こんにちは、グローシップ・パートナーズ(GSP)の採用担当です!
2026年9月、GSPには4名の新しいメンバーが加わりました。
今回はWさんにインタビューしました。
Wさんは、小学1年生から大学4年生までラグビーを続け、高校時代には全国大会優勝を経験。大学では副キャプテンを務めました。
新卒ではAIやRPAを活用したDX支援の新規開拓営業へ。
そして今回、営業からコンサルタントという新しいキャリアへ踏み出しました。
「もっと本質的に、お客様の課題解決に向き合える人材になりたい」
そう考えるようになった背景には、これまでの経験から得た仕事への向き合い方がありました。
そんなWさんに、これまでのキャリアやGSPへの入社理由、そして少し気になるあの言葉についても聞いてみました!
――まず、これまでのご経歴を含めて自己紹介をお願いします!
小学1年生から大学4年生までラグビーを続け、高校では全国大会優勝を経験しました。
大学では副キャプテンを務め、5年ぶりの全国大会出場に貢献しました。
前職では、AIやRPAを活用したDX支援の新規開拓営業に従事していました。
これまで、部活動でも仕事でも、周囲より下からスタートすることが多かったのですが、行動量を積み重ねることで追いついてきた経験があります。
――前職ではどのような仕事をしていましたか?
AIやRPAを活用したDX支援の新規開拓営業を担当していました。
営業では、圧倒的な行動量と泥臭い関係構築を徹底していました。
業界を絞り、1日150件の架電を継続。
その結果、同期70名中、年間1位の商談獲得実績を達成することができました。
また、商談後には、経営者の方から学んだことを手紙にしてお伝えするなど、単純にアポイントを取るだけではなく、少しでも信頼関係を築けるよう意識していました。
――営業からキャリアチェンジを考えたきっかけは?
営業経験を積む中で、もっと本質的にお客様の課題解決に向き合える人材になりたいと考えるようになったことがきっかけです。
前職では、どうしても「売ること」が目的になりやすい部分がありました。
もちろん営業として、お客様にサービスを提案することは大切です。
ただ、それだけではなく、
「そもそも、このお客様が抱えている本当の課題は何なのか?」
「どうすれば一番良い解決策を見つけられるのか?」
というところまで深く考えられる環境で成長したい。
そう考えて、転職を決意しました。
――数ある会社の中で、GSPへの入社を決めた理由を教えてください!
大きく2つあります。
1つ目は、若手でも裁量を持ち、課題発見力・課題解決力・推進力をスピード感を持って身につけられる環境だと感じたこと。
2つ目は、優秀で人柄の良い先輩方と働ける環境に魅力を感じたことです。
自分より優秀な方々に囲まれて働くことで、自分自身も成長していきたいと考えています。
――最終面接で「先輩のお尻も叩けます」と話したそうですね(笑)。これはどういう意味だったのでしょうか?
私はこれまで、部活動でも前職でも、周囲より下からスタートすることが多くありました。
それでも、誰よりも行動量を積み重ねることで、少しずつ追いついてきました。
だからこそ、組織は下からの突き上げがあることで、より強くなると考えています。
自分の這い上がる力を活かして、先輩方にも刺激を与えられる存在になれると思い、あの言葉を伝えました。
もちろん、本当にお尻を叩くわけではありません(笑)。
――実際にGSPに入社してみて、どうですか?
一番印象に残っているのは、非常に質問しやすい環境であることです。
先輩方も丁寧に教えてくださるので、分からないことをそのままにせず、積極的に質問しながら理解を深められることがありがたいです。
まだ入社したばかりなので、これから分かってくることもたくさんあると思いますが、まずは積極的に学び、早く仕事で貢献できるようになりたいと思っています。
これからのWさんに注目!
営業として培ってきた行動力を武器に、次はコンサルタントとして、お客様の課題そのものに向き合う。
そんな新しいキャリアに挑戦するWさん。
そして、先輩たちにも「刺激を与えられる存在になりたい」と話す、その行動力にも注目です。
これからGSPでどんな経験を積み、どんなコンサルタントになっていくのか。
今後の活躍が楽しみです!
次回も、9月に入社した新入社員のインタビューをお届けします。ぜひお楽しみに!