こんにちは!採用担当の田口です。
「グリッドってどんな会社?」 そう聞かれたとき、私たちはいつも「点と点をつなぎ、新しい形を創る会社です」と答えています。
今回は、なぜ私たちが「新卒のあなた」を必要としているのか、その裏側にある物語を創業期からお話しさせてください。
1.「ベテランの再出発」から始まった物語(2017年〜2020年)
グリッドのルーツは2017年まで遡ります。辰田が代表取締役に就任しゲーム受託開発スタジオの「グリッド株式会社」としてスタートを切った時でした。
代表の辰田は、20年以上ゲーム業界の最前線で戦ってきたデザイナー出身のスペシャリストです。当初のメンバーは、そんな彼の下に集まった「少数精鋭のベテラン」ばかり。プロとして妥協を許さない、職人気質の開発スタジオとして、私たちの挑戦は静かに始まりました。
2. 「世界」へ届いた技術と、下した大きな決断(2021年〜2022年)
受託開発で愚直に実績を積み上げ、2021年にはNintendo Switch™専用ソフト『毎日♪ 衛宮さんちの今日のごはん』をリリース。自分たちの技術が「形」になり、世界中のファンに届く喜びを噛み締めました。
しかし、私たちはそこで満足しませんでした。 「もっと、自分たちらしい『遊び』を追求したい」 と、2022年に私たちはとある決断をし、「第2創業期」へと向かっていきます。
3. 24名中16名が新卒。私たちの「第2創業期」(2023年~現在)
この「第2創業期」へ向けて、私たちが社運を賭けて始めたのが「新卒採用」です。 「ベテランの知恵」に、「若い感性」という魔法をかけたい。その想いに応えるように、これまでに16名の新卒メンバーが仲間になってくれました。
現在の平均年齢は30.75歳。かつての「ベテラン集団」は、今や若手の笑い声が絶えない活気あふれるチームへと生まれ変わりました。ベテランが敷いたレールの上を走るのではなく、一緒に新しいレールを敷いていく。それが今のグリッドです。
4. 社名に込めた「つなぐ」という決意
「グリッド(格子)」という名前には、代表・辰田の強い想いがあります。 私たちは、パブリッシャー様とデベロッパー、そして開発現場とユーザー、バラバラな「点」をつなぎ、より強固な仕組みを築く存在でありたい。
そして何より、「あなたの情熱」と「私たちの技術」をつなぎたい。 それらが交差した時、まだ世の中にない「おもしろい」が生まれると信じています。
5. なぜ、新卒メンバーの離職率が「0%」なのか?
私たちは、ただゲームを作る集団ではありません。作り手が幸せでなければ、良いものは作れないと考えています。
- 「心理的安全性」の高いフラットな関係: 1年目の新人でも、代表やベテランに「こっちの方が面白いです!」と真っ直ぐ言える空気があります。
- 失敗は「チームの資産」: ミスを個人のせいにすることはありません。「どうカバーし、次に活かすか」を全員で考える。それが私たちの誠実さです。
- 離職率0%の誇り: 2022年の採用開始以来、新卒メンバーは一人も辞めていません。
「自然体で、前向きに。でも、ものづくりには一切の妥協をしない。」 この環境こそが、私たちがあなたに約束できる最大のギフトです。
最後に:この歴史の「続き」を書くのは、あなたです
ベテランが磨き上げた「技」と、あなたが持ち込む「未知の可能性」。 その2つがグリッドのように交差し、新しい物語が始まろうとしています。
私たちの歴史はまだ始まったばかり。 このストーリーの続きを、私たちと一緒に描いてみませんか?
まずは一度、カジュアルにお話ししましょう。あなたの情熱を聞かせてください!