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企業理念と行動指針、日々私が実践していること(片多編)

こんにちは、コンサルティング事業部の片多です。

今回は、企業理念や行動指針について、普段どのように心掛けているかお話したいと思います。

私の自己紹介記事は下記よりご覧ください!


企業理念・行動指針

まずはLMCの企業理念と行動指針をご紹介します。

企業理念

賃貸不動産マーケットのあらゆる課題をマーケティング力で解決する!

行動指針

・当たり前を疑うこと

・できない理由を探すのではなく、できる理由を追求すること

・常に消費者(エンド)ニーズから逆算し、しくみを因数分解すること

・しくみを利用する側ではなく、しくみを創る側に立つこと

・コダワリを持ち、失敗を恐れずすぐに試すこと

・信用されること=小さなことでも依頼された期日までにやりきること

・クライアント(他者)の成功を心から喜べること

・全てのものへ好奇心をもつこと


日々どう実践しているか


LMCは賃貸住宅の課題解決にあたって、企画から実践までをワンストップで提供できる企業なので、日々あらゆる相談が舞い込んできます。その中で、相談のケースを2つに大別することができると思っています。

『事前にどのような課題を抱えているのかを把握しているので、その解決策の実践を依頼したい』

『現在どのような課題を抱えているのかすら分からない状態なので、その課題発見も含め全面的に頼りたい』

前者の場合は共通認識のもとやるべきことを実践していくのみですが、後者の場合では、不動産のプロであるクライアントが熟慮した上で「分からない」という結論に至っているケースがほとんどなので、私達に相談が来た時点で簡単に課題が見つかるかというと、そうではありません。

そこで必要となってくる行動指針が

・当たり前を疑うこと

・できない理由を探すのではなく、できる理由を追求すること

です。

もちろん、自らがこれまで培った経験と上司や先輩に聞いた内容をヒントに解決策を提供できる場合もありますが、全てがそれで上手くいくわけではなく、持っているカードだけでは対応できない時が必ずあります。そこで「できないから」と思考を止めてしまうと、私達コンサルタントへ相談する付加価値は生まれなくなり、自己の成長も停滞してしまいます。

ですから、私はこの2つの行動指針を念頭におき、あらゆる相談に対して『どうすれば目的を達成させられるか・どれだけ目的に近づけるか』を常に意識して日々の活動に臨んでいます。

また、前述の行動指針を意識した結果、

・クライアント(他者)の成功を心から喜べること

(クライアントに喜んでもらえること・信頼を獲得すること)

に繋がることは、コンサルタントとしての最大の喜びだと思っています。

私自身の過去の経験として、今まで全く申込の入らなかった物件に申込を獲得できたことで、「今後も空室に困った際は是非相談させて下さい」、「片多さんを頼りにしています」といったお声をいただけることが、さらなるモチベーションの向上に繋がっています。

私が普段心掛けている行動指針についてお話させていただきました。

当社の理念や行動指針に共感いただけましたら、ぜひお気軽にエントリーください!

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