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JX通信社が外部発信・勉強会文化をサポートする理由 デブサミ登壇のシニア・エンジニアに聞いてみた

みなさん、こんにちは。採用広報インターンのやまけんです。本社引越しも行われて心機一転!今年もみなさんに多くの情報をお届けします。

さて、今回ご紹介するのはJX通信社のシニア・エンジニアで2/13-2/14に開催されるDevelopers Summit 2020(通称デブサミ)で登壇される中川さんです。

そんな中川さんにJX通信社に入社するまでの経緯とデブサミ登壇、勉強会への参加についてのお話を伺ってきましたので、ぜひ読んでみて下さいね。

エンジニアリング・マネージャー、CTOを経てデータ基盤エンジニアへ

--中川さんの今までの経歴と現在の役割をお聞かせください。

私は主にサーバーサイドやデータサイエンスを中心にキャリアを重ねてきたエンジニアです。

経歴を簡単にお話しますと、JX通信社に入社する前は、Sports TechベンチャーのCTO/エンジニアとして、野球選手のプレーや動作から得られるデータを分析しアプリケーションで表示、それを選手自身のセルフコーチングや監督・コーチの指導に活かすサービスに携わっていました。

また、その前の仕事ですがベンチャー企業のエンジニアリングマネージャーやメガベンチャー・ITコンサル企業のエンジニアとして働いていました。

JX通信社では、機械学習やデータ分析を行うための「データ基盤」の整備および、プロダクト・サービスの課題に取り組むためのデータ分析を担当しています。

※ 中川さんの仕事をさらに詳しく知りたい方は、こちらのブログを読んでみてください。

「K8sデビューしてから4日で小さな本番プロダクトをリリースした話」

「またこのメンバーに会いたい」と思ったのが入社のキッカケ


--JX通信社に入社した理由を教えてください。

理由をあげたら限りがないですが、最大の理由は面接した後に「またこのメンバーに会いたい、一緒に仕事をしたい」と思ったことです。なぜかといえば、会ったメンバー全員が様々な知識のインプットに貪欲で、公私ともにアウトプットも出す・出していこうという姿勢が貪欲だったからです。

そして、とてもレベルの高い取り組みを会社全体でしてるなと感じました。ここなら自分が全力を発揮できそう、そしてどんな成果を出せるか楽しみだなって思いました。

外部発信・勉強会参加を促進する制度と文化


--今回デブサミ2020に登壇ということでしたがその理由はなんでしょうか?

まず、デブサミとはその名の通り、開発者やエンジニアといったITに関わる人たちのための2日間のお祭りです。登壇のきっかけは、私自身多くの職場・現場を経験し、社会人20年目の40歳になった今改めて振り返って、新しいチャレンジにどうつなげるかを整理したい!と思ったことです。

そんなシニア・エンジニアとして、今までの経験を一度言語化して、若い人や同年代のキャリアに悩む人に向けて何かを発信できたらいいなと思ったからです。

--なるほど、普段からデブサミのようなイベントに参加しているのですか?

そうですね、普段から私は勉強会に参加していますし、主催者になることもあります。参加や登壇するのは、Pythonやデータサイエンスの集まりや自発的に自習・学習をする「もくもく会」と呼ばれる形式が多いです。

また、主催者としては元同僚などの有志メンバーの協力のもと、「Pythonのもくもく会」を2年半ほど運営しています。JX通信社としても社内勉強会や自発的なもくもく会が盛んで、この前の年末年始も会社に有志で集まって、みんなで楽しく勉強していました。

--勉強会の主催もされているんですね。そういった勉強会などは勤務と両立できるのでしょうか?

JX通信社の社員は積極的にインプットをしたい人が多いと先ほど述べたように、勉強会に出る人がとても多いです。なのでデブサミみたいなイベントへの登壇や勉強会の勤務時間内での参加・登壇が認められていますし、リモート勤務やフレックス制度があるので両立はできます。

それにJX通信社では、「活用しよう」「利用したい」といった空気感だったり文化だったりがしっかりと浸透しており、最終的に社外で得たものを会社に共有しています。それで会社も成長していますので、会社としてもうまくいってるなと感じます。

※ JX通信社のフレックス制度をもっと知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

大切なのは"信頼" フレックス制度導入の背景に迫る!!

チームと共に成長できる

--中川さんにとってJX通信社ってどういう存在ですか?

シニア・エンジニアとはいえ、当然これから未知数のこともあると思います。未知数なものにぶつかったとき、ともにビッグピクチャーを描きながら同じ目標に向かって歩んでくれる仲間がいる場所ですね。仲間同士と切磋琢磨し時には教え、時には学びといった良い関係性が築けています。

私にとってJX通信社は、一緒に目標に向かって進んでいける人がいる素敵な空間です。また、エンジニアリングな視点ではサーバレスアーキテクチャ(※)やデータサイエンスなどを軸に新たなチャレンジをしながらプロダクトでバリューを出そうという文化・空気が浸透しているのが非常に魅力的だなと思っています。

※ サーバレスアーキテクチャについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらのブログを読んでみて下さい。

--邁進する仲間がいるのは素晴らしいですね。最後にJX通信社をどんな人におすすめしたいか教えてください。

行動のサイクルが素早く回せる人や発信できる人です。例えば不確定な問題が発生した際に、小さく試してフィードバックを得てまた試すというサイクルを素早く回し、そして出来上がったものを共有します。

社内でのノウハウ共有はもちろん、外部に発信できる内容なら、ブログや勉強会などで発表するのは重要です。そういうことが積極的にできる人とぜひ一緒に働きたいです。

日々エンジニアの方々が楽しそうに仕事に取り組まれている理由を、中川さんとのお話を通じて理解できたような気がしました。そんな中川さんやJX通信社のエンジニアと働きたい、お話したいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

そして今回、中川さんが登壇されるのは「デブサミ2020」。当日参加される方は、ぜひお楽しみに!それではまた会いましょう。

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