“できる自分になりたい”から始まったキャリア
「営業が向いているからやる」ではなく、「こういう自分になりたい」から飛び込んだ世界でした。
そう語るのは、2026年3月にmanebiへ入社した富田。
前職では営業支援会社に所属し、決して順風満帆なスタートではなかったと振り返ります。
入社後半年間は、思うように成果が出ず、ひたすら試行錯誤を繰り返す日々。
ただ、その背景には明確な理由がありました。
それまでの自分の延長線ではなく、“こうなりたい”という理想から営業の世界に飛び込んだこと。
だからこそ、最初はうまくいかない。
それでも、そこから逃げずに向き合い続けたことで、徐々に成果がついてくるようになり、最終的には表彰されるまでに成長しました。
「何もないところから這い上がれた経験は、 自分の中で大きな成功体験になっています。」
この“自分を変えた経験”こそが、今の富田の原点になっています。
インサイドセールスは「受注に責任を持つ仕事」
現在はセールス部に所属し、インサイドセールスとして活動しています。
役割はシンプルです。
・新規リードへのアプローチ
・過去接点企業への再提案
・商談機会の創出とフィールドセールスへのトスアップ
ただし、富田の中での定義は少し違います。
「KGIは商談獲得数ですが、 それだけでは意味がないと思っています。」
彼女がこだわっているのは、“受注につながるアポイントをどれだけ創出できるか”
という視点です。
単にアポを取るのではなく、
・なぜこの企業は今話を聞くべきなのか
・どんな課題を持っているのか
・どのタイミングなら最も価値が出るのか
そこまで踏み込んで設計する。
そして、トスアップした後も終わりではありません。
「そのアポは受注したのか?」
「事前にできることはなかったのか?」
常にセールス目線を持ちながら、ISとしての価値を最大化していく。
さらに今、注力しているテーマがもう一つあります。
それが、ハウスリストへのアプローチ戦略です。
これまでは新規リード中心だった動きから、
・受注可能性の高い企業の優先順位付け
・ナーチャリングによる関係構築
へとシフトしていく。
「“今すぐ案件化する”だけでなく、“育てて機会をつくる”こともISの役割だと思っています。」
短期と中長期、両方の視点を持ちながら、営業活動の質そのものを引き上げています。
個人ではなく、チームで成果をつくるという変化
前職と比べて大きく変わった点を聞くと、富田は迷わずこう答えました。
「圧倒的にチーム志向になりました。」
前職では、個人の成果を競う文化が強く、“自分の数字”がすべてという環境でした。
一方、manebiでは違います。
・チームとしての最適解を考える
・他部署とも自然に連携する
・情報やノウハウを共有する
その結果、“全体で成果を出す”という意識が強くなったといいます。
また、印象的だったのは「当事者意識」という言葉。
「どうしたらうまくいくか、自分を主語にして考え続けることを大切にしています。」
他責ではなく、自責で考え環境のせいにせず、自分にできることをやりきる。
このスタンスが、結果だけでなく“働き方の納得感”にもつながっています。
さらに、manebiの特徴として彼女が挙げたのが「人」です。
・役員との距離が近い
・チームを越えたコミュニケーションがある
・会社としての方向性がクリアに見える
「視界がすごくクリアなんです。だから、目の前の仕事に集中できる。」
そして、もう一つの大きな軸が「チームとのつながり」。
日々のSlackでのやり取りやリアクション、小さなフィードバックの積み重ねが、
・自分の仕事を見てもらえている安心感
・もっと貢献したいという意欲
につながっています。
「かっこいい母であり続けたい」
富田が語ってくれた中で、特に印象的だった言葉があります。
「娘にとって“かっこいい母”であり続けたい。」
そのために、
・挑戦したいことには挑み続ける
・期待される以上の価値を出す
・前のめりに働き続ける
そんな姿を見せていきたいと語ってくれました。
manebiは、完成された環境ではありません。
・整っていないものもある
・これからつくるものも多い
・正解がない中で考える場面も多い
だからこそ、「ないものはつくる」「落ちているボールは拾う」
人と人の掛け算によって、新しい価値が生まれていく。
そんなスタンスで仕事に向き合える人にとっては、これ以上なく面白い環境です。
この環境で、自分を試してみたい。
そう思った方は、ぜひ一度お話ししましょう。