What we do
私たちリニア・ジャパンは、AIとデータの力で企業のビジネスを加速させるソリューション企業です。2002年の創業以来20年以上、企画・要件定義から開発、導入、運用・保守までを一括してお引き受けし、お客様のシステム部門として伴走してきました。
■ いま、AIの最前線で
私たちがいちばん力を入れているのが、AI関連サービスの提案・導入支援です。AIをどう業務に組み込めば成果が出るのか、どこから手をつけるべきか。多くの企業がまだ答えを探している領域だからこそ、お客様と一緒に考え、形にしていく面白さがあります。
自分たちの開発現場でもAIを日常的に使い、設計・実装・テストのスピードを上げています。使う側としての実感があるから、お客様へのご提案にも説得力が生まれる。ここが私たちの現在地です。
■ 私たちの進め方
「小さく試して、確かめて、大きく育てる」。これが私たちの合言葉です。
延々と続く承認待ちのドキュメントレビューはしません。まずモックアップを形にして、現物を見ながらお客様と一緒に仕様を固めていきます。フレームワークを活用したリーン開発で、短期間でのデリバリーを実現します。
そして、つくって終わりにしないこと。まず標準機能を届け、運用しながらUI/UXや外部システム連携を段階的に育てていく。この進め方が、長いお付き合いにつながっています。
土台にあるのは安全性です。開発体制・人材育成・フレームワークのあらゆる面でセキュリティを徹底し、厳しい要件が求められる金融業界のシステムにも応えてきました。
■ これまでの実績
大手自動車メーカーの品質管理ダッシュボード、金融サービス企業のIT予算見える化システム、総合商社グループ向けのプロジェクト管理ツール提供と人材支援など、大手企業の業務の根幹に関わるシステムを手がけてきました。ほかにも、大学の学術研究向け交流サイト、製薬会社の製品情報サイト、在宅医療の現場で使われる往診バッグ管理システムなど、業界も規模もさまざまです。海外拠点をまたぐプロジェクト支援の経験も重ねてきました。
Why we do
■ 技術は、使える人のところにしか届いていない
AIをはじめとする新しい技術は、日々すごい速さで進んでいます。ただ、その恩恵を受けられているのは、専任のIT部門や潤沢な予算を持つ一部の企業に偏っているのが現実です。
私たちが向き合ってきたお客様の多くは、日々の業務に追われて本当の効率化や改善を検討できていない、何から手をつければいいか分からない、という状態から相談に来られます。そういう企業こそ、技術で変えられる余地が大きい。「うちには関係ない」と思われていた技術が、実際に業務を変え、働く人の負担を減らしていく。その瞬間に立ち会うために、私たちはこの仕事をしています。
■ お客様のシステム部門として、隣に立つ
私たちが掲げているのは、外注先ではなく「お客様のシステム部門」であることです。言われたものを作って納めるのではなく、何を作るべきかから一緒に考える。だから企画・要件定義から運用・保守まで一貫してお引き受けしていますし、つくって終わりにせず、運用しながら育てていく進め方を選んでいます。
2002年の創業から20年以上、同じお客様と長くお付き合いできているのは、この距離感を守ってきたからだと考えています。
■ 一緒に、まだ答えのない領域へ
AIをどう業務に組み込めば成果が出るのか。この問いに、まだ誰も完全な正解を持っていません。だからこそ、経験の長さより、面白がって手を動かせるかどうかが効く時代になったと感じています。
私たちは少人数のチームです。承認待ちで止まることはなく、考えたことをすぐ試せます。そのぶん一人ひとりの裁量は大きく、担う責任も本物です。
指示を待つのではなく自ら考えて動きたい方、変化を楽しみながら自分の市場価値を高めていきたい方と、これからのAI時代を一緒につくっていきたいと思っています。
How we do
■ 自律と信頼が、チームの土台
私たちが何より大切にしているのは、自律と信頼です。少人数のチームなので、一人ひとりが自分で考えて動くことが前提になります。そのぶん、細かく管理されることはありません。
その土台を支えているのが「報告・連絡・相談」です。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、これを本当に習慣にできているチームは多くありません。約束と期限を守り、うまくいっていないことこそ早めに共有する。困ったときに一人で抱え込まず声を上げられる。それができているから、任せ合うことができています。
■ 承認待ちで止まらない
延々と続くドキュメントレビューや、決裁が下りるまでの待ち時間はありません。経営メンバーとの距離が近く、意思決定が速い環境です。
お客様に対しても同じで、仕様書だけで議論するのではなく、まずモックアップを形にして、現物を見ながら一緒に決めていきます。営業が持ち帰った課題をその日のうちに技術に相談し、次の打ち合わせでは動くものを見せる。そんなスピード感で進めています。
「小さく試して、確かめて、大きく育てる」。これが私たちの合言葉です。
■ AIを前提にした働き方
私たちは、AIを日常的に使いながら仕事をしています。調べもの、資料づくり、設計、実装、テスト。使えるところは積極的に使い、空いた時間を、お客様と向き合う時間や新しいことを試す時間に充てています。
新しいツールを試したいと言えば止められることはありません。むしろ、良かったものはチームに共有してほしいと思っています。自分たちが使い込んでいる実感があるからこそ、お客様への提案にも説得力が生まれます。
■ 場所と時間にとらわれない
フルリモートでの勤務が可能で、フレックスタイム制を導入しています。メンバーが同じ場所に集まらなくても成果を出せるよう、オンラインでのやりとりを前提にした進め方が定着しています。
働く場所や時間を自分で選べるのは、自律と信頼を土台にしているからこそです。裁量が大きいぶん、成果で応えていく。そういう関係を、お客様ともチーム内でも築いていきたいと考えています。