こんにちは!未来開発室の鳥居です!
コウダプロという会社が気になっている方や就活中の方は、コウダプロの選考過程でいったい何が聞かれるのか、気になる方もいらっしゃるはず👀
本日は、そんな気になる疑問にお答えしていく、連載「入社までのキセキ」第5回をお届けしてまいります。
今回は、後方支援室の江島さんにインタビューしてきました!☆
中途入社である江島さんは、2児の母でありながら、管理職も務めています。
すごく頼れる一方で、ときどきお茶目な一面も👀
江島さんについてはこちらから👇
それでは、江島さんよろしくお願いします!
―何年何月入社ですか?
2021年3月12日です。
人生の節目である誕生日に入社させていただきました。
―転職前の仕事と、転職のきっかけを教えてください。
前職は、化粧品通販会社で19年半、コールセンターの部署で、電話応対をするコミュニケーターの教育や研修講師を担当してました。
仕事にやりがいを感じていた一方で、「このままでいいのかな?」という気持ちも芽生えていました。
残り20年の社会人人生を考えたときに、当時いた環境では成長できない気がしたんです。
職場の人たちは大好きだったのですが、「この人から学びたい!」と思えるような尊敬できる方がいなくなっていました。
とはいえ、小さな子供もいましたので残業も難しい状況で…新しいチャレンジは無理だと自分の心の中に閉まっていました。
その会社は女性社員が多く、働くママにとってありがたい環境を用意してくださっていましたし、同僚のことが好きだったのでなかなか踏み切れずにいました。
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ーではなぜコウダプロへの転職を考えることになったのでしょうか?
はい。ちょうど悩んでいたタイミングで、偶然にも幸田さん(コウダプロの社長)から「化粧品企画とか興味ある?」との連絡があったんです。
正直、当時は化粧品企画に特別興味があったわけではありません。
でも、何かの流れだと思って、話を聞いてみることに。
最初は軽くお話を聞くだけのつもりでしたが、お互いの働き方や考え方を率直に共有する中で、「なんだか面白そう!やってみたい!」という気持ちが湧いてきました。
また、幸田さんとは前職ではそこまで深く関わってはいなかったものの、とにかく強烈(!?)で個性的な方という印象しかありませんでした。
しかし、幸田さんが退職した後も定期的に会う中で、少しずつ印象が変わっていって、「人ってこんなに変われるんだ」と驚かされました。上手く言語化できないのですが、人間に深みが出てるというか・・・上から目線ですみません(笑)。
そんな姿をみて「幸田さんと一緒に働いてみたい!!」と思ったんです。
幸田さんからも、「ぜひ一緒にやりましょう」とその場で声をかけていただきました。
ー幸田さんとはもともと知り合いだったんですね!
はい。幸田さんとは前職で一緒に働いていました。幸田さんは、私の子どものことも理解してくれていて、そういう状況を知った上で声をかけてもらえたことがありがたかったです。
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―内定をもらって実際に入社するまでの間に、迷うことはありませんでしたか?
そこはなかったですね。ただ、内定後に前職から「今いなくなられたら困るから半年待ってほしい」とお願いされたんです。ですが、そんなに待ってもらうわけにもいかないので、もともと予定していた時期に辞める方向で話がまとまりました。
入るまでに「どうしよう」との迷いはなく、前職への恩返し(引継ぎをしっかりやり遂げる)に集中しましたし、辞めて数日過ごしたリフレッシュ期間は、新しい職場に対してワクワクした心境でした。
―ということは、入社前にはコウダプロについてさまざまなことをご存じだったのでしょうか?
それが逆で・・・。ホームページを覗いてみましたが、「この会社、いったい何をやっているんだろう?」と正直よくわかりませんでした(笑)
でもそれよりも「幸田さんがいるから」という気持ちが強くて、ほかのことはあまり気になりませんでした。
―会社というより、”誰と働くか”を大事にされていたんですね。
そうですね。実は、コウダプロに入社して数年後に発掘されたエピソードがあるんです。
前職では、退職する人に寄せ書きやアルバムを作る文化があったのですが、その寄せ書きをある日ふと幸田さんが会社に持ってきてくれました。
なんとそこに私が書いているのは「いつか幸田さんと一緒に働いてみたいです!」との言葉。
「えっ、こんなこと書いていたんだ!!」と、自分でも驚きました。
当時のことなのでリップサービスか本音かは定かではないのですが(笑)、書いた言葉が十数年越しに実現したことに感慨深い気持ちになりました。
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ーコウダプロに入社後、価値観の変化はありましたか?
かなり変わりましたね。
以前は、会社を「つくる側」という感覚がなく、どこか他人事のように会社の批判をすることもありました。会社の在り方に疑問を持ったときに意見を言っても、煙にまかれてモヤモヤを抱えながら働いていました。
しかしコウダプロに入ってからは、自然とその考え方が変わっていきました。というのも、そもそもここには「批判したくなるようなこと」がないんです。もし疑問に思ってもその旨を伝えると必ず納得のいく説明がありますのでモヤモヤは皆無です。
また、ただ言われたことをこなすのではなく、自分でイチから考えて動くことや、自分の意見を発信することが歓迎される文化が根付いていて「言ってもいいんだ」と思えるようになりました。
そうした環境のなかで、少しずつ自分の中の主体性が引き出されていきました。
―働く環境についてはいかがでしょうか?
すごく助かっています。
前職はコールセンターなので、リモートで業務ができず、子どもの体調不良などで休むしかない状況もありました。 今は時差出勤をさせてもらったり、事情があれば在宅勤務もできたりと、家庭との両立がしやすくなったと実感しています。周囲もそれを受け入れてくれていることに感謝しています。 今、私自身が支えていただいているからこそ、次の世代の育児や家庭に寄り添い支えられる存在になりたいと思っています。
ーこれから応募してくださる方に伝えたい”コウダプロの良さ”について教えてください。
「働くこと」が自分の人生にとってすごく大事なことなんだと、入社してから強く感じています。
以前は、「自分のために」働いていたのですが、今は「みんなで会社をどう成長させていくか」と考えるようになりましたし、それがすごく楽しいです。
もちろん忙しいときもありますが、そのバタバタすらもどこか文化祭前の準備をしているお祭り気分で楽しいんです。
何より、一緒に働く仲間が好きだということが、一番の原動力になっています。
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―コウダプロに入ってよかったですか?
はい!そう思います!✨大袈裟に聞こえるかもしれませんが「人生が変わった」と言えるくらいです。
私の今のミッションは「仲間探し」です。
「人生が終わる時にこの会社に自分の人生をぶっこんで良かったな」と思える人を増やしたい。
高校から大学に進学するときのワクワク感以上に、社会人になることが楽しみになるような会社にしていきたいです!
江島さん、インタビューありがとうございました!
話を聞いていて、「仕事を楽しめる環境」ってすごく貴重なんだなと感じました。
また、会社や仲間のことを考えて働いているというお話には、とても共感しました!
私自身も同じように感じていて、コウダプロでは「自分のことだけじゃなく、みんなで会社を成長させていく」という空気が自然とあります。
みんながそんな環境で働けている環境ってすごく素敵だなと、改めて感じました!!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!✨
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