9月、グローシップ・パートナーズ(GSP)には4名の新しいメンバーが加わりました。
今回入社したのは、これまでのキャリアも、GSPへの転職理由も、それぞれまったく違う4人。
教員からITコンサルタントへ挑戦するYさん。
不動産営業からエンジニアを目指すTさん。
営業として新規開拓に向き合ってきたWさん。
そして、ネットワークエンジニアとしての経験を持つMさん。
そんな4人が同じタイミングで入社し、現在は一緒に研修を受けています。
入社して約1か月。(取材時)
GSPに入社してみて、実際どうだった?
研修はどのくらい大変?
同期4人で入社してよかったことは?
今回は、4人に率直な感想を聞いてみました。
まずは、4人で迎えた入社初日
――9月に4人で同時に入社しましたが、初日はどんな印象でしたか?
W:
同期が4人いることに安心しました。ただ、自分とはタイプの違う人たちだったので、最初は仲良くなれるかな?という不安も少しありました(笑)。
でも、前職もそれぞれ違って、みんなの話を聞いているのが楽しかったです。話していくうちに、みんな優しくて、知的な人たちだなと感じました。
M:
私も、最初は「4人ともタイプが全然違うな」という印象でした。
ただ、前日の全体会議や懇親会で話す機会があったり、入社初日からPCの設定や研修で分からないことをお互いに確認したりして、自然と打ち解けていったと思います。
Y:
僕は、想像していた以上に社員の方々の働き方が自由だったことに驚きました。
ITコンサルティング業界なので、ある程度自由な働き方なのかなとは思っていたのですが、実際に見てみると、想像していた以上に柔軟な環境だと感じました。
T:
私は、社内の雰囲気が硬すぎないことが印象的でした。
黙々と作業する時間もあれば、談笑したり、おやつを食べたりする時間もある。服装や机の上に置いているものもそれぞれ違っていて、「本当に自由なんだな」と安心しました。
「思っていたより、話しやすい会社だった」
――入社前に持っていたGSPのイメージと、実際に入社してみて違いはありましたか?
W:
僕は入社前、ベンチャー企業なので「イケイケな人が多そう」というイメージでした(笑)。
でも、実際は落ち着いた方が多くて、質問やコミュニケーションが取りやすい環境でした。
その一方で、仕事の難易度は想像以上でした。そこは入社してみて驚きましたね。
M:
私も、入社前は皆さんが静かに仕事に集中されているイメージでした。
実際には、仕事の相談をしたり、雑談をしたり、お昼を一緒に食べたり、お菓子コーナーで声をかけてもらったり。
仕事とそれ以外のメリハリがあって、思っていたよりも親しみやすい雰囲気でした。
T:
私は「成果以外のものを細かく管理される」ということがない点に驚きました。
その日の仕事のペースを自分で考えて進めていくというスタイルで、良い意味でギャップがありました。
Y:
僕は、入社前に調べたり、カジュアル面談や面接で聞いていた内容と、実際に入社してから聞いた事業説明がかなりつながっていました。
なので、良い意味で「思っていたのと違った」というギャップはあまりなかったです。
そして、4人を待っていたのは……「想像以上にハードな研修」
――現在は4人とも研修中ですが、実際に受けてみてどうですか?(取材時)
W:
正直、むずいっす(笑)。
思っていた以上に難しくて、同じ時期に入社したみんなの進み具合も気になるので、ちょっとバタバタしています。
動画を見る時間も多くて、インプット過多です(笑)。
Y:
僕も、研修はとてもハードだと感じています。
未経験での入社ということもあり、ITの基礎知識からプログラミングまでを1か月という短期間で学んでいるので、かなり中身が濃いです。
ただ、その分学ぶことも多くて、自分自身の成長を実感できています。
M:
私は、思っていたよりインプットの量が多く、ボリュームのある研修だと感じました。
以前から勉強していた中で曖昧だった概念まで改めて学べる一方で、限られた期間の中で、どこまで理解して次に進むかというバランスは難しいですね。
T:
私は完全未経験なので、基礎知識から学んでいます。
ただ、その後の設計や開発では、実際のアプリと遜色ないようなものを作ることになっていて、進捗報告会では質問が飛び交っています。
たまに悲鳴も聞こえます(笑)。
でも、これを経験しないまま実際のプロジェクトに入ることはできないので、早い段階からリアルな経験を積むための研修なんだと感じています。
キャリアはバラバラ。でも、だからこそ面白い
――4人ともこれまでのキャリアがかなり違います。お互いの話を聞いて、「意外だった」「すごいな」と思ったことはありますか?
M:
それぞれありますね。
Yさんが教員を辞める決断をしたことや、Wさんが前職で経験してきたこと、Tさんが「欲しいものがなければ自分で作る」という考え方を持っていることなど。
みんなそれぞれ違っていて、面白いです。
W:
本当に、それぞれにあります。
公務員から新しい挑戦をするために転職したことや、インフラ系の仕事から「もっとお客様の声を聞ける環境へ」と転職したこと。
それに、早い段階から自分のやりたいことを見つけて、新しい挑戦を決断していることもすごいと思いました。
みんなすごいっす(笑)。
T:
私は、みんなが「ビジネス思考を身につけたい」と考えていることが意外でした。
私は最初、「開発をやりたい!便利なものを作りたい!」という気持ちが先にあったので(笑)。
みんなが先のことまで考えているので、私も置いていかれないように頑張らないと、と思っています。
Y:
僕も、4人の同期に限らず、GSPにはさまざまなキャリアを歩んできた方がいることが面白いと感じています。
自分にはなかった経験や考え方を知ることができるので、刺激になります。
「4人で入社してよかった」と思う瞬間
――入社して約1か月。4人で一緒に入社したからこそ良かったことはありますか?
Y:
やっぱり、支え合えることですね。
進捗会議やランチで話す機会があるので、仕事のことからプライベートのことまで気軽に話しています。
何気ない会話が良い息抜きにもなっていて、安心して研修に取り組めています。
……支えてもらってばかりですが(笑)。
T:
分からない部分をお互いに教え合えることですね。
教える側になることで、自分自身の理解も深まります。
難しい課題にも一緒に挑戦しているので、「自分だけが向いていないのかもしれない」と不安になることなく、前向きに進められています。
W:
僕も、分からないことを気軽に質問できるのがすごくいいなと思います。
一人ではできないこともありますが、みんなに質問しながら進められるので、「1人じゃなくてよかった」と思います(笑)。
昼休みにみんなで話すのも楽しいです。
M:
疑問や不安を共有して助け合えることは、やっぱり心強いですね。
それぞれ違う経験や強み、視点を持っているので、自分にはない考え方に触れることもできます。
お互いに刺激を受けながら、前向きに学び合えるのは、4人で入社したからこそだと思います。
これから、4人がGSPでやってみたいこと
――最後に、これからGSPでやってみたいことを教えてください。
Y:
未開拓の市場や、これから市場として成長していくフェーズのプロジェクトに携わってみたいです。
会社に利益をもたらすと同時に、自分自身の成長にもつなげていきたいと思っています。
T:
まずはプロジェクトの中で総合力を身につけたいです。
その上で、UXデザインも含めたフロントエンド領域の技術を深めていきたいと思っています。
複雑な機能があっても、お客様から見て使いやすい画面を作れるエンジニアになりたいです。
W:
新しいプロジェクトがあれば、積極的に手を挙げたいです。
いろいろなことに挑戦して、挑戦することを怖がらない人間になりたい。
受け身ではなく、攻めの気持ちで仕事に臨めるようになったら、「GSPに来てよかった」と思える気がします(笑)。
M:
技術とコンサルティングの両方で経験を積んで、できることの幅を広げたいです。
求められる水準は高いと思いますが、研修期間がありますし、普段から先輩社員にも質問しやすい雰囲気があります。
そうした環境を活かして、これからも挑戦を続けていきたいです。
キャリアも、目指すものも、それぞれ違う
教員、不動産営業、営業、ネットワークエンジニア。
これまで歩んできた道は、4人それぞれまったく違います。
GSPを選んだ理由も、これからやってみたいことも、それぞれ違う。
それでも、入社して1か月、一緒に研修に取り組む中で、お互いの違いが刺激になり、分からないことがあれば助け合える同期になってきました。
そして、4人に共通しているのは、「これから新しいことに挑戦したい」という気持ちなのかもしれません。
まだまだ研修の真っ最中。
「正直、むずいっす(笑)」と言いながらも、それぞれが自分の目指す方向に向かって進んでいます。
これから4人がGSPでどんな経験を積み、どんなキャリアをつくっていくのか。
ぜひこれからの活躍にも注目してみてください。