"Guidable 株式会社"ってどんな会社? | Guidable株式会社
会社概要Guidableは、在留外国人が「仕事を選べない」という問題や、日本企業が「人手不足」に直面しているという課題を解決するために、日々努力しています。代表者のバックグラウンド代表取締役の田...
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Guidable株式会社は、「日本経済を、もっと多国籍に。」というミッションを掲げ、在留外国人の仕事や暮らしをサポートしています。そこには、学生という枠を超え、一人の戦力として事業成長に向き合うインターン生たちの姿があります。
今回は、インターン生3名による座談会を実施しました!なぜ彼らは数ある選択肢の中からGuidableを選び、実務を通じてどのような壁に直面し、どう乗り越えてきたのか。そして、彼らの就職活動やキャリア観にどのような影響を与えているのか。
事実、卒業生たちはその経験を武器に、伊藤忠商事、楽天グループ、パーソルホールディングス、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、三菱UFJフィナンシャル・グループといった名だたる企業への内定を次々と勝ち取っています。
リアルな成長の記録から、Guidableの「実務の最前線で磨かれる環境」に迫ります!
|左から、青木さん、福山さん、塩脇さん
青木 孝之さん / 大学4年生
2024年9月インターンに参画。ユーザーサクセス(USS)部門のインターン最古参メンバー。インターン生の育成や業務フロー改善にも関わり、部署を牽引する中心人物として活躍中。趣味は料理。
福山 樹さん / 大学3年生
2025年3月インターンに参画。USS部門の主要メンバーとして、外国人求職者の面談から企業への推薦までを幅広く担当。個人の成果のみならず、チームの目標達成に向けた働きかけも積極的に行っている。趣味は音楽ライブ鑑賞。
塩脇 ららさん / 大学3年生
2025年8月インターンに参画。USS部門にて、ビザや在留資格といった専門的な情報を整理し、確実性の高いマッチングをリードしている。趣味は異文化交流イベントへの参加。
青木さん:
1年間のドイツ留学と帰国後の塾講師の活動が中心でした。異国で多様な価値観に触れた経験と、目の前の人の成長に寄り添うやりがいが、今の僕の土台を作る原体験になっています。
福山さん:
僕は、大学の登山サークルで活動しつつ、NGOの活動に参加して難民支援のボランティアをしていました。興味があることには飛び込んでみるという感じで、フットワーク軽く動いていましたね。
塩脇さん:
私は、留学生の日本での生活を支える活動をしていました。多様な価値観に触れながら、自分の行動によって誰かの不安を安心に変えられることのやりがいを感じた経験です。
青木さん:
就職活動を前に「働く自分」のイメージをつけたいと思ったのがきっかけです。将来の軸として「グローバル」と「社会貢献」を考えていたので、両方を満たせるGuidableは理想的でした。
留学帰りではあってもネイティブではない自分にとって、日本にいながら外国人と関われる、無理なく成長できる環境だと感じ、参画を決めました。
福山さん:
僕は将来の不安をなくしたいという想いからですね。ボランティアもしていましたが、「実際にお金が動くビジネスの現場に身を置きたい」と考え、長期インターンを探しました。
Guidableへの決め手は1dayインターンです。実際に求職者の方とお話しする機会があったのですが、直接感謝の言葉をいただき、「日本での新しい一歩を支援できている」という手応えが、入社の後押しになりました。
塩脇さん:
私は、もともと人材業界に興味があったのですが、以前にここで働いていた姉から「インターン生でも裁量が大きく、サポートも手厚いよ」と聞いたことがきっかけです。
話を聞きに行くと、実務を学べる環境であることはもちろん、インターン生や社員の方々の温かい雰囲気に惹かれたことが理由です。
ーー現在、担当されている業務内容を教えてください。
福山さん:
Guidableは、日本でお仕事を探している外国人と人手不足に悩む企業を繋ぐ役割を担っており、僕たちユーザーサクセス(以下:USS)部門での主な業務は、電話や面談を通じて、求職者の方々をサポートすることです。
日本語レベルやビザの種類、給与条件などを確認した上で企業を紹介し、一次選考の代行から面接設定までを担当しています。事務的な確認作業ではなく、企業と求職者双方の信頼を築く「架け橋」としての機能を果たしていますね。
青木さん:
僕も同様で、求職者の皆さんが日本で働けるための支援をしています。特に僕はUSS部門の初期から関わっているので、現場で感じた課題を社内にフィードバックしたり、どうすれば良いマッチングが生まれるかを考えたりと、一歩引いた視点も持つようにしています。
福山さん:
その方のスキルや生活を正しく理解することです。
例えばコンビニエンスストアの案件であれば、単に「日本語が話せますか?」と聞くのではなく、「今の日本語レベルでレジ打ちができそうか」といった確認を行っています。もし居住地が遠ければ、「もっと近くの通いやすい店舗がありますよ」とこちらから提案することもありますね。
塩脇さん:
私は、ビザの種類や資格外活動許可を持っているかの確認など、求職者の方が日本での第一歩を踏み出せるよう、専門知識を使いながら正確な情報のやり取りを心がけています。
青木さん:
僕は、表面的な言葉だけでなく、背景にある「想い」を汲み取れるような対話を意識していますね。「なぜ日本で働きたいのか」「将来はどうなりたいのか」といった想いを聞き出すことで、条件以上の最適な提案に繋げています。
青木さん:
現場で感じた「ユーザーの本音」を、社内戦略に反映できることです。
データをもとに「企業の採用基準をこう調整すれば、マッチング率が上がるのではないか?」と社内で改善案を提案することもあります。自分の気づきや意見が「組織の判断材料」になっていくことにやりがいを感じますね。
福山さん:
僕は、求職者の魅力を企業へ伝え、その方の内定に繋がったときですね。「この方にはこういった魅力がある」と自信を持って推薦した方が採用される。自分の提案で、求職者の方の選択肢が大きく広がり、新しいスタートを後押しできる役割に本当の意味での裁量を感じます。
また、派遣やフルタイムといった別の雇用形態も含めて最適な選択を模索できるのも特徴です。基本はアルバイト採用支援ですが、求職者の方にとってより最適な道があれば、他部署と連携することもあります。
決まった作業をこなすだけじゃなく、自分の考えで道を切り拓けるやりがいがあります。
福山さん:
「当事者意識が芽生えたこと」です。以前は自分の目先のことでいっぱいでしたが、今はチーム全体でどう勝つかを考えるようになりました。
困っているメンバーがいれば情報を共有したり、案件を繋いだりと、組織の成果を第一に考えられるようになったのは大きな成長です。
塩脇さん:
私は「準社会人としての責任感」が身についたと感じています。
私たちが取り組んでいるのは、外国籍の方々の「日本での生活」そのものです。例えば、ビザの種類や在留期限の確認一つをとっても、もし確認が不十分で誤った案内をしてしまえば、内定が白紙になり、その方のキャリアを止めてしまう可能性があります。
徹底的に調べ、正確に伝える。そんな当たり前のことを突き詰める姿勢が身につきました。
ーーインターン生同士の関わりや雰囲気について教えてください。
青木さん:
全体で70名ほどインターン生がいますが、一日の出勤は15〜20名ほどです。USS部門だけでも常時複数名はいるので、常に誰かと相談しながら進められます。
福山さん:
業務以外にプライベートでも交流がありますね。青木くんとは一緒にヒップホップのライブに行ったりもしました。仕事の話だけでなく、お互いの価値観や好きなことについて語り合える仲間ができるのも醍醐味だと思います。
塩脇さん:
私は、メンバーの皆さんに会えるのが嬉しくて、出勤するのが楽しみなんです。学生同士で就職活動やプライベートの相談も気軽にできますし、同じ志を持つ仲間がいる安心感は、姉の話で想像していた以上でした。
青木さん:
インターン生も社員ミーティングに参加し、一人のメンバーとして意見を交わす機会があります。会議でも「青木君はどう思う?」と自然に意見を聞いてもらえるので、常に自分の考えを持っておく必要があります。ある意味、「学生だから」という甘えが通じないという捉え方もできますが、その分思考やスピード感を間近で学べるのが贅沢な環境だなと感じています。
また、代表の田邉さん自らインターン生をフットサルに誘ってくださることもあり、ベンチャーならではの魅力だと感じています。
塩脇さん:
最近は、社員さんと一緒にケバブを食べに行きました(笑)。「女子会」のようなノリもあり、壁がありません。そうした信頼関係があるからこそ、業務上のフィードバックも素直に受け止めることができます。
福山さん:
僕の場合は「ビジネスの世界ってドライなもの」というイメージを持っていたのですが、Guidableの社員の方と関わって、その考えが変わりました。
特に上司の島田さんは、成果に対してはすごくストイックですが、僕らメンバーのキャリアについても真剣に相談に乗ってくれるんです。「熱い想い」を持った大人と一緒に働けることが、大きな刺激になっています。
青木さん:
僕は4月から社会人になりますが、就職活動では「目標へのコミット力」を評価いただきました。単なるアルバイトとは異なり、組織の目標に対してどうアクションし、貢献したかを自分の言葉で語れたからです。
また、実際に社会人に揉まれながら働いたことによって、自分がどのような環境で能力を発揮したいのかが明確になりました。
福山さん:
僕は現在就職活動の最中ですが、大きな自信に繋がっています。
面接官からは、「ビジネスの場での確かな裏付けがあるからこそ、話に深みを感じる」と言っていただけることもあり、そのまま社会で通用する評価基準になっているんだと実感しています。
【卒業生の内定先】
伊藤忠商事、楽天グループ、パーソルホールディングス、大塚商会、野村アセットマネジメント、アクセンチュア、P&G、PwC Japan、日本アイ・ビー・エム、三菱UFJフィナンシャル・グループなど
青木さん:
インターンは「意識高い系」のためだけのものではありません。今の自分から「半歩前」に進みたい、そんな素直な気持ちさえあれば、大きな成長を実感できる場所です!
そして、以前の僕は「ベンチャーって怪しい」という偏見を持っていたんです。しかし、実態は違いました。もし過去の自分に声をかけるなら、「40万人が利用するプラットフォームという安心感があるよ」と伝えたいですね。
塩脇さん:
頑張りがしっかりお給料として還元されつつ、それ以上に社会で通じる自信が得られるのが魅力です。
当時の自分には、「勇気を出して飛び込んでくれてありがとう」と伝えたいです。人材業界への関心から始まった挑戦でしたが、想像以上の成長と、何でも話せる仲間に囲まれて、毎日が充実しています。
過去の私と同じように、勇気を持って飛び込んできてくれるのを、楽しみに待っています!
福山さん:
もし迷っているなら、まずは1dayインターンという入り口を覗いてみるのがおすすめです。難しく考えず、「一日だけ体験しよう」くらいの気軽な気持ちでいいと思います。
僕自身も1dayインターンの経験があったからこそ、挑戦を決意できました。ぜひこの環境を一度体感してみてほしいと思います!
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