1
/
5

All posts

「アストラム」って知っています?

こんにちは。イデアルアーキテクツの松島です。タイトルに書いた「アストラム」って聞いたことありますか?「アストラム(astrum)」とはラテン語で「天体」を意味するとのことで、「ぺんてる株式会社」の新法人名でもあります。2026年4月1日に法人名(商号)を「ぺんてる株式会社」から「アストラム株式会社」へと変更タイトルの背景画像は、ぺんてるが用意してくれている壁紙・バーチャル背景ダウンロードページより借用しています「ぺんてる(Pentel)」は事業ブランドとして、これまで通り展開していくとのことですが、耳馴染みのいい社名が馴染みのない社名になってしまうのは、少し寂しく感じますね💦また、このよ...

リモートでも「チーム感」を消さない方法──雑談が最強の接着剤だった話

「隣の席の人に気軽に声をかける」──これ、リモートワークだと意外と難しくないですか?こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。リモートワークが当たり前になった今、「仕事は回るけど、チーム感が薄れてきた」と感じている方、多いのではないでしょうか。今日は、リモート環境でも「このチームで働いてよかった」と思える関係を作るヒントをお伝えします。🔇 リモートの「静かすぎる問題」出社していた頃は、こんなことが自然に起きていました。- 「これ、ちょっと聞いていい?」と隣に声をかける- ランチで「あのバグ、結局どうなった?」と雑談する- 帰り際に「お疲れ〜」と一言交わすでもリモートだと、コミュニケー...

新年度スタート!新社会人の方々にお伝えしたいこと

こんにちは!イデアルアーキテクツの豊田です。ついに新たな年度が始まりました。新しく社会に出た方や、環境を新たにスタートした方々が数多くいらっしゃると思います。特に新社会人の方々は期待と不安が入り混じっていると思います。実際自分もそうでした笑そんな方々に、社会人8年目の自分から2つお伝えしたいことがあります。1つ、さまざまなことにチャレンジしてみましょう!社会人になると、やれることの幅がこれまで以上に増えます。自分がやってみたいなとか、少し興味があるけど…なんて思っていたことをやってみるチャンスです!はじめは環境の変化や忙しさで、そんなに手は出せないかもしれません。けれど自分の趣味や、やり...

【出雲】そば打ちは楽しく奥が深い

出雲といえば「出雲そば」。島根県の豊かな食に日々、幸せを感じている出雲オフィスの古後です。日本三大そばの一つ、島根県の出雲そば。ちょくちょく食べてはいますが、自分でそば打ちはしたことが無く、2月&3月にその機会に恵まれました。そば粉とつなぎの割合を変えることで、そばの風味や味重視にするか、切れにくく作り易いそばにするか、など色々なそばに関する知識を得ることもできました。それにしても、そばをこねて、伸ばして、切って、とやっぱり最初から上手にはいかず、思ったよりも太いそばになったり、切れやすくなっていたりと満足いく出来栄えには程遠く・・・■細く切るのは意外と難しいとはいえ、自分で作ったものは...

エンジニアの「朝活」最強ルーティン──始業前の1時間で差がつく5つの習慣

「朝起きたらまずスマホでSNSチェック」──心当たり、ありませんか?こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。エンジニアにとって「朝の1時間」は、1日の生産性を左右するゴールデンタイムです。今日は、実際に現場のエンジニアが実践している「朝活ルーティン」を5つ紹介します。なぜエンジニアに「朝活」が効くのか?プログラミングは集中力が命の仕事です。しかし、業務時間中はSlackの通知、ミーティング、コードレビューの依頼──集中を妨げる要因だらけ。朝の時間は、これらの邪魔が入らない純粋な集中タイムです。- 脳が最もクリアな状態で技術学習ができる- 「今日やるべきこと」を整理してから始業できる...

AIペアプログラミング入門──「もう一人の自分」と一緒にコードを書く時代

「GitHub Copilotって、ぶっちゃけ使ってますか?」──この質問を現場で投げると、だいたい3つの反応に分かれます。こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。2026年、AIペアプログラミングはもはや「使うかどうか」ではなく「どう使うか」のフェーズに入りました。今日は、現場エンジニアの目線から「AIと一緒にコードを書く」の実践ガイドをお届けします。エンジニアの3つの反応😍 推進派:「もう手放せない」「テストコード書かせたら秒で終わる」「ボイラープレートは全部AIに任せている」──使いこなしている人は、AIを「もう一人のジュニアエンジニア」として活用しています。🤔 慎重派:「便...

AIペアプログラミング入門──「もう一人の自分」と一緒にコードを書く時代

「GitHub Copilotって、ぶっちゃけ使ってますか?」──この質問を現場で投げると、だいたい3つの反応に分かれます。こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。2026年、AIペアプログラミングはもはや「使うかどうか」ではなく「どう使うか」のフェーズに入りました。今日は、現場エンジニアの目線から「AIと一緒にコードを書く」の実践ガイドをお届けします。エンジニアの3つの反応😍 推進派:「もう手放せない」「テストコード書かせたら秒で終わる」「ボイラープレートは全部AIに任せている」──使いこなしている人は、AIを「もう一人のジュニアエンジニア」として活用しています。🤔 慎重派:「便...

〇道を始めました。

おはようございます。イデアルアーキテクツの山本です。『自分と向き合う時間を作ろう』と思うに至る出来事があったので、文化系〇道を始めようと思いました。文化系〇道とは、柔道や剣道のような体育会系の道ではなく、華道や書道のような、静かに自分を整えるための道です。勝ち負けや成果を競うのではなく、所作や心の置きどころを大切にする世界。華道は毎回生花を買う必要があります。しかし、買った花をすべて使うわけではないというランニングコストが高く感じる「セレブリティ」な性質から断念。書道は、毎回書いた作品をどうするのか、捨てるのか、飾るのか、たくさん飾ったら呪われた家の壁みたいにならないのか、という「その後...

SES業界の2026年──「人月商売」は本当に終わるのか?現場エンジニアのリアルな声

「SESはオワコン」──ここ数年、SNSでこんな声を見かけることが増えました。本当にそうでしょうか?こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。SES業界で長年事業を展開してきた立場から、2026年のSES業界の「今」を率直にお話しします。結論から言うと、変わる部分と変わらない部分がある──これがリアルです。「人月商売」への批判は正しいのか?SESに対する批判の多くは「人月商売」への不満です。- 「スキルが高い人も低い人も同じ単価」- 「技術力ではなく、頭数で勝負している」- 「エンジニアがコマ扱いされている」これ、全部が間違いとは言いません。実際にそういう会社も存在します。でも、SE...

面接で「見抜かれる人」と「見抜く人」──エンジニア採用の裏側、全部話します

「面接って、結局なにを見てるんですか?」──これ、候補者からも面接官からもよく聞かれる質問です。こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。弊社はSES企業として年間100名以上のエンジニアと面接しています。今日は、採用する側・される側の両方の視点から、面接の「本当のところ」をお話しします。面接官が最初の5分で見ていること正直に言いますと、面接の合否は最初の5分でほぼ決まっています。「え、じゃあ残りの時間は何?」──確認作業です。最初の印象が正しいかどうかを、残りの時間で検証しているんです。では、最初の5分で何を見ているのか?📌 チェックポイント1:「準備してきたか」弊社のことを調べて...

面接で「見抜かれる人」と「見抜く人」──エンジニア採用の裏側、全部話します

「面接って、結局なにを見てるんですか?」──これ、候補者からも面接官からもよく聞かれる質問です。こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。弊社はSES企業として年間100名以上のエンジニアと面接しています。今日は、採用する側・される側の両方の視点から、面接の「本当のところ」をお話しします。面接官が最初の5分で見ていること正直に言いますと、面接の合否は最初の5分でほぼ決まっています。「え、じゃあ残りの時間は何?」──確認作業です。最初の印象が正しいかどうかを、残りの時間で検証しているんです。では、最初の5分で何を見ているのか?📌 チェックポイント1:「準備してきたか」弊社のことを調べて...

初スカッシュ!!

先日、人生で初めてスカッシュをしました✨身体を動かしたいけど、ヨガ、ピラティス、ジムとは違う スポーツをしたい。全身筋肉痛になる位、動きたい! ということで、以前から行ってみたかった場所に行ってきました🏃🏃🏃スカッシュは、「世界一健康的なスポーツ」と称され、短時間で高い運動効果が期待できます。 テニスの2倍の運動強度があり、 全身運動で月1回1時間でも充分な脂肪燃焼、体力強化が期待され、爽快感からストレス解消にも良いそうです。 私が行ったところは、ラケットやボールはレンタルできるので、初めての人でもハードルは高くないです。 学生時代バドミントンを長くしていたので、 ラケット競技ということ...

副業エンジニアの始め方

「副業、やってみたいけど何から始めればいいかわからない」──エンジニアの副業は、実はハードルが低いんです。こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。2026年、副業を解禁する企業はますます増えています。特にエンジニアの副業は「スキルがそのまま価値になる」ため、他の職種と比べて圧倒的に始めやすい。でも「何から手をつければ?」という声をよく聞きます。今日は、現場エンジニアの視点から副業の始め方を解説します。エンジニア副業の「3つの型」副業といっても、やり方はさまざま。大きく分けて3つのパターンがあります。🔧 型1:受託開発(フリーランス案件)クラウドソーシングやエージェント経由で、開発案...

エンジニアの1on1ミーティング完全ガイド──「で、最近どう?」で終わらせない技術

「1on1って、結局なんの時間なの?」──そう思っているエンジニア、実は多いんです。こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。最近「1on1ミーティング」を導入する会社が増えていますが、「ただの雑談タイム」「上司の独演会」になっていませんか?正しくやれば、1on1はエンジニアの成長を加速させる最強のツールになります。「で、最近どう?」問題多くの1on1はこんな感じで始まります。上司「で、最近どう?」部下「えーと、特に問題ないです」上司「そっか、じゃあ引き続きよろしく」──はい、5分で終了。これ、1on1じゃなくて挨拶です。実は、1on1がうまくいかない原因の80%は準備不足です。上司...

「議事録AI」で会議を半分に──エンジニアが実践する"無駄な会議"撲滅ガイド

「この会議、メールでよくない?」──心の中でそう思ったこと、何回ありますか?こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです。エンジニアの天敵といえば、「終わらない会議」。コードを書きたいのに、1時間の定例会で消耗する日々。実はこれ、2026年のAIツールでかなり解決できるんです。日本のエンジニア、会議に何時間使ってる?ある調査によると、日本のITエンジニアは週平均6.2時間を会議に費やしているそうです。週40時間勤務だとすると、約15%が会議。しかもそのうち「自分に関係ない話」が半分以上という声も。「あの会議、議事録読めばよかったのでは?」「そもそも議事録がちゃんと残ってない」──この悪循...

9,133Followers
705Posts

Spaces

Spaces

告知 / リリース情報

株式会社イデアルアーキテクツ/社員紹介

闘牌