美容医療とはどんなサービスなのか教えていただけますか?

鳥居)よろしくお願いいたします。美容医療とは、通常の医療行為と違って命にかかわることではありませんが、受けに来る方々の人生を左右する重要度の高いサービスだと思います。美容医療に興味のある方にはコンプレックスを持っている方が多いですが、例えば目を一重から二重にすることで自分に自信を持てることもありますよね。

小西)たしかに、自分の容姿に自信が持てなくなってしまうことは世の中に往々にしてあるかと思います。施術を受けてコンプレックスが解消されることで、その後の人生を自信を持って生きることができるんですね。
では橋谷さんはいかがでしょうか?

橋谷)はい。私も鳥居さんと同意見です。実際に患者さまからお喜びの声が上がってきています。「鏡を見ることが好きになった」のような声があり、外見を変えるだけでなく内面を前向きにできるものだと思います。

小西)医療行為の中でも病気を治すことが目的ではなく、前向きになれるところに意味があるのですね!

新卒スタッフの業務内容

小西)次に、入職してから今まではどんなことをしてきたんですか?

鳥居)受付アシスタントとしての勉強がメインで、具体的には施術や患者さま対応のインプットをしていました。先輩方が勉強に集中できる環境を整えてくださったので、知識をしっかりインプットしてから現場に出て患者さまの対応ができました。

橋谷)カウンセリングは試験に合格したカウンセラーが行うので、受付アシスタントの実務としては患者さまのご案内や商品の説明、購入の対応が主な業務です。

カウンセリングでは患者さまのご要望や不安なことをお伺いいたします。また、ドクターのカウンセリングの前にプレカウンセリングを担当しています。事前にお伺いすることでスムーズなご案内を目指しています。

鳥居)他にもアシスタントとして先輩のカウンセラーが円滑に患者さま対応できるようにバックヤード業務などの対応もしています。

バックヤード業務は主に電話対応・メール対応・PC入力・販促活動などがあります。

小西)しっかり勉強しながら、少しずつやれることを増やしていくイメージですね!

👇受付アシスタントスタッフの1日を紹介しています。ぜひご覧ください!👇

「とことん真面目」なエピソードは?

小西)ところで、聖心美容クリニックのビジョンでもある「とことん真面目に、美容医療。」が気になったのですが、業務中にそのビジョンを感じることや良さなどがあれば教えてください。

聖心美容クリニックのビジョンはこちらです👇

「とことん真面目に、美容医療。」
1993年の開院以来、一貫して「高品質美容医療」をかかげ、国内外10院において技術・サービスの向上に励んでまいりました。これからも「まじめ」な美容医療を志し、正しく進化を続けます。
私たちの叶える美は、人生まで美しくする。そう強く信じて。

橋谷)私が聖心美容クリニックが真面目だと感じたことは、失敗した事例を全院に共有していることです。患者さまにご迷惑をおかけしたことは特に、また改善策も含めて全院に共有しています。この文化のおかげで私自身が失敗したときも「次は気をつけよう」ではなく「もしかしたら他の人もするかもしれない、どうすればよいかを考えて失敗を共有しよう」と考えるようになりました。

小西)失敗にも真面目に向き合うようになったんですね。鳥居さんはいかがですか?

鳥居)私が「とことん真面目に」を感じることは、自分のことだけを考えている人がいないことです。患者さまや働く仲間のことを考えて行動している先輩しかいません。例えば片付けでは、ただ元に戻すのではなく次使う人が使いやすいように考えて片付けをしています。入職してすぐに教えていただいたことで、気づいたときに誰かに任せずすぐその場で対応できる人ばかりです。

小西)真面目さを感じるエピソードでした!ありがとうございます。

入職当時からの変化

美容医療業界を選んだきっかけ

小西)次は、パーソナルな部分を伺っていきたいと思います!美容医療業界を選んだきっかけを教えてください。

鳥居)私はもともと美容医療が好きで、学生時代から休みの日には色々なクリニックに行っていました。美容医療の分野には詳しくなりたいという意識があり、働く中でその知識を得たいと考え、美容医療業界に入ることを選びました。

橋谷)私は美容専門学校に通っていたため美容には興味がありました。ただ、そこでは主にエステ・メイクを学んでいたので美容医療とは分野が少し異なっていたんですよね。でも就職活動の中で、ファーストキャリアは自分が成長できる業界を選ぼうと思い、難しいだろうし不安だけど、成長できる業界を考えたときに美容医療業界が良いなと思いました。

小西)成長できる分野を選んだということですが、どういったことを伸ばしたかったのですか?

橋谷)美容医療という豊富な専門知識の習得が求められる業界を選び、メンタルを強くしたいと考えていました。私はできないことがあったらめげてしまうタイプでした。ファーストキャリアを大切にしたいという考えから、学生時代にバイトを選ぶときより大きな責任を伴う選択ではありましたが「成長したい。頑張っていこう。」という前向きな気持ちを持つことができたため選択しました。

小西)それぞれのバックグラウンドがありながらも、美容に興味があることが共通しているんですね!

半年たって変化したこと

小西)では入職当時の想いを踏まえ、働いてみて変化したことを教えてください。

鳥居)入職のきっかけに関連しますが、入職当時は知識を身に着けることを第一に考えていたので、「自分のために」働いているという意識でした。しかし現在は、患者さまの対応や大阪院の人と働く中で「患者さまのため」に自分が得た知識を使いたいと思うようになりました。そのためには、患者さまに情報を伝えるための技量も必要で、自分が知るだけでなく分かりやすく伝えることが大切でした。私は分かりやすく伝えることが苦手で教科書のように話してしまうのですが、人の気持ちに立って話すことを意識するようになりました。現在も勉強していて、伝え方も変えていきたいと考えています。

小西)利己から利他の精神に変化したんですね!橋谷さんはいかがですか?

橋谷)私は周りを見るようになりました。大阪院の人は周りをよく見ていて、誰かのために動いている人が多いです。当初は、何をするにしても自分のことに集中してしまっていたことが多かったのですが、今は周りのことを考えています。患者さまの対応の時も「自分がこれをされたら嫌だな、これをされたら嬉しいな」ということを意識できるようになりました。今でもまだまだですが入職当初よりは相手のことを考えられるようになりました。

小西)自分から仲間へ、そして患者さまへと意識を変えられたことはすごいことだと思います!

楽しさややりがい

小西)入職して半年がたったと思います。これまで働いていて感じる楽しさややりがいがあれば教えてください。

鳥居)入職半年で商品の知識のインプットを一番に行っていて、その知識を患者さま対応で活かせたときにやりがいを感じます。例えば、スキンケア用の化粧品を買いに来られた方へ、この商品が肌に良い理由と併せて実際に商品を使った感想を説明したことがありました。すると患者さまから「お姉さんが使っていてオススメしてくれるなら買いたい」と言っていただけました。私自身の接客が起因となり再び聖心美容クリニックを選んでいただけたら嬉しいです。

小西)その場限りの関係ではなく継続的に利用していただくことで、問題を本当に解決することにつながりそうですね!来院中に最適な商品を提供することだけが目的ではなく、患者さまが抱えられている問題の解決を目的としていることが「共に生きる」を実行されているように感じます。では、橋谷さんはいかがでしょうか。

橋谷)はい。私は患者さまの接客が楽しいと感じます。先輩からも「患者さまと話すの好きでしょ」と言われることもあるのですが、実際に自分でもバックヤード業務よりも患者さまの接客の方が好きです。前回ご来院された際に私がお話したことを患者さまが覚えてくださっているときなどは嬉しい気持ちになります。今はアシスタントなので、カウンセラーのスタッフほど患者さまとお話しする機会はまだないですが、リピーターの患者さまとお話しできる機会が多く、やりがいを感じます。

小西)これまで橋谷さんとお話しする機会を通して、コミュニケーションにおける気持ちよさをとても感じます。患者さまの気持ちが理解できる気がします!

大阪院のご紹介!

ここで、鳥居さんと橋谷さんが勤務している聖心美容クリニック大阪院を紹介いたします!
Genki Groupの関西にある施設の1つで、JR大阪駅(桜橋出口)より徒歩5分に位置しています。

施設内観の紹介

来院からお会計まで患者さまが実際にご利用される流れに沿ってご紹介いたします!

👆大阪院エントランス:清潔感がありました🌟

👆待合室:個室にすることでプライベート空間を守っています。

👆カウンセリングルーム:ドクターからカウンセリングを受けられます。

👆処置室:ライトな施術やマシンを使う施術の際に利用します。

👆リカバリールーム:術後のケアが必要な患者さまにご利用していただきます。

👆お会計:応接室は個室で落ち着いた雰囲気があります。

働く人の特徴

小西)ところで、大阪院ではどんな方々が働かれているんですか?

鳥居)まずドクターが2人いらっしゃいますが、キャラが全く違います。寺町院長はカウンセリングで患者さまの希望を聞いたうえで、必要な施術の提案に加えて患者さまの希望に近づける提案をしてくれます。大井先生は、患者さまそれぞれに適切な判断をしていきます。迷っている人は大井先生の方がいいですし、話を聞いてほしい・自分のやりたい施術をしたいって人は寺町院長の方が良いと思います。

小西)ドクターの特徴の違いにより、より多様な患者さまのニーズに対応できそうですね!普段の先生方はどんな方なのですか?

橋谷)普段は大井先生はおしゃべりしたいタイプです。カウンセラーで話していると話に入りたそうな感じを出して周りをウロウロしている時があります(笑)。寺町院長は自分からはあまり話さずで入職当初は無口なイメージだったため、大阪院の先輩方が「寺町院長はおしゃべりだよ」とおっしゃっており疑問に思っていました。ところが、施術のことなどこちらから話かけると沢山話してくださいます。そこで実はおしゃべりなんだと気付きました!

小西)スタッフはどんな人が多いですか?

鳥居)(良い意味で)おせっかいな人が多いです。施術これよかったよ~とか、このサプリメント良かったからあげる!など日常的によく目にします。

小西)世話好きな人が多いってことですか?

鳥居)そうですね。(笑)

小西)患者さまはどうでしょうか?

橋谷)受付などスタッフと話したい患者さまが多い印象です。~~さんがいる時に行きたいと予約してくれる人も多いです。大阪は土地柄もありハッキリご自身の意見を言う人が多いと感じるため、施術も勿論ですが、サービスだけでなく人の部分でも選んでもらえてリピーターが多いと感じます。

小西)ドクターやスタッフにはお話しや世話好きな方が多い特徴に、関西ならではの魅力を感じました!

今後の目標

現在と将来の目標

小西)それでは最後に今後の目標を教えてください!

橋谷)はい。現在の目標は受付アシスタントとして、カウンセラーの方々をアシストできるように独り立ちしたいです。9月末での東京研修で受付アシスタントのテストに合格することができたため、まずはそこを目指します。将来的には受付カウンセラーを目指しています。先輩の良い部分を吸収することで、自分のアドバイスで施術を受ける決断をしてくれるなど、自分が対応したからこそ聖心美容クリニックの大阪院を利用したいと思っていただける存在になりたいです!

鳥居)私の直近の目標は、もっと周りを見られるようになりたいです。自分の仕事を始めると周りを気にする余裕がなくなってしまいます。例えば1つ上の先輩スタッフは周りに気を配れる人で、自分の仕事をしながら他の人の仕事内容を把握して共有してくださります。私もそのように周りに気を使えるようになりたいです。現在は先輩スタッフの方々に忙しい診療の時間を使って育てていただいているため、将来的には先輩スタッフの方々に恩返しをしたいです。早く独り立ちをして先輩方の力になり「いてくれて助かる」と言われるような存在になりたいです!

小西)将来的には患者さまや仲間のためといった利他の目標を持たれていることがとても素敵だと感じました。ありがとうございます。

以上、鳥居さんと橋谷さんへのインビューでした!
鳥居さん、橋谷さんインタビューへのご協力ありがとうございました!

次回の記事もお楽しみに🌟

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