こんにちは!madoguchi株式会社の採用担当です!
今回は、madoguchiにある少し変わった福利厚生、「新米制度」についてご紹介します!
新米制度とは、新卒で入社してくれたメンバーが、入社した年の1年間、
会社から支給されるお米を無料で食べられる制度です。
26卒のランチタイムの様子
現在、26卒の新卒メンバーはオフィスでお米を炊き、みんなでランチタイムを過ごしています。
12:00〜 その日の当番が、みんなの分のお米を炊き始めます。
お米当番のシフト表に沿って、その日の担当を決めている様です
13:00〜 炊き立てのお米が完成!
新卒メンバーは続々とお米をよそってお昼休憩に入ります!
各自がコンビニやスーパーで買ってきたおかずを合わせて、みんなでお昼ご飯を食べているようです。
写真はパスタとご飯を食べる保母くんと、買ってきたお弁当にご飯を追加して食べる山田くん(笑)
お米を炊いて、よそって、みんなで食べる。
一見すると何気ない時間ですが、madoguchiではこの時間をとても大切にしています!
新米制度が生まれた背景を、取締役に聞いてみた!
新米制度は、会議室で突然生まれた制度ではありません。
なぜmadoguchiでは新卒メンバーにお米を支給しているのか、
その背景にある創業期からの文化について、取締役に聞いてみました!
新米制度が生まれたきっかけを教えてください。
原点は、madoguchiの創業初期ですね。
社長が立ち上げた会社に、当時19歳くらいだった僕がインターンとして入り、そこから同世代の若いメンバーが少しずつ集まっていきました。
当時はお金に余裕がなく、みんなでパスタを茹でて調味料をかけて食べたり、「炊飯器を買おうぜ」と話して購入したりしていました(笑)。
社長がお米やカップラーメンを差し入れてくれたときは、みんなで大喜びしていましたね。
カップラーメン時代の写真です(笑)
当時から、みんなで食事をする文化があったのですか?
そうですね、
若いメンバーが増えるたびに、使っていた炊飯器を後輩へ受け継いでいました。
当時は正式な制度ではありませんでしたが、madoguchiには自然と「みんなで飯を食う文化」があったんです。
同じ場所で働き、同じ釜の飯を食べる。それが、言葉では表しきれない絆や繋がりを生んでいたのだと思います。
その文化が、現在の新米制度につながったのでしょうか?
そうです!
みんなで働いて、稼いで、飯を食う。一緒に食事をすることで、仕事中とは違う会話や、部署や立場を越えた関係が生まれます。
そこでできた強い関係性は、仕事の連携や会社の数字にもつながっていくと考えています。
だからこそ、この文化はmadoguchiらしいものとして残していきたいですね。
制度に込めた思いを教えてください。
madoguchiは、即戦力を集めて成長してきた会社ではありません。
若いメンバーが先輩に育てられ、成長したメンバーが次の後輩を育てる。その繰り返しで大きくなってきました。
だからこそ、仲間と下積み時代を過ごしてきた僕たちは、後輩たちの下積み時代も応援できます。
新米制度には、これから頑張る新卒メンバーを会社全体で支えたいという思いも込められています。
最後に、新米制度は改めてどのような制度でしょうか。
新米制度は、単なる食事補助ではありません。
創業期から受け継がれてきた
「同じ釜の飯を食う文化」を、次の世代につなぐための制度です。
新しい制度をつくったというより、もともとmadoguchiにあったカルチャーを形にしたものです。
だからこそ自然に受け入れられ、今ではmadoguchiを象徴する制度の一つとして定着しているのだと思います。
新米制度実際どう?新卒へインタビュー!
新卒の福原さん、保母くんに、新米制度を実際に利用してみてどう感じているのかを聞いてみました!
実際に新米制度を利用してみて、どう感じていますか?
福原:お米が高いので、めっちゃ助かっています!(笑)
保母:僕も、自分でお米を買わなくていいのがものすごく助かっています。
お昼ごはんを安く済ませられる分、夜ごはんにお金を回せるので、嬉しい制度です。
採用担当:たしかに、お昼代って毎日のことなので、少しでも負担が減るのは嬉しいですよね!
新米制度があることで、同期と一緒にご飯を食べる機会は増えましたか?
福原:はい!増えました!
保母:増えましたね!
同じ炊飯器からお米をよそうので、自然とコミュニケーションが増えた気がします。これからもっと増えたらいいなと思っています。
採用担当:それはよかったです!
同じ炊飯器からご飯をよそうって、ちょっとしたことですが、自然と会話が生まれるきっかけにもなっているのが素敵ですね!
ランチ中は、どんな話をすることが多いですか?
福原:仕事の話も、プライベートの話もします!
保母:そうですね。今の仕事の状況を共有したり、とてつもなくしょうもない話をしたりもします(笑)。
採用担当:いいですね(笑)仕事の話もプライベートの話もできるのは、同期ならではの距離感ですね。
この制度があってよかったな、と思った日はありますか?
福原:ほぼ毎日です(笑)。
採用担当:それは嬉しいです!制度を作った甲斐があったなと思える言葉ですね。
保母:僕は親戚から届くお米を早く使い切ってしまった時です(笑)。
一人暮らしなので、送られてくるお米を食べきってしまうと、次に届くまで麺類を食べることが多いんけど、会社でお米を食べられるので、日々「この制度があってよかったな」と感じています!
採用担当:必要な時に会社でお米を食べられるのは、やっぱりありがたいですよね!
ぜひこれからも、たくさん新米制度を活用してください!
会社として大切にしていること
新米制度には、会社から新卒メンバーへの思いも込められています。
新卒1年目は、仕事も生活も新しいことばかりです。
だからこそ、お金のことを気にせず、しっかりお昼ご飯を食べてほしい!!
そして、仲間と話す時間を通して気持ちを切り替え、午後からも前向きに仕事に向き合ってほしい。
madoguchiでは、ランチタイムも大切なコミュニケーションの時間だと考えています。
また、新卒のうちは、わからないことや不安なことも多いと思います。
仕事で壁にぶつかることは、誰にでもあります。
でも、そんな時に一人で抱え込むのではなく、近くに相談できる同期や先輩がいる。同じように頑張っている仲間がいる。madoguchiは、そんな環境を大切にしています。
最後に
今回は、madoguchiならではの福利厚生「新米制度」についてご紹介しました!
新しい環境では、最初からうまくいくことばかりではありません。
時には壁にぶつかったり、悩んだりすることもあると思います。
でもmadoguchiには、困った時に声をかけ合える仲間や、自然と支え合える環境があります。
新米制度も、そんなmadoguchiらしさが詰まった福利厚生のひとつです!
現在、madoguchiでは新卒・中途ともに積極的に採用を行っています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
