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<人事のつぶやき>”伝わる資料”を作るために必要な能力とは。

皆さま、こんにちわ。

日本リビング保証(東証マザーズ:7320)にて人事責任者を務めております加藤です。

さて、今回はビジネスにおいて、欠かすことのできないツールである「資料」について、です。

ビジネスにおいて資料が果たす役割は実に多彩です。

記録、整理、説明、提案、連絡、説得、謝罪…などなど。

Wordであれ、excelであれ、PowerPointであれ、伝わる資料を生み出す能力は共通だと考えています。

伝わる資料を作るために必要な能力とは以下4つだと考えています。

・論理的思考力

・ストーリー構成力

・言語的表現力(ボキャブラリー)

・レイアウトセンス

まずは資料化する内容を正しく、論理的に理解できているか、これが第一歩です。

自分が理解できていないものは、他人には絶対に伝わりません。

次に、本当に事実だけを記録する議事録のような資料を除けば、どんな資料にもストーリーが必要です。

読み手に対して、何かを伝えたくて書いているはず、だからです。読み手の思考回路をコントロールできるストーリー構成ができると上級者です。

さらに、頭で整理し、描いたストーリーをアウトプットするときに問われるのが、言語的表現力です。

せっかく自分の頭では理解・ストーリー構築できていてもアウトプットが不自由ではもったいない。

そして、最後に品質を大きく左右するのが、レイアウトセンスです。

余白の使い方、フォント(形式・サイズ)の選び方、色合い、強弱の付け方…

人は見た目が8割、資料も同じ。読んでもらえければ価値を持ちません。

上記の能力は後天的に身に付けることが可能です。

そのポイントは、どんなことでも資料にアウトプットするイメージを持ち、思考すること。

あなたは、自分の自己紹介をA4スライド1枚に、すぐまとめられますか?

アウトプットを意識することで、インプットの質が変わります。

ぜひ参考にしてみてください。


<私が手掛けた資料となります。ご興味ある方はご参考ください>
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