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自作slack ツールをつかって生産性とコミュニケーション円滑化を実現するエンジニアの話。(エンジニアの課外活動 vol.02)

6月より新たなQがはじまり、新たな仲間が増え、ワクワクもうれしさも天元突破!セールスの野中です。

grooves エンジニアメンバーのユニークな活動を紹介をするコンテンツ第二弾では、
中途入社者が感動した社内のslack ツールについてお話しようと思います。

#01. 勤怠マン

いわゆる勤怠管理ツールですね。

約1年前までは、共用のgoogle スプレッドシートに、個人別のシートをつくり、
毎日の出勤・退勤を手入力したうえで、
月末に担当部署に提出をするという地道な管理を行っていました。

シートを毎月つくるのも、入力管理も手間…
そんな全社員の悩みを汲み取ってか、エンジニアのすぐるちゃん(@app2641)が
便利で愉快なbot をつくってくれました。

用途としては、slack 内に「 #timesheets」というチャンネルを設け、

  • 「おはよう」といえば出勤日時が、「おつかれ」といえば退勤日時が自動でスプレッドシートに入力される
  • 入れ忘れてしまった時も、日付と時間を一緒につぶやけば「勤怠マン」が遡ってシートに入力してくれる
  • 「○月の日報」とつぶやけば、勤怠管理用のスプレッドシートのURLを教えてくれる
  • 新しい月になった時も、つぶやき共に個人シートを自動で生成してくれる

といったものです。何が便利って、

  • いちいちシートや勤怠専用アプリにログインして時間を入力しなくて良い
  • 誰が出勤・退勤したか、チームや社員全員がわかる
  • おはよう・おつかれ以外にも、🍺マークや「やっはろー」でも反応するため、遊び心をくすぐる
  • 投稿内容でメンバーの個性が伝わる
  • 営業メンバーでも外出先から簡単に打刻できる

と良いことづくしなのです。

全社員に愛用されるこのbot。
タイムカードやら勤怠管理システムなど導入するまでは末永く活躍してくれること間違い無し。

唯一の謎は、勤怠マンがなぜこの画像なのか…?

#02. 詠み人さん

grooves 内では、ちょっとした息抜きのチャンネルとして「#random」を設けています。
日常的にこんな面白い記事があったよ!とか、こんな新製品がほしい!とか
メンバーがキャッチアップしてきた内容を気軽に投稿する場所となっています。

しかしある日。
まったくもって脈絡もなく、いきなり現れたbotが「詠み人さん」です。

上記流れからわかるように、
投稿した内容から自動的に五・七・五を抜粋して、一句詠んでくれるのです。

例えばそう、こんなふとしたつぶやきでさえも…


大丈夫だと背中を押してくれるのです。
発動条件が不明のため、忘れた頃に笑いを届けてくれる、
これまたすぐるちゃん(@app2641)の個性が光る一品ですね。

なぜこれを作ろうと思ったのかは、まったくもって謎なのですが(笑)
メンバーがラフにコミュニケーションを取る空間で、くすりと笑えるネタで
場を盛り上げてくれる、そんな立役者になってくれています。

#03. ステータス表示

最近のslack のアップデートで、個人アカウントにステータス表示ができるようになりました。



通常は、自分で文字入力するかemoji を設定するかだと思うのですが、
新しいもの好きなエンジニアのいぐじっとさん(@igjit)は、
自分の作業内容に応じてslackのステータスを自動で変更するようなコードを編み出しました。

Ubuntu用のコードなので残念ながら野中は挑戦できなかったのですが、
うまいこと実践すると、こんな感じでPCの稼働状況によってステータス表示がコロコロ変わります。

いくらslack が便利だからといって、いつでもオンラインに生息しているわけでもなく。
ときには作業に集中しているときもあるので、特にエンジニアに話しかけたい時なんかは
「あ、いまなら即レスくる!」「うーん忙しそうだから明日きこう」といった
判断が可能になるため、このステータス表示自動変更は非常に便利です。


とはいえ、営業の私からすると、カレンダーの予定で動いているので
たとえばPCを使っていても外出中・MTG中ならそれをステータスとして表示させたい…


そんなときに、エンジニアのやちびっと(@yachibit)がこんな情報を仕入れてくれました。


Speee社の方が編み出した、
slackのステータス表示 とGoogle カレンダーを同期する方法が掲載されています。

ざっくり説明すると、
GoogleAppsScript に、公開されているコード(自分のメアドとslack トークン)を貼るだけで、
カレンダーに入力している1分先の予定をslack のステータスに勝手に表示してくれるのです!

果てしなく便利!!!
内勤さんであれば、いぐじっとさん作成のコードがおすすめです。アイコン切り替わるのもかわいい。

まとめ

前回紹介した、フレンドemoji の召喚や拡大投稿もそうですが、
grooves のエンジニアは効率化や社内活性化に向けて、誰にいわれるでもなく
自分の知識とスキルでもっていろんなツールを作っています。

もちろん自社サービスやプロダクトへのコミット・ユーザーへの価値提供が第一義ではありますが
全社員が働きやすいツールも生み出し会社を盛り上げてくれる…
ビジネスサイドとしては幸せの一言につきますね!

社内外のユーザーから、喜ばれ、感謝される。
そんなエンジニアたちの課外活動のご紹介でした。

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