こんにちは。リニア・ジャパンで営業を担当しています。
これまでの記事では、私たちが営業に求める姿勢や、AIを使った働き方についてお話ししてきました。今回は少し先の話です。「この会社で営業をしたら、その先にどんな道があるのか」。中長期で働くイメージを持っていただけるよう、評価の考え方とキャリアの広がりについてお伝えします。
営業は、ゴールではなく「入り口」です
営業というと、「ずっと数字を追い続ける仕事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、私たちの営業は少し違います。お客様の業務を理解し、課題を整理し、開発チームと一緒にシステムというかたちにしていく。その過程で、ビジネスの見方、プロジェクトの進め方、お客様との関係づくりなど、さまざまな力が自然と身についていきます。
だからこそ、営業での経験は、その先のどんなキャリアにもつながっていきます。
評価の仕組み:会社の方針と、自分のミッションをつなぐ
目標設定は、会社の方針からスタートします。まず会社全体の方針があり、それを受けて営業チーム全体の方針が決まります。そのうえで、一人ひとりが「自分はチームの方針に対して何を担うのか」を考え、個人のミッションとして言葉にします。
評価は、このミッションに基づいて行います。上から一方的に与えられた数字を追いかけるのではなく、会社が目指す方向と自分の役割のつながりを理解したうえで、自分のミッションにどう向き合い、何を実現できたかを見ていく仕組みです。
自分の仕事が会社の成長にどうつながっているのかが見えるので、「何のためにこれをやっているのか」に迷うことがありません。日々の営業活動に、納得感を持って取り組めるのも、この仕組みの良いところだと感じています。
営業の先にある、4つのキャリア
① 営業のプロフェッショナルとして
まずは、営業を極める道です。経験を重ねるほど、より大きな案件や、より複雑な課題を持つお客様を任されるようになります。「この人に相談すれば何とかしてくれる」と、お客様から指名される存在を目指せます。
② マネージャーとして
チームを率いる道です。メンバーの育成や営業戦略づくりを通じて、自分一人ではできない大きな成果を生み出していきます。自分が成長してきた経験を、今度は後輩の成長に活かせる立場です。
③ プロジェクトマネージャー・ディレクターとして
システム開発の会社ならではのキャリアです。営業として要件の整理やお客様との調整を経験していると、プロジェクト全体を動かす側に回ったときに、その経験が大きな強みになります。お客様の業務を一番よく知っている人が、プロジェクトをリードする。それはお客様にとっても心強いことです。
④ 企画・カスタマーサクセスとして
お客様の声を一番近くで聞いてきた営業だからこそ、新しいサービスの企画や、導入後のお客様に寄り添うカスタマーサクセスでも力を発揮できます。システムは「つくって終わり」ではありません。長く使い続けていただくための伴走も、私たちの大切な仕事です。
キャリアは、自分で描くもの
どの道に進むかは、最初から決めておく必要はありません。営業として働く中で、「自分はこれが好きかもしれない」「こっちに挑戦してみたい」と思うことが、きっと出てくるはずです。
そのときに、手を挙げられる環境があること。そして、挑戦を応援してくれる仲間がいること。それが、リニア・ジャパンで働く魅力の一つだと思っています。
「将来はこうなりたい」という目標がある方も、まだ見つかっていない方も、どちらも歓迎です。営業という仕事を通じて、自分の可能性を一緒に広げていきませんか。少しでも気になった方は、ぜひ気軽にお話ししましょう。お待ちしています!