こんにちは!未来開発室の米山です!
コウダプロでは今夏『しゃぶしゃぶ大食い対決』が開かれました。

新卒vs社長 しゃぶしゃぶ大食い対決──優勝はまさかのあの人でした......。|福岡でコツコツまじめにやってる会社の平凡な日常
この企画に続く『食べ物バトル』第2弾をお届けいたします!
今回の主役は―― 子供向けの甘口カレー!?
甘口カレーといえば、
大人にとっては「ちょっと物足りない」存在。
そこで、弊社の商品『大人のカレースパイス』が欠かせません。
「大人のカレースパイス」とは
家庭内カレー問題を解決したいという想いから生まれた商品。
振りかけるだけで、パパ・ママには物足りない子供向けの甘口カレーを、
本格的なスパイスカレーに変身させることができるお手軽・時短アイテム。
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【振りかけるだけ本格スパイスカレー】「大人のカレースパイス」発売!|福岡でコツコツまじめにやってる会社の平凡な日常
このスパイス、ただ辛いだけでなくスパイシーな旨味もしっかりあります。
ただし、当然ながら“適量”というものがあります。
そこで浮かんだ、素朴すぎる疑問。
「辛いものが好きな人はどれぐらい食べられるのだろうか?」
この疑問に答えるべく、
辛いもの好きとして名高い(?)5名が集められました。
参加メンバー
幸田さん:しゃぶしゃぶ大食い優勝者。二冠を狙えるか。
長倉さん:大人のカレースパイス開発者。負けられない戦いか?
沼口さん:辛い物が得意と社内で噂の実力者。
安藤さん:辛い物があまり得意ではないが、なぜか参戦💦
是永さん:辛い物好きとして自ら志願し参加の猛者。
(※参加者は特殊な訓練を受けています。絶対にマネしないでください。)

左から安藤さん、幸田さん、是永さん、沼口さん、長倉さん
今回のルールは、シンプルで残酷
今回食べていただくのは「ちいかわカレー」。

かわいいパッケージとは裏腹に、このあと地獄のような姿へと変貌を遂げる…。
こちらをベースに、「大人のカレースパイス」を何包入れられるかで勝負していただきます。
ただし、張り合いで青天井にならないよう、 今回は2回宣言方式を採用。
2度の提示チャンスがあり、1度目で他参加者の希望数を確認したのち、2度目で確定の数を出すというルールを取りました。
同数だった場合は、完食スピードで勝敗が決まります。追加ルールもありますが、そちらは随時発表していきます!
開始前から、すでに戦いは始まっていた
トッピング争奪戦
温められ、甘い香りの「ちいかわカレー」が参加者に配られます。
穏やかな空気の中、米山から突然の発表。

いじわるそうな顔をして語り始める米山
「希望者は卵とチーズのトッピングができます!」
「ただし、トッピング可能なのは各1名です!」
じゃんけんでの勝負の結果――
卵:安藤さん
チーズ:幸田さん
が獲得。

温めてほしいという幸田さんの要望で、
スライスチーズを皿に載せて温め、小さなスプーンも添付。
この“何気ないスプーン”が、後ほど大きなドラマを生むことになるとは…。
飲み物ガチャ?
机に並んだ5つのコップ。
透明コップ4つと、なぜか1つだけ湯呑。
「飲み物はランダムでーす!指差しで選んでください!」
その中身はこうでした。
- 長倉さん → 水
- 是永さん → コーラ
- 幸田さん → あったかいお茶
- 安藤さん → クエン酸水
- 沼口さん → 牛乳(湯呑)
辛さ勝負で牛乳は大当たり。
敢えて湯呑で登場するという小粋な工夫も(笑)。

気合十分の参加者たち!
何包いける? 宣言タイム
次に行われたのは“自分が行けると思うスパイス量”の宣言。
●1回目(控えめ宣言)
・沼口:4包
・長倉:3包
・是永:5包
・幸田:1包
・安藤:4包

性格が出る第1フェーズ。
幸田さんの「1包」は、どう見ても布石にしか見えません。
●2回目(覚悟の宣言)
・沼口:6包
・長倉:4包
・是永:6包
・幸田:7包
・安藤:7包

数字が跳ね上がり、
全員の顔から笑顔が消えていきました。
特に幸田さんと安藤さんは7という数字を提示しました。
完食前提ではこの2人の戦いとなります。
ここからはもう、完全に地獄の調理工程です。
袋を開くたびに立ち上るスパイスの香り。
甘口カレーの優しい香りと薄茶色は完全に失われ、
ルーはどんどんスパイシーに、濃茶色へと変わっていきました。
スパイスが山のように盛り上がり、
混ぜても混ぜても粉が浮く皿。
ちいかわカレーは、もはや別物の料理に変貌していました。
安藤さんから「攪拌ができない…」というヒット屋らしい声が上がっていました(笑)。

なぜか箸で混ぜている安藤さん。どうしてでしょう?
まだまだ続いていた企画と“男気”誕生
実は、混ぜる前にもう1つの企画が進んでおりました。
米山「本日の対戦者のうち1名は……箸で食べます!」
じゃんけんの結果、当たったのはまさかの安藤さん。
上の写真はその影響でした。
スプーンがない安藤さんは完全に不利と思われていました。
混ぜ終わり、トッピングもしたのち、静かに動いたのは幸田さん。
自分のチーズトッピング用についてきた小さなスプーンを差し出し、
「これを安藤さんに贈呈します」と言い放ちました。

小さいスプーンですが、箸で挑むよりは確実にマシです。
7包同士でライバルにもかかわらず、
スプーンを渡すという男気。
一気に、この企画は“ただの激辛勝負”ではなくなりました。
ようやく勝負スタート
「いただきます!」の合図とともに一斉に実食。

最初に飛び出したのは、意外な声でした。
「……あれ?辛いけど意外といける!」
「スパイスの旨みが強くて美味い!」
「これ、普通にアリでは?」
ただ、これはあくまで序盤の余裕。
余裕は長く続きませんでした。
後半(といっても、トップは1分ちょっとで半分ほど食べていました)になると、
汗が滲み、口数が減る参加者たち。
最初に食べきったのは――6包の沼口さん!

堂々の完食!
暫定1位となります!
続くのは“7包組”幸田さん vs 安藤さん
ここからが本当の戦いでした。
沼口さんの完食後わずか数十秒、皿が先に空になったのは 幸田さん。
誰もがこの瞬間、優勝を確信しました。
しかし――
勝敗は食べ終わる瞬間、つまり“飲み込んだ瞬間”に決まる。
最後の一口を焦って詰め込みすぎたか、一瞬止まった幸田さん。
その瞬間を見逃さず、
安藤さんが 小さなスプーンで追い抜く。
最後のひと口を飲み込むスピードで、なんと安藤さんが逆転!!
ということで、優勝は…?
安藤さん!!

安藤さんには優勝賞品として「ココイチ何でもトッピング権 with 米山」をプレゼントします!
辛いカレーの後に、
公式で好きなカレーを食べられるというギャップ賞品です(笑)
その後、是永さんと長倉さんもまるで一般的な食事かのように優雅に完食。
あれ?本当に“意外といける”のかもしれない…?
私たちもチャレンジ
あまりに参加者が「美味しい」「まだいけた」と言うので、未来開発室の米山と原口さんでも挑戦!たまたま会社に残っていたアンパンマンカレーで試してみることに。

7包がクリアされていたので、8包へ挑戦。
結論:辛すぎる!!!

辛い物が得意な人たちが集まっていたからこその“いける”だったと痛感。
余っていたコーラを飲みながら、
余っていたチーズをトッピングして、米山はなんとか完食…。
午後は体がずっと熱かったような気がします。

原口さんは粘りましたが、ギブアップという結果に。
(※この後、スタッフが美味しくいただきました。)
これはもう
(※参加者は特殊な訓練を受けています。絶対にマネしないでください。)
を入れるべき企画だと確信し、当記事の前方に入れさせていただきました。
参加者コメント
●安藤千穂さん(優勝)
コメント:どれだけ激辛に挑めるかという競争より、途中から完全に早食い競争に変わってるなと確信しました。
早食い競争だと知っていたら参加を辞退していたと思います。
●幸田八州雄さん
コメント:マジでスパイス食いすぎて、胃がビックリしてた。
アンドゥにリスペクトしかない。
●沼口佑斗さん
コメント:意外と最初の方はいけるかと思いきや、あとから胃に来る辛さがヤバかったです。なんでもほどほどがおいしいなと感じました。でも悔しいです。
●長倉裕美さん
コメント:カレールーの量を考えて「いける量」+αの数量を咄嗟に答えてました。辛いかなと思ったけど、やっぱり美味しい。味わいながら食べてたので早食い要素を忘れてました。
●是永美紀さん
コメント:6包入れる味は未知数でしたが、実際には辛さの中に深みも出て、とても美味しかったです!
かわいい「ちいかわカレー」をここまで酷使する会社があるでしょうか。
辛さ・運・心理戦、そして男気まで入り乱れた今回のバトル。
コウダプロの昼休みは、たしかにひとつの“ドラマ”を生みました。
やっぱり物事には限度があるということがわかりました。
みなさんが大人のカレースパイスを使うときはぜひ1包で!
大食い、激辛ときたら次のチャレンジ企画は…?
ぜひ想像しながら次の企画も楽しみにお待ちください!!
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