こんにちは!人材紹介事業部 CS の田中です😊
今回は、昨年人材紹介事業部長に就任した土井さんにインタビューしました!🎤✨
普段はメンバーからいじられることも多く、ちょっと謎めいた存在の土井さん(笑)
そんな土井さんが、役割の変化によって感じた責任や組織づくりへの考え方、そしてメンバーへの熱い想いについて、たっぷり語ってくれました🔥
目次
事業部長就任、改めておめでとうございます!率直に、就任が決まったときはどんな気持ちでしたか?
事業部長になって半年が経ちましたが、自分の中で何か変化はありましたか?
これまでのキャリアの中で、今の土井さんをつくった大きな転機は何でしたか?🌞
今の事業部の魅力や強みは何だと考えていますか? 💪
人材紹介事業部の未来、そしてこれからどんな組織をつくっていきたいですか?
最後に…
▲ランチ前にインタビューを実施!少し緊張気味の私です(笑)
事業部長就任、改めておめでとうございます!率直に、就任が決まったときはどんな気持ちでしたか?
土井:当時の気持ちをひと言で言うと、「嬉しさ」と「びっくり」がありました。
これまで自分の人生を振り返った時に、人生が前に進んでいる実感を得られたことがなかったけれど、この瞬間に、初めて自分の人生(キャリア)が前に進んでいる実感を得ることができました。
何より、一人では絶対にここまで来れなかったので、色んな方々への「感謝」の気持ちでいっぱいでした。
事業部長になって半年が経ちましたが、自分の中で何か変化はありましたか?
土井:「悩む内容」と「見る視点」がガラッと変わりました。
これまでは一人のキャリアパートナーとして、「目の前の求職者様に何を提供できるか、どう関わるか」ばっかり考えていたんです。完全にプレイヤーの視点ですよね。
でも今は、12名っていう会社で一番人数の多い組織を任せてもらっています。だからこそ、「事業部としてどう成果を出すか」とか、「メンバーそれぞれのやりたいことに対して、どう成長の機会をつくれるか」っていう、組織と仲間の成長を軸にした視点に完全にシフトしました!
これまでのキャリアの中で、今の土井さんをつくった大きな転機は何でしたか?🌞
土井:僕の人生で一番大きな転機は、大学生時代の大怪我です。
お医者さんから「サッカーはやめた方がいい」と言われ、それまで当たり前だったことが突然できなくなりました。そのとき初めて、「当たり前は当たり前じゃない」と痛感したんです。リハビリ中は、周りと自分を比べて苦しくなることもありましたが、その期間に本当にたくさんの方に支えてもらいました。
以前、上司に「本気とは、周りから応援されている状態のこと」という言葉を教わったのですが、まさに当時の自分がそうだったと思います✨
だからこそ今は、「与えられる側ではなく、与える側になりたい」と強く思っています。この経験が、人材紹介の仕事に向き合う原点になっています🔥
今の事業部の魅力や強みは何だと考えていますか? 💪
土井:魅力で言うと、やっぱり「人の人生の大きな分岐点(転職)に関わって、その人の可能性を広げられること」ですね。
そして、今のうちの事業部の強みは、「全員が同じ方向を向いて、いつも笑顔を絶やさずに日々の業務に取り組めていること」これに尽きます!
組織がこの人数規模になると、ベクトルを一つに合わせるのって本当に難しい。でも今のチームは、真剣な話をしながらも、みんながポジティブな笑顔で進めている。これはどこにも負けない強みです!
人材紹介事業部の未来、そしてこれからどんな組織をつくっていきたいですか?
土井:2026年、私たちはこれまでの延長線上ではない、新しいフェーズへの挑戦を迎えています 。これからは、ただ直線的に数値を伸ばすのではなく、新しいアプローチやサービスを積極的に取り入れながら、組織としての“成長曲線”そのものを大きく変えていきたいと考えています。
そして目指すのは、メンバー一人ひとりが自立し、自分の足で前に進み続けられる「完全自走型の強い組織」。チーム全員が主体的に挑戦し、お互いに刺激し合いながら成長できる組織をつくっていきたいですね!
最後に…
土井さんの原点には、「誰かに支えられた経験」と「その想いへの感謝」がありました。
その想いを胸に、これからは事業部長して、そして一人のキャリアパートナーとして、多くの人の人生に向き合い続けていきます。
人材紹介事業部のこれからの挑戦にも、ぜひご期待ください🔥