ECで業界を変える可能性に投資を─元Amazon事業責任者がイングリウッドに惹かれた理由 | 社員インタビュー
イングリウッド人事部の篠原です。活躍社員にイングリウッドの魅力や仕事のやりがいについてインタビューする本シリーズ。今回は、ECコンサルティングチームゼネラルマネージャーの緒方さんにインタビューし...
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イングリウッド広報の篠原です。活躍社員にイングリウッドの魅力や仕事のやりがいについてインタビューする本シリーズ。今回は、ECコンサルティングチームの津山愛衣さんにお話を伺いました。商品の仕入れから、ECモール運営、フルフィルメントまでを一手に担う津山さん。社内外を巻き込んで業務を推進する姿勢や、プレッシャーを成長に変えるマインドセット、そして今後のキャリアについて語っていただきました。
津山 愛衣さんプロフィール
DXソリューション事業部 ECコンサルティングチーム サブマネージャー
横浜市立大学卒業。学生時代は英会話スクールでの長期インターンを経験後、カナダへ1年間留学。新卒でイングリウッドに入社し、DXソリューション事業部 ECコンサルティングチームに配属。外資メーカーを中心としたクライアントのECモール(Amazon・楽天など)における売上最大化、広告運用からフルフィルメントまでを一気通貫で支援する。新人賞であるBEST ROOKIE賞ノミネート、2026年3月のSTAR賞を受賞。2026年3月に入社2年目でサブマネージャーに昇格。
※部署名・肩書きはインタビュー当時のものです
ーー学生時代はどのように過ごしていましたか?
大学時代はカナダへ1年間留学をしました。現地でのアルバイトもしたいと思っており、バンクーバー市内にある飲食店約50店舗を直接まわって店長にレジュメを手渡しに行きました。もともと自分の意見を伝えることに苦手意識を感じていたのですが、海外では自分から主張しなければ、存在すら認知されないということを痛感しましたし、だからこそ「とにかく言ってみる、やってみる」という度胸が身につきました。
ーーイングリウッドに入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
就職活動では、多様な企業に関わる仕事に就きたいと考えていたこともあり、代理店を中心に見ていました。そのようなときに「シンアド就活」をきっかけにイングリウッドを知り、その事業の幅広さに興味を持ちました。
最終的な入社の決め手は選考中に参加したMeet UPです。複数の現場の方々と話すなかで、「自立してやり抜く力は求められるけれど、必ずサポートしてくれる仲間がいる」というカルチャーを感じました。これまでの経験から大変な時でも周りのサポートがあれば継続できると感じていたので、若手のうちから多くの打席に立つことができるイングリウッドで挑戦することを決めました。
ーー現在の業務内容について教えてください
ECコンサルティングチームで、Amazonや楽天市場における売上最大化をミッションに、売上管理から広告運用、在庫管理のフルフィルメントやCS対応まで、ワンストップで支援しています。ECコンサルティングというとECモール内で完結するというイメージがあるかもしれませんが、私が担当している案件では商品の仕入れからお客様の手に渡るところまでを広く携わっています。
ーーこれまでで一番大変だったエピソードはありますか?
今の仕事の原点でもある商品の仕入れから在庫管理、問い合わせ対応まですべてを担うことになったときです。「在庫を抱えすぎてはいけない」「一方で在庫が切れたら売れない」「商品が届かなかったときの責任の重さ」など、小売事業者が必ず直面する課題に最前線で向き合うことになりました。また、自分より明らかに社会人経験が豊富な方に対してコンサルティングをする難しさを痛感していました。イングリウッドは自社でも商品販売をしているので、ECモール運営としての知識だけでなく、商品販売におけるバリューチェーンそれぞれのプロフェッショナルがいるという強みがあります。それらを存分に活かし、該当部署に相談をして知識を補いながらできることの幅を広げていきました。その領域のプロフェッショナルがいること、部署を超えて相談しに行ける環境だからこそ、早く深く知識を身に着けることができたと思います。
辛いと感じることもありましたが、それでも踏ん張れたのは「今解決しなかったら次はまた同じ課題にぶつかる」と強く思っていたからです。目の前の課題を乗り越えて自分のできる領域が増えていくことが原動力になっていました。
ーー仕事のやりがいや面白さはどんなところにありますか?
自分が担当したことで売上が大きく伸びたときはとても嬉しいです。ただ、それ以上に嬉しいのは、クライアントから「このような成果が出たのはイングリウッドチームのおかげだよ」と感謝の言葉をいただくこと。複雑なECモールの運営において、クライアントとワンチームになって一体感を持ちながら事業を伸ばしていけるのが、この仕事の最大の面白さだと思います。
ーー成果を出すために意識していることはありますか?
大きく2つあります。1つ目は、「クライアントや社内から求められていることが何なのかを一番最初に理解すること」です。経験豊富なクライアントが私に求めているのは「経験の量」ではなく、「課題に対してどれだけ細かく調べて、どれだけ早く回答するか」だと気づきました。だからこそ相手が何をゴールにしているかを正確にすり合わせ、求められていることに120%で応えることを意識しています。
2つ目は、「タスクを細分化し、わからないことは1回目で確認して理解すること」です。業務領域が広いと何から手をつけるべきか分からなくなることがあります。そのような時に上司から学んだことは、難しいタスクを細かいステップに分解すれば、ある程度自分で原因の目星をつけられるようになるということ。1つ目の課題を理解するにも通ずるのですが、自分が行動できるレベルにまでかみ砕いて、分からない点をいかに早く解消できるかが結果的に大きな成果につながっているのだと思います。
これらができているのも、上司や先輩、同期が常に向き合い、支えてくれたからです。やる気がある人に対してとことん向き合うというのもイングリウッドらしさだなと感じます。
ーー今後の目標について教えてください
実務の面では、基礎的な施策をやり尽くした先にある「ECモールで勝つための戦略」をより突き詰めたいです。現在はECモール運営にあたって基本のキを徹底することで売上を伸ばしていくことができていますが、もしその上で数字の伸びが頭打ちになってしまったときに、どのように次の成長曲線を描くべきか、コンサルタントとしてもう一段上の視座で貢献できる存在を目指しています。
また、3月からサブマネージャーになったということもあり、今後はマネージャーを目指して、足りないところはチームで補い合える環境や仕組みを作れるような人材になりたいと思うようになりました。これからさらに視座を上げてチームを牽引できる存在になりたいです。
ーー最後に、どんな人と一緒に働きたいかを教えてください
自ら積極的に行動できる人、自分なりの仮説を持てる人と一緒に働きたいです。仕事をする中で必ず分からないことに直面すると思いますが、ただ「どうしたらいいですか?」と質問するのではなく、「こういう理由で、こうするべきだと思いますが、いかがでしょうか」と自分の考えを持って相談することで、議論ができるようになり、チームへの貢献度も格段に上がると考えています。
「できないことができるようになる」過程を楽しみ、圧倒的なスピードで成長したいという熱意を持つ方と、一緒に働けるのを楽しみにしています!
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