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"人に向き合う"ことで前へ前へ進んできた11年。今だからこそ語れる私の仕事観。

こんにちは!リビングハウスの採用担当です!

今回は、リビングハウスに新卒入社して11年目、
成果を出し続け、キャリアを築き上げている西岡さんにインタビューしました!

◆1年目の自分について
◆スタッフ・店長・SVとキャリアステップを踏んで得られたもの
◆成功する秘訣

このような内容に迫っていきますので、ぜひご覧くださいませ!
※インタビューをした社員:西岡

ーそれでは西岡さん、まずは自己紹介からお願いします!

本日はよろしくお願いします!新卒入社11年目の西岡です。
空間時間デザイナー・店長・SVを経て、現在は事業支援部 推進サポート課の課長として、
店舗スタッフの教育やマニュアル作成など、複数の店舗が上手く回るための幅広い業務を担ってます。

”自分と向き合うこと”で変われた。お客様から逃げていた新卒時代

ー順調にキャリアを築き上げているイメージの西岡さんですが、新卒時代はどんな過ごし方をされていたんですか?

11年前ですよね…実は、1年目はダメダメでした。
アルバイト経験一切なしで入社して、最初は上手にお客様と話すことができなくて、声をかけられるのが怖くて隅に逃げていましたね。

ー今の西岡さんからは想像つかないですね!どうやって克服をされたんですか?

先輩や上司と接客のロープレをして、日報で毎日の振り返りをして…というのを繰り返していました。
全然上手くいかない中、それでもスキルを身に付けたいという気持ちはあったので、時間をかけて自分と向き合っていきました。リビングハウスは、80年近い歴史の中で刻み上げてきたノウハウを、体系化しているんですよね。

それもあって、やればやるほど身に付けられたと実感しています。
おかげで、次第にお客様と接することが楽しいと思えるようになりました。

陰で部下を支える。そう決めたキッカケ

ー自分に向き合い続けることで、成果をあげていかれたんですね。その後、店長になってからも同じように売上をあげていかれたのですか?

同じようにしても上手くはいかなかったですね。
成果を上げられたからこそ、いつの間にか「自分と同じ人をたくさん作れば良いんだ。」という考え方になってしまっていました。

だから、教育が全て自分軸になっていたと思います。
自分がしてきたものと同じようなロープレをして、同じような日報を書かせて。
そうすれば同じように成果を出す人が育つと思っていました。
でも、部下の数字は全然伸びなかったんですよね。

伸び悩み過ぎてある時、どうしたら自分が売上を上げられるかを部下達にヒアリングして回りました。
すると、それぞれの価値観や大切にしていること、課題に思っていることは異なっていて、
部下ひとりひとりに合わせた教え方に変えなきゃいけないんだと気づかされました。

今までは自分がメインで、自分と同じような部下達のいる組織を作れば良いという考え方でしたが、
部下が目立って、陰で自分が支える。そんな組織にしていくべきだという考えに変わってからは、
どんどん売上を伸ばしていくことができました。

ー自分が成果を出すための考え方と、店長としてお店の成果を上げるための考え方は違ったんですね!

そうですね。成果があがらない期間の苦しさはありましたけど、新しい気づきやスキルが身につく楽しさは味わえたと思います!

ひとつずつステップアップしたからこそ培ったノウハウ

ーSVとして、店長達のマネジメントもご経験されてると思いますが、スタッフに対してのマネジメントと変えた部分はありますか?

1から10まで全てを整えることはしない。ということを心掛けるようになりました。
自分と同じようにマネジメントをしている人達だからこそ、業務改善や育成の工夫など、全て教えていたら店長自身のマネジメントスキルが伸びませんから。

会社として最低限統一しなくてはいけないところはしっかりと指示をして、その中で各自が成長できる余地を与えるようにしました。

ー統一されていない部分で上手くいかなくて伸び悩む店長もいるのではないかと思うのですが、そういう場合はどうされるんですか?

まずはその人に足りてない部分を探すことから始めます。
スキルがないのか、考え方が間違っているのかで、教えなくてはいけないことも変わってきますから。

ー店長のときに培った、それぞれに合わせたマネジメントをするという視点が活かされているんですね!

”お客様を幸せにする為"に今、自分がやるべきことに向き合う

ー現在は推進サポート課でお仕事をされていますが、その中で大切にされていることはありますか?

「もっとこういう風にしたい。」という自分のやりたいことを常に想像して、工夫しながら仕事を進めることです。
あくまで会社からやらなくてはいけないと言われていることは全て徹底しますが、それ以外の部分で自分なりの工夫をしていかないと、やらされている感覚になって、自信ややりがいに繋がらないので。

自分のやりたいことが取り入れられていると、何かつまずいた時でも会社のせいにできないので、
責任を持てる分、より成長できる気がします!

あと、これはマネジメントの観点にはなりますが、目の前のことだけではなく、会社や組織という大きな単位で考えるようにしています。

例えば、新人の子と自分が店舗にいたとして、困っているお客様がいたら自分が対応した方が早いし、喜ばせる自信があります。

でもそこで新人の子にチャレンジをさせないと、自分が使える時間分以上のお客様の幸せを生み出すことはできないんです。会社・組織としてたくさんのお客様を幸せにするために今どんな選択をするかは、
すごく大事にしていますね。

ーでは最後に、西岡さんのこれからの目標を教えてください!

現在、僕のいる推進サポート課は、店舗事業だけではなく色々なところで成果を出してきた生え抜きの人達が揃っていて、それぞれの得意分野を持っています。

だからこそ、店舗事業も、EC事業も、OEM事業も…事業の垣根を越えてもっと横の繋がりを強化させることで、お客様にもっと大きな価値を提供していきたいですね!

ー西岡さん、ありがとうございました!

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