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【内定者にだけ教えて.vol02】幅広い提案でニーズに応える

2020年大学卒業の内定者が送る、株式会社I-neの実態を明らかにするインタビューシリーズ「内定者にだけ教えて」

前回に引き続き、内定者が初出社前にわからないことをクリアにしていきます。

シリーズ第一回目のマーケティング部・部長の石津の記事はこちら


第2弾は、営業部の平松氏に株式会社I-neが大切にする“ある考え方”について、お話をしていただきました。

社員紹介

平松加帆 (ひらまつ・かほ)

販売本部営業部キーアカウント1課 新卒でデータリサーチ会社に就職し、2年間営業を経験。その後社員や商品の魅力に惹かれ、2017年5月に株式会社I-neにジョイン。入社後1年間はマーケティングリサーチ業務に従事し、そこから現在の営業部に異動。

幅広い提案で顧客のニーズに応える

内定者:本日はお時間をいただき、ありがとうございます。平松さんは2017年5月に株式会社I-ne (以下、I-ne) にジョインしたそうですが、前職とは全く異なるデータリサーチ業界ですね。現在はどのような業務を担当しているのでしょうか。

平松:マーケティングリサーチの経験を活かして、ドラッグストア等の小売に対して、I-neの商品を営業として提案しています。


デジタル活用に対する小売の危機感

内定者:私もドラッグストアでI-neのブランドをよく見かけますが、それは平松さんをはじめとする、営業部の方のおかげなんですね。次にI-neならではの営業のやりがいをお聞きしたいです。

平松:I-neはただ商品を小売に提案するだけでなく、様々な形で提案できるのが魅力的です。

例えば、I-neは他メーカーよりもデジタルマーケティング分野が得意なため、O2Oといったオンラインを活用した提案もできます。トレンドを分析するAIツールを使っている私達ならならではです。

やはりデジタルを活用しなければと危機感を持っている小売が多いため、このようなI-neの強みは小売にとっても魅力的だと思いますね。



全ては「ボス目線」から始まる

自社の利益の為だけなら私たちがやる意味はない

内定者:小売がデジタルに対して強いニーズを持っているというのは、どのようにして気付いたのでしょうか。

平松:それはI-neのCREDO(行動指針)である「ボス目線」を意識した結果だと思います。

“ボス目線”というのは、自分たちの行動が本当にボス (顧客)の為になっているのかを常に意識すること。

例えば、もしもそれが自社の利益のためだけで、顧客のためにならないのであれば、私たちがそれをやる理由はありません。

「顧客にとって何が幸せなのか」を考え抜くことで、顧客を幸せにできるのです。

ただ、だからといって簡単にボスのインサイトがわかるわけではありません。
実際に、一回の商談ではボスのインサイトを理解できず、I-neの魅力を伝えきれないこともあります。
だからこそ、そこで常に「ボス目線」になり、それぞれの顧客にとってのメリットは何なのかを粘り強く考えます。



新しいカテゴリに挑戦し、より顧客のニーズに応える

内定者:「ボス目線」は素敵な考えですよね。私がI-neを志望した理由の一つでもあります。最後に今後I-neで挑戦したいことをお聞きしたいです。

平松:I-neはシャンプーなどの日用消耗品をメインに販売していますが、それだけでなくアパレルや香水などの嗜好品も営業として売ってみたいですね。

嗜好品というのは、ブランドの世界観を形成・維持するのがとても大切です。I-neはデジタルだけでなく、ブランドマーケティングにも強みを持っているので、I-neならではの新しい嗜好品を作れると思っています。

そして、その際もCREDOにある「ボス目線」を忘れずに、顧客の幸せに貢献したいです。



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