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ソフトバンクを飛び出し6人目のメンバーとしてマツリカに入社した、たった1つの理由

はじめまして。
株式会社マツリカ営業支援ツールSensesのSalesチームとCustomer Successチームを担当している久保と申します。
最近はエンジニアのAyumu Sumidaと社内でチームを組み、新しいプロダクト開発にも関わっています。
※Ayumu Sumidaのインタビューはこちら

僕は新卒でソフトバンク株式会社に入社し3年半働いた後、立ち上げフェーズの株式会社マツリカにJOINしました。

今日はみなさんに
・マツリカがどういう会社なのか
・何故ソフトバンクを辞め、マツリカというスタートアップで挑戦する意思決定をしたのか
・マツリカの良さ、手にすることが出来る経験
などをよりリアルに、飾らず、そのままをお伝え出来ればと思い、この記事を書いています。

かつての僕のように、大手企業で3年〜5年ほど働き、次の舞台はスタートアップやベンチャーに挑戦してみたい!と思っている人には特に届けば良いなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

マツリカって何をやっている会社なの?

お話をする前に、少しだけ、マツリカという会社を紹介させてください。
株式会社マツリカは、「世界を祭り化する」ことをミッションに掲げ、企業情報プラットフォーム「SPEEDA」を運営する株式会社ユーザベース出身の黒佐と飯作が共同代表として立ち上げた会社です。

マツリカは、営業支援ツールSensesというプロダクトを開発しています。
SFA(営業支援ツール)/CRM(顧客管理ツール)と呼ばれるジャンルで、企業の営業組織が使っているツールです。
中でも、Sensesは従来のSFA/CRMに比べ、様々な営業情報の入力の自動化を実現し、時間のない営業現場のメンバーがスムーズに毎日使える直感的なUI/UX設計であり、組織内に蓄積された情報を独自のアルゴリズムで解析し、次に取るべき行動や、送るべきメール、参考になる提案書などのヒントを提示できる仕組みとなっています。

情報が閉ざされ、特に属人化が進む営業組織や人に紐づく情報を整理・分析し、直接的なプロセス支援をしてあげることで、「営業組織を祭り化すること」を目指しています。


マツリカに入社する前

僕は新卒でソフトバンクに入社し、3年と半年、法人事業部門の営業として働いていました。

入社のきっかけは、ソフトバンクの新30年ビジョンに衝撃を受け、孫さんの描く情報革命の未来を、少しでも多く肌で感じとりたいと考えたからでした。

ソフトバンクでは“走りながら考える”日々で、

①物売りではなくお客様の課題解決を最優先に考える姿勢
②自らが立てた目標/数字の達成に対する執着心
③誰に対しても分かり易くプレゼンテーションで表現すること

という、3つの学びを得ることが出来たと思っています。

特に①は心から尊敬する上司から教えられたことで、自分の営業活動の信念にもなっています。

SoftBank Awardという名誉ある賞を受賞させていただいたり、営業以外でも、社内の新規事業イベントやビジネスコンテストなど、チャレンジの機会にも多く恵まれた日々でした。

充実した日々を送る中で芽生えた思い

エキサイティングでとても充実していた日々ではありましたが、自ら事業を興しソフトバンクを旅立っていく優秀な同期を近くで目の当たりにしたり、新しいビジネスモデルや素晴らしいテクノロジーを持ったプロダクトが次から次へと生まれてくることを毎日肌で感じたりする中で、自然と「創り出すこと」「新しく事業を興すこと」自体に興味を持つようになっていきました。

また、いろいろな経営者や書籍で先人達の話を見たり聞いたりする内に、新しく事業としてやるのであれば

・何かをより良くしたい(課題を解決したい)という強烈な強い想い
・他の誰でもない、自分がやる理由

が、必要だなと考えるようになりました。

営業パーソンがもっと輝ける場を、他の誰でもない“自分”が作りたい

そして同時に、他の誰でもない、自分がより良くしたいという強烈な強い想いが湧くものって一体なんだろう?と考えた時、真っ先に明確に浮かんだものは、自分が生きていた、“日本の法人営業の現場”でした。

自分にとっての“営業”は、サービス提供の根本である課題解決を最前線でデザインし、実現してあげることの出来る、とてもクリエイティブで素晴らしい職種だと思っています。

しかしながら、営業の現場には様々な課題があり、その複雑性やユースケースの多さから、エンジニアリングやマーケティング、その他の職種と比べてIT化や自動化が遅れています。
精神論や、思考停止に陥ってしまってアナログが残っている部分が多く、”営業”という言葉は、日本ではあまり良いイメージでないことも感じていました。

情報は優秀な個人に閉ざされ、属人化がはびこる日本の営業現場が抱える大きな大きな課題を解決し、営業パーソンがもっと輝ける場を作れないだろうか?
そんなことを考え始めました。

営業をもっと自由に、もっと創造的に

自分でもいくつかサービスやアプリのプロトタイプを作成してみて、いろんな人に自分の話をしてみる中で、マツリカが提供している「Senses」のことを知りました。

代表の黒佐(通称:EJ ※マツリカでは全員をニックネームで呼び合います。)から、Sensesのこと、Sensesの未来を聞いた時、正に自分が課題解決したい部分だと感じ、何よりマツリカの何人かとお話しさせてもらって、自分が大切にしたいと思っていた

  • 自由
  • 裁量
  • 責任
  • 優秀な仲間
  • 全員が発言できる
  • プロダクトに責任を持てる
  • エンジニアと距離感が近い
  • フラットな組織

を共通して感じられたため、マツリカで挑戦することを決めました。

マツリカに入ってみて

マツリカの入社後の印象は

  • 本当に何もない
  • 自分で作り出すことが何よりも求められる
  • 始めることよりも続けることが大変
  • 自分が文句を言っていた”仕組み”を作ることが死ぬほど大変
  • とにかくやってみること、効果測定の大変さ

以上のような言葉に集約されると思います。

Senses自体もユーザーフィードバックをもらいながら、性能改善を続けていく段階なので、全ての部門で大変なことが多いですが、日々学びがあり、発見や面白さがたくさんあります。


これからやりたいこと

とにかくSensesを世に広め、日本の営業現場をより良く変えていくことです。

これは自分の志でもあり、Sensesの目指す世界を速く手繰り寄せていくことが僕の目標です。
そのためにはもっともっとSensesの性能改善を進め、優秀な方にどんどん仲間になって欲しいと思います。

転職を考えていたかつての自分へ、今、アドバイスができるなら僕はこう伝えると思います。

  • 少しだけの勇気を持って、飛び出してみたらいいじゃないか
  • 感情ではなく、成し遂げたいことは何か、想いをしっかり持って
  • 会社に文句を言うくらいなら、言われる側へ

冒頭にも書きましたが、僕のように「大企業で何かチャレンジしたい」とうずうずされている方は特に、一度マツリカに遊びに来てみてください!

Sensensのことやどんなメンバーがいるか知ってもらえたら嬉しいです。


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