福利厚生って、こんなに“使われる”ものだったんだ???
こんにちは。K・ライズ(ケイライズ)広報担当のウインです!
弊社では2023年4月から、福利厚生サービス「miive」を導入しています。
- 採用ブランディングにつながる福利厚生をつくりたい
- 社員にちゃんと“還元される”制度にしたい
そんな想いからスタートしました。
そして約3年が経った今、miiveは “【あるだけの制度】ではなく、社員の日常にしっかり根づく福利厚生”になっています。
今回は、実際に使っている一社員として感じていること、
そして現場から聞こえてくるリアルな声をお届けします。
目次
福利厚生が使いやすい!
月1回ポイント付与。だから自然と“使いたくなる”
学びや健康を支える福利厚生も、“選べる”形で
多様な社員がいるからこそ、“一律じゃない”福利厚生を
“会社に大事にされている”と感じる瞬間が増えた
どこでも使いやすいから安心
一社員として、正直に感じていること
さいごに
福利厚生が使いやすい!
miiveについて、社員からよく聞くのがこんな声です。
- 気づいたら使っていた
- 福利厚生を“申請している”感じがない
- 普通にいつでもどこでも自由に使える
特別な申請や手続きがないことで、
福利厚生が“特別なイベント”ではなく、日常に溶け込んでいる感覚があります。
【福利厚生=使いづらいもの】というイメージを持っていた社員ほど、
このギャップに驚いている印象です。
月1回ポイント付与。だから自然と“使いたくなる”
K・ライズ(ケイライズ)では、miiveから月に1回ポイントサイクルが付与されます。
主に食事補助・学び支援として活用しており、
金額に関わらず食事代の半額補助として使える設計です。
背景にあるのは、会社の財産である“人”の体を大切にしたいという考え方です。
忙しい日々の中では、 つい食事を簡単に済ませてしまうこともあります。 だからこそ、
- 少しでも栄養バランスを意識した食事がとりやすくなること
- 健康的な選択肢を増やせること
が、結果的に仕事のパフォーマンスや働きやすさにつながると考えています。
「ちゃんと食べることも、仕事のうち。」 そんなメッセージが、福利厚生を通して自然に伝わっています。
学びや健康を支える福利厚生も、“選べる”形で
K・ライズの福利厚生は、食事補助だけではありません。
- AIツールやオンライン学習サービスを活用した学びの補助
- 日々のコンディションを整えるためのヘルスケア支援
など、 社員一人ひとりの成長や健康を支える仕組みも用意されています。
大切にしているのは、“社員のみんなが誰でも使いやすい!”
学びを深めたい人もいれば、 自分の体調管理を大切にしたい人もいる。 その選択を社員自身に委ねることで、 それぞれの働き方や価値観に寄り添える福利厚生になっています。
多様な社員がいるからこそ、“一律じゃない”福利厚生を
K.ライズ(ケイライズ)は、
四国から大阪まで拠点が分かれ、
日本人・外国人、若手からベテランまで
本当に多様なメンバーが働いています。
だからこそ、
全員が同じ福利厚生を喜ぶという前提はありません。
福利厚生の使い方を社員自身が選べることで、
- 日常の中でさりげなく活用する人
- 学びや自己成長のために使う人
- 仕事と生活のバランスを整えるために使う人
同じ制度でも、使われ方は本当にさまざまです。
”こう使いなさい!”、ではなく
どう使うかを任せてくれている感じがする
そんな声もあり、
制度の柔軟さが会社への信頼感につながっていると感じています。
“会社に大事にされている”と感じる瞬間が増えた
福利厚生は、金額や内容以上に
どう受け取られるかが大切だと感じます。
miiveを使ったあとに、
- 会社のおかげでちょっと得した気分になった
- こんな福利厚生が日常で活躍できてよかったなと思った
そんな小さなポジティブな感情が生まれる。
それが週に1回、月に何回も積み重なっていくことで、
会社と社員の距離が少しずつ縮まっているように感じます。
福利厚生が、
会社からの一方的な制度ではなく、日常のコミュニケーションになっている。
そんな表現がしっくりきます。
どこでも使いやすいから安心
拠点が分かれているK・ライズ(ケイライズ)にとって、
“どこでも使えるか”はとても重要なポイントでした。
miiveはオンラインだけでなく、
オフラインでもアプリを開くと
『地図上に“実際にmiiveで使われたお店”』が表示されます。
- 今いる場所の近くで使えるお店がすぐ分かる
- 出張先や旅行先でも使いやすい
全国どこでも使いやすい設計が、
拠点分散型の組織にもフィットしています。
一社員として、正直に感じていること
私自身、miiveがあることで
“K・ライズ(ケイライズ)の働きやすさ”を
言葉ではなく実感として伝えられると感じています。
例えば、
- 食事補助を使って少しでも栄養バランスが整った食事をしたり
- 迷ってなかなか進めなかったジムや、Canva・Adobeなどなどのサブスクを
miiveがきっかけで健康なライフスタイルと自分の趣味が続けられるようになったり
仕事だけでなく、
プライベートの時間も大切にできていると感じる瞬間が増えました。
「オンとオフをちゃんと分けて、自分の好きなことも諦めなくていい」
そんな空気感があるのも、K・ライズ(ケイライズ)らしさだと思います。
さらに、miiveアプリからクーポンが使えるお店もあり、
お得感が増すのも密かに嬉しいポイントです。
さいごに
K・ライズ(ケイライズ)ではmiiveを導入して終わりの福利厚生ではありません。
社員の声をもとに、使われ方が育っていく制度です。
使われ続けることで、価値が伝わる。
そんな福利厚生です。
これから入社する方にも、
今働いている社員にも、
「自分らしい使い方」ができる制度として、
これからも日常に寄り添い続けてくれるはずです。
K・ライズ(ケイライズ)では、
そんな一人ひとりの働き方を尊重する環境を大切にしています。