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「持続可能な支援」は目の前の支援だけではなく、会社全体を良くしていくこと。

学習支援事業部の寺田真依(てらだ・まい)です。

大学卒業後、新卒でキズキに入社し、キズキ共育塾で教室運営スタッフをしています。


大学時代、私は性犯罪被害者へ向けたサポートをテーマに社会課題に取り組んできました。

具体的には、被害に遭った人がケアを受けられる場所や制度などの情報にアクセスしやすくなるよう、インターネットを中心に環境や仕組みを整えていく活動です。


私がキズキの一員となったきっかけは、この活動を通して学んだことがもとになっています。


「持続可能な支援の形を創る」

会社として社会課題に取り組む意義に共感し入社

より多くの人に支援を届け、社会にインパクトのある活動を行うには、

支援のジャンルを問わず”持続可能な形”であることが重要だと思います。

どんなに良い内容の支援でも、継続できないものであれば多くの人へサポートを届けることは難しく、せっかく着手し始めた課題の解決すら中途半端になってしまうからです。


持続可能な形で何かを続けるには、例えば資本の調達や協力する仲間が必要です。

キズキのように会社として社会課題に取り組むことも、持続可能な活動の一つのあり方だと思います。


大学時代の活動の中では、講演会やメディアへの出演を通じて活動費用を調達していました。

しかし、多くの人の目に触れる機会が増えるほど「お金儲けのための偽善」という批判を受けました。


「一定のクオリティを保った活動を維持し、拡げていくには思いを持つだけでは難しい」という現実的な問題を、上手く対外的に伝えることができず、自分の活動のあり方に深く悩みました。


そんなとき、キズキの存在を知りました。


株式会社として社会課題へのコミットを叶えるというキズキの存在が、当時の私には衝撃的に映りました。

感情論ではなく現実的に持続可能な形で社会課題へ取り組んでいくというキズキのスタンスが、私の思いの軸と重なりました。

そして、大学卒業後に社会の一員として挑戦する最初の場所としてキズキを選びました。


教室スタッフとしての業務内容と支援への繋がり

現在私は名古屋校の教室運営に関わる全てのことを担当しています。

事務作業から生徒さんとのご相談、講師の採用活動まで、その業務内容は多岐に渡ります。

また、全体が上手く回るように業務フローの改善を考えるチームや、他事業部と協力しながら新しいアイデアを形にしていくプロジェクトなどにも参加しています。


入社前は、「キズキの支援=生徒さんと直接関わること」だと考えていましたが、実際にはキズキ全体を良くしていくことが全て支援に繋がっていくものだと学びました。


生徒さんに直接関わる時間もとても素敵で大好きなお仕事ですが、

社内の仕組み作りに携わり、良いサービスを届けるための基盤づくりに取り組むことにも同じくらいやりがいを感じています。


元々、どちらかというと人と話したりすることが得意な性格でしたので、

生徒さんと直接関わる業務が自分の適性には合っていると予想していました。

しかし、仕組を考えたりする社内向けの業務にも力を発揮できたということは、実は自分の中でも意外なことでした。

自分もこれまで知らなかった強みを見つけられたことは、新しいことにも恐れずチャレンジしてきた結果だと思い、新しいチャンスにたくさん出会えるキズキで働いて良かったことの一つです。


キズキの社風

「感情とロジカルのバランス」

キズキの社風について、私なりに一言で表すとすれば、

「温かい感情とロジカルさのバランスがとれた会社」だと考えています。


キズキの社員は温かい思いを持った人ばかりです。

温かい思いを持ちながらも、感情論ではなく、あくまでロジカルに議論できる雰囲気が、キズキ最大の特徴だと思います。


大学時代の経験から、ビジョンを理想で終わらせないために、現実的な議論をしながら社会課題に取り組んでいきたいという考えを強く持って入社した私ですが、入社から1年半が経った今、改めてその軸を持ってキズキを選んで良かったと言えます。


こんな方は是非キズキへ!

「何故それをするか」

「それをすると、どんなことが起きるか」


私は何かアクションを起こすとき、一つ一つに理由を持って行動することを意識しています。

なんでも 深く考えすぎる元々の性格も相まって、いつも将棋をしているように三手くらい先のことを考えています。


考え過ぎな性格の私ですが、その短所でもあった要素にスピード感と行動力を加えたら、少しずつ社会人としてバランスのとれた行動ができるようになってきた気がします。

キズキはスピード感がありながらも、議論を大切にする会社ですので、何事にも理由が説明できるような行動をとれる方は、きっと活躍出来ると思います。


年齢や社会人経験の数は関係ありません。

また、最初から何でも完璧にしなければならないということもありません。

新しいことを恐れずに、感覚ではなくファクトに基づいて行動し続けることができる方はきっとキズキで輝けると思います!

そして、私もそのような人であれるよう成長していきたいです。


もし、少しでもキズキのお仕事に興味をもっていただけましたら

ぜひご応募、または社員採用説明会にご参加ください。


皆様からのご応募、心よりお待ちしております!


オープンポジション
不登校の価値観を問い直す。全ての人に学びを届けるキズキ。運営スタッフ募集!
【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは、ビジョンに「何度でもやり直せる社会をつくる」、ミッションに「事業を通じた社会的包摂を行う」を掲げ、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求する組織です! 不登校や貧困、うつなどの社会課題に対してデータに基づく支援を徹底することで、誰でも再現性をもって支援できる仕組みを作っております。 社員の年齢は20~30代が7割以上を占める、若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。毎年150%で売上成長しています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」・「家庭教師キズキ家学」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 https://news.yahoo.co.jp/articles/98ac379bcab80e5ad026368749f5c24204127c50?page=1 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 ・毎年約150%で売上成長 ・キズキ共育塾は首都圏・関西・東海に10拠点展開 ・キズキビジネスカレッジは首都圏・関西に4拠点展開 ・キズキ共育塾の生徒総数は約800名、支援した卒業生は累計約4,500名、相談件数は累計18,000名超(2023年11月現在) ・全国で約40件の中央省庁・自治体から案件を受託 ■メディア実績 ・2023年8月23日、キズキ共育塾は「Branch」「不登校新聞」と共同で「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を開発・リリース。NHK、TBSなど全国43メディアに掲載。 https://kizuki-corp.com/news/202308oyasumi-checklist-media/ ・キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論。 https://www.nhk.jp/p/touron/ts/GG149Z2M64/blog/bl/pMlyjkN6AY/bp/p8l7rxMRkX/ ・webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介。 https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/
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