こんにちは!管理部のむらしまです。
先日、友人たちと『オーバークック』をプレイしたときの体験を紹介します🎮
このゲームは限られた時間の中で料理を作り、お客様に提供していく協力型ゲームです。「協力型ゲームって楽しそう!料理を出すだけなら余裕でクリアできるでしょ!」 そう思って始めたものの、楽しかったのは最初の一瞬でした。
それぞれが良かれと思って動くものの、キッチン内で動線がぶつかり、料理は完成しない……。
気づけば得点はマイナスという散々な結果に。
負けず嫌いな4人だったので、まずは役割分担をしてみました。
しかし、「切る人」「焼く人」「運ぶ人」と役割を決めても、自分の作業に集中しすぎてしまい、食材はあふれ、料理は焦げる始末。
そのとき友人が、「部活とか体育のチーム戦みたいに声掛けしてみよう!」と一言。 「私がやるよ!」 「トマト欲しい!」 「今運ぶね!」
そんなやり取りをするようになると、動きが驚くほどスムーズになり、得点も一気に伸びました。
得点が伸びた理由は、技術ではなくコミュニケーションにありました。
役割を決めるだけでなく、その場で状況を伝え合うことがチームワークにつながっていたのです。
この経験から、仕事でも同じことが言えると感じました。
振り返ると、最近の私は、自分の考えや受け取った内容を十分に共有できておらず、ゲーム内の自分たちのように、周囲を困惑させる働き方をしていた場面もあったかもしれません。
日常の何気ない体験の中にも、仕事に活かせる学びは意外とたくさんあります。
これからも、小さなコミュニケーションを大切にしながら、一つひとつの経験を仕事や自分自身の成長につなげていきたいと思います。
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