こんにちは!株式会社JoBins 採用担当です。
今回は、リクルート代理店から激動のJoBinsへ飛び込み、数々の事業立ち上げを経て現在はエージェントユニットのマネージャーを務める角谷一磨(すみたに・かずま)さんにお話を伺いました。
かつて大手企業の看板を背負い営業していたという角谷さんが、なぜ名もなきベンチャー企業の一社であるJoBinsを選び、なぜこれほど情熱を燃やし続けられるのか。
「なぜやるのか」「どこを目指すのか」「誰とやるのか」――角谷さんの熱い原体験とビジョンから、JoBinsで働く本当の面白さを紐解きます!
「自分の限界を超えるような成長を経験したい」「平凡なキャリアで満足したくない」とモヤモヤを抱えている方へ、一歩踏み出すための強烈なヒントが詰まったインタビューです!
プロフィール
- 名前: 角谷 一磨(すみたに かずま)
- 役職: エージェントユニット マネージャー
- 経歴:
- リクルート代理店にて4年間、求人広告の法人営業に従事。
- 不動産フランチャイズ本部への転職を経て、2021年10月に株式会社JoBinsへ入社。
- 営業部を立ち上げ、マネージャーを歴任。
- 2026年2月よりエージェントユニット マネージャーに着任し、組織拡大と新プロダクト牽引を担当。
1社目の「半額ベーコン」が教えてくれた、不条理に抗う決意
――角谷さん、お疲れ様です!前職のリクルート代理店時代からJoBinsに入社するまでの経緯、実は私もしっかり聞いたことがなかったので楽しみにしていました。前職ではどんなお仕事をされていたんですか?
前職ではインディードやリクナビNEXT、タウンワークを使って、主に大阪や京都の企業さんの採用支援をやっていました。
新規開拓の飛び込みから電話口の営業、取材、果ては広告原稿のライティングまで、何から何まで自分1人で完結させる一気通貫の営業でしたね。
でも、ずっとリクルートの看板で営業ができちゃうことに違和感があって。
――というと?
リクルートという看板で、ある程度お客さんから信頼されるんですよね。
この先も、これでいいんだろうか、と思うようになっていました。
――だからJoBinsに来たんですか?
そうなんです。
入社当時のJoBinsは、まだ何もなくて、ここで成果を出せるようになれば、どこでも通用すると思いました。
もう一つの理由もあって、「なぜやるか」に惹かれたんですよね。
実は僕、1社目のスーパーマーケット時代に忘れられない原体験があるんです。
無添加でめちゃくちゃ美味しいベーコンがあったんですが、見た目が茶色くて地味だからいつも半額で売れ残っていた。
「良いものを作っているのに、魅力を正しく伝える手段がないだけで捨てられるなんて悔しすぎる」と思って、試食販売でその情熱と魅力をアピールしたら、一瞬で在庫が完売したんですよ。
「世の中にはこんなに良いものがあるのに、伝える技術がないだけで埋もれている不条理がある」。
それは企業も人も同じです。
代理店時代、葬儀屋さんの求人で「故人を送り届ける尊さ」に光を当てた広告を作ったら、応募が0件だったところに80件の応募が殺到して結果的に2人採用できた。
物の見方を変えることで、埋もれていた可能性や魅力を引き出して不条理を覆す。それこそが僕の「なぜやるか」の原動力なんだと気づきました。
――「埋もれている魅力を引き出して、世の中に打ち出すチャンスを作る」。まさにJoBinsが掲げるビジョン「Chance For All」の根底にある想いと完全に重なりますね!
本当にそうなんですよ!
求人広告だと一社一社の支援に留まりますが、企業・エージェントが集まる「プラットフォーム」なら、仕組みをひとつ変えるだけで世の中に与える影響力が爆発的に広がるじゃないですか。
(▼JoBinsのエージェント連携プラットフォームについて詳しくはコチラをご覧ください!)
採用の「機会損失」をテクノロジーで解消。JoBinsのエージェント連携プラットフォームとは | 株式会社JoBins
「ここなら、もっと多くの不条理を解消できる!」ってめちゃくちゃワクワクして、JoBinsへの入社を決めました。
当時はまだJoBinsの「Chance For All」というVisionも、他のMission / Valueも言語化されていないフェーズでしたけどね(笑)。
(▼JoBinsのVision / Mission / Valueについて詳しくはコチラをご覧ください!)
すべての人に、挑戦の機会を。JoBinsが掲げるVMV | 株式会社JoBins
「僕自身がサービスの上限」――泥臭くVMVを体現した5年間
――入社当時はまさにJoBinsの立ち上げ期でしたよね。入社してから、セールス、CS、事業部責任者と怒涛のキャリアを歩まれてきましたが、一番の壁や葛藤は何でしたか?
一言で言うと、「サービスをゼロから育てる痛み」を知ったことですね。
前職時代は「リクルート」という完成された強い商品を売っていたので、効果が出て当たり前でした。
でも、当時のJoBinsには事例も効果の保証も何もない。
提案しても思うように成果が出ず、「サービスを信じられなくなりそう」な瞬間が何度もありました。
でも、諦めずに泥臭くお客さんに伴走し続けたら、少しずつ成果が出る会社が増えてきたんです。
その時にハッとしました。
「サービスがどうあれ、成果が出るかどうかは全部自分の努力次第だ。僕自身がJoBinsのサービスの品質上限を引き上げるんだ」って。
誰かが作った枠組みの上で戦うのをやめて、「自分たちが枠組みを作るんだ」と意識が180度変わりました。
――「自分がサービスの上限」!名言すぎます。その積み重ねがあったからこそ、今のJoBinsの急成長があるんですね。
本当にそう思います。
僕が入社した頃、1ヶ月かけて届いていたプラットフォーム内でのエージェントから採用企業への推薦数が、今じゃ1日でその倍以上行っちゃいますからね(笑)。
月で換算したら実に60倍ですよ!
泥臭く積み上げていけばここまで世界が変わるんだというのを、一番近くで体感させてもらいました。
人間の可能性を究極まで引き出せる就転職プラットフォームへ
――2026年2月からはエージェントユニット(AU)のマネージャーに就任されましたが、角谷さんはこれから「どこを目指して」事業を動かそうとされているんですか?
僕たちが目指すのは、単なる転職マッチングを超えて「人の生き方や可能性の選択肢を広げる世界」です。
環境や生まれ、過去の経歴によって「自分の人生なんてこんなもんでしょ」と諦めてしまっている人や、優れた技術を持っているのに、自社で働いてくれる人を採用できずに困っている企業が世の中にはたくさんあります。
そうした不条理に対して、テクノロジーとAI、そして人の泥臭い伴走を組み合わせることで、「こんな道もあったんだ!」という一筋の光を照らしたい。
「貧しい環境から抜け出したい」「新しいキャリアに挑戦したい」という思いに対して、生き方のステップまで提示できるようなサービスを作りたいんです。
――壮大なビジョンですね!そのために、チームとして今具体的にどんなことに挑戦しているんですか?
主に、JoBinsのメインプラットフォームやAIサービスを成長させるための戦略を立てて、実行しています。
ユーザーを増やすための施策、ログインを増やすためのセミナー企画……などなど、AIツールなども駆使しながら、膨大なマッチングを自動化・効率化する仕組みを模索しているんです。
でも、テクノロジーだけに頼るわけではありません。
泥臭く人の手でエージェントさんや企業さんの痛みに寄り添い、そこで得たリアルな知見をプロダクトに落とし込む。
「人の熱量×テクノロジー」の力で、人材業界の裏側から構造を変えていく挑戦の真っ只中です!
答えのない問いを楽しみ、互いに力を渡し合える仲間と
――素晴らしい挑戦ですね。では、角谷さんはこれからどんな「仲間」と一緒にこのビジョンを追いかけていきたいですか?
一番は、「答えのない問いを一緒に楽しめる人」です!
これからJoBinsは新しいAIサービスをはじめ、JoBinsのMissionにもある「世界一の就転職プラットフォーム」を作るために、答えのない挑戦をどんどん仕掛けていきます。
当然、最初から正解なんてありません。
「上司に言われたからやる」のではなく、「なぜやるのか?」を自分で思考し、不確実な状況すら楽しめる人と働きたいですね。
そしてもうひとつ大事なのが、「自分の力を人に渡せる人」です。
個人プレイで出せる成果には限界があります。
巨大なプラットフォームを動かすには、自分のノウハウを仕組み化してチームや後輩に渡し、みんなで大きな山を登っていく姿勢が不可欠です。
――AUチームの雰囲気も、社内で見ているとすごくフラットで活気がありますよね!
めちゃくちゃ意見を言い合いますよ!
社員、インターン、アルバイト含めて40名近い組織ですが、立場なんて関係ありません。
「私はこう思います」「いや、俺はこう思う」って僕にもガンガンぶつけてくれます。
僕が「こういう状態にしたい」って山(目標)だけを示して、「登り方はどうする?」って投げかけると、現場のメンバーから「こっちのほうが早く登れますよ!」って素晴らしいアイデアがどんどん出てくる。
僕の意見よりメンバーのアイデアが採用されることのほうが圧倒的に多いですから(笑)。
インターン生であってもマネジメントや営業の最前線を任せますし、秋までに組織を100人規模に拡大して、全員が圧倒的に成長できる環境を作っていきます。
想像以上の自分になり、世の中の「こんなもんでしょ」をぶち壊そう
――角谷さんから見て、改めて「JoBinsで働く一番の魅力」って何だと思いますか?
「仕事そのものが、ぶっちぎりで面白すぎること」ですね。
これだけは他社に絶対に負けない自信があります。
JoBinsには、「仕事の報酬は仕事」というValueがありますが、本当にその通りで、目の前の仕事の成果を出せば、年次や年齢に関係なくどんどん次の面白い仕事を渡してもらえる。
実践経験を怒涛のスピードで積めるから、1年ごとに見えてる景色がガラッと変わるんですよ。
3年前の自分が想像もしていなかったようなデカい仕事、社会をひっくり返すような挑戦を今やれている。
「こんな面白い環境、他にある?」って本気で思っています。
――最後に、JoBinsへの応募を検討している読者や学生のみなさんへメッセージをお願いします!
JoBinsは、「自分の想像以上の自分になれる場所」です。
「私の人生なんてこんなもんでしょ」という世の中の諦めや不条理を壊したい方。
自分の限界を飛び越えて、社会に大きなインパクトを与えたい方。
ぜひJoBinsで、僕たちと一緒に最高に熱狂できる挑戦をしましょう!
あなたからのご応募を、心から待っています!
編集後記
「世の中の不条理を覆したい」という熱い原体験を語ってくれた角谷さん。
JoBinsのVMVは単なるお題目ではなく、社員一人ひとりの情熱と重なり合って生きているのだと実感したインタビューでした。
「こんなもんでしょ」を壊したい方、ぜひ一度角谷さんとお話ししてみませんか?