みなさん、こんにちは!グリッド採用担当の田口です。
今回は、2023年に新卒で入社し、今年で4年目を迎えたエンジニアの舟久保 充尊(ふなくぼ みちる)さんにインタビューを行いました!
「入社前のぶっちゃけた志望動機」から「現在のキャリアの変化」、そして「社長と行くバイクキャンプ(!?)」の話まで、グリッドのリアルな日常をたっぷり語ってもらいました。特に現在就活中の学生の皆さんは必見です!
👤 プロフィール
舟久保 充尊(Funakubo Michiru) 2023年新卒入社(エンジニア職)。学生時代からグリッドの実務インターンに参加し、そのまま新卒として入社。現在はエンジニアとしての枠を超え、進行管理や仕様策定などディレクター業務にも挑戦中。
1. 最初のフックは「給与面」。でも、長めの実務インターンで「ここしかない」と確信した
ーーそもそも、舟久保くんがグリッドに入社した決め手は何だったの?
ぶっちゃけて言うと、最初のフックは「給与面が良かったから」なんです(笑)
でも、選考が進む中で参加したインターンで、そのイメージはガラッと変わりました。
とにかく「社内の雰囲気がめちゃくちゃ良いじゃん!」ってなって。
ここならずっと楽しくやっていけそうだなと感じたのが一番の決め手ですね。
ーーグリッドのインターンって、他社と比べると少し長め(期間は応相談、舟久保君は当時1か月実施)だよね。そこへのネガティブな気持ちはなかった?
全然なかったですね!内容が形だけのワークではなく、ガッツリ実務に関われる内容だったので、「長いな」と感じる暇もありませんでした。しかも時給もちゃんと発生するので、「普通に学校行くより全然いいな!」ってモチベーションでした。
インターンで実際の業務や社内の雰囲気をしっかり体験できていたので、入社前後のギャップは本当にゼロでした。不安も全くなくて、新生活へのワクワク感だけで入社しましたね。
💡ここがポイント! グリッドのインターンは実務直結。だからこそ、入社後の「こんなはずじゃなかった」というギャップが生まれません!
2. 「動けばいい」から「提案できるエンジニア」へ。ベテランの設計思想を受け継ぐ環境
ーーこの4年間で、技術的にはどんな成長を感じている?
学生時代は「とりあえずコードが動けばいいや」というレベルでした。入社1年目もその癖が抜けきっていない部分があったのですが、社内で丁寧なコードレビューを繰り返してもらううちに、劇的に書き方が変わっていきました。
グリッドには、ベテランエンジニアの凄い先輩方がいます。先輩方から「こういう設計思想で書いておくと、将来の回収や機能追加がラクになるんだよ」という本質的な技術を受け継ぐことができました。
4年目になった今は、ただ指示通りに書くのではなく、「今後のために、こういう形で実装しようと思うのですがどうですか?」と自分から提案できるようになったのが、一番の成長だと感じています。
ーーこれまでの仕事で、一番「エンジニアとして面白かった!」と思った瞬間は?
キャラクターの動きのプロトタイプをみんなで一生懸命作っていた時ですね。自分がコードを書いて修正した瞬間に、画面の中のキャラクターの動きがガラッと変わるんです。「うわ、今まさに自分でものを作ってる!」という感動があって、あれは今でも忘れられないくらい楽しかったです。
3. 入社前は「見た目が怖い…?」と思ってた社長と、今度バイクでキャンプに行きます(笑)
ーー会社の人間関係や、社長との距離感についてはどう感じてる?
めちゃくちゃフラットで、距離が近いです!
社長の辰田さんも僕たちと同じワンフロアに席がありますし、社内のリフレッシュエリアで休憩していると「ごはん一緒に行きますか?」ってフランクに声をかけてくれたりします。
実を言うと、就活の最終面接の時は、辰田さんの見た目がちょっと怖くてすごく緊張していたんです(笑)。でも入社してからは本当に優しくて距離が近くて。
今度、社長の辰田さんと、ベテランエンジニアの先輩と、僕の3人でバイクキャンプに行く計画を立てています!
ーープライベートでも他の社員と交流があるんだよね。
そうですね、仕事終わりにみんなでゲームをしたり、僕が企画してプライベートでご飯に行ったりしています。同期も9人いますし、後輩も増えてきましたが、本当にみんな良い人ばかりで人間関係のストレスは一切ないですね。
4. コードから「ディレクション」へ。変化をポジティブに楽しめる理由
ーー最近は、業務内容にも変化が出てきているとか?
はい。最近はコーディングだけじゃなくて、プロジェクトの進行管理や仕様策定など、ディレクターっぽい動きを任されるようになってきました。
入社前は「4〜5年目になったら、やっと1人前になってバリバリコードを書いて頼られてるのかな」くらいに想像していたので、コードを書く時間が減っている今の状況は、良い意味でのギャップです。でも、新しい領域に挑戦させてもらえるのはすごく楽しいですし、ポジティブな変化だと捉えています。
ーー舟久保くんは、新卒の採用活動(面接など)にも自ら手を挙げて積極的に協力してくれているよね。大変じゃない?
全然大変だと思ったことはないです!元々、外に出るのも人と喋るのも好きっていうのもありますけど、「採用活動を手伝うなら、若手の俺が盛り上げなくて誰がやる!」っていう気持ちが最初からありました(笑)
🚀 今後の挑戦と、未来の仲間(27卒・28卒)へのメッセージ
ーーこれから、グリッドでどんなことに挑戦していきたい?
今はディレクターという立場を一部任せていただいていますが、チーム全体をまとめるにはまだまだ自分の力不足を感じるシーンもあります。だからこそ、今後はさらに周りから信頼されて、「舟久保に任せておけば大丈夫」と言われるような存在になりたいです。そのために、これからもたくさん泥臭く学んで、成長していきたいと思っています。
ーー最後に、今就活を頑張っている学生(27卒・28卒など)の皆さんへメッセージをお願いします!
就活の後半戦になると、「早く内定を決めなきゃ」と焦る気持ちも出てくると思います。でも、焦って決める必要はありません。
ぜひ、いっぱいいろんな会社を見て、比べてみてください。その上で、他社とグリッドをたくさん比較して、「やっぱりグリッドが一番自分に合っている、本当にここで働きたい!」と思ってもらえたら、ぜひ応募してほしいです。
ちなみに、プログラマーとして入ってきてくれたら嬉しいのは、「とにかく明るくて、たくさん話してくれて、何よりコードを書くのが大好きなプログラマーっぽい子」です。そういう子はグリッドのプログラマーとしてめちゃくちゃ伸びますし、一緒に良いものを作っていけると思います。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
グリッドでは、舟久保さんのように若手から裁量を持って、エンジニアとしてもビジネスパーソンとしても打席に立ちたい新卒・インターン生を募集しています。
少しでも気になった方は、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンからのご応募、お待ちしています!