初インターンがgood luckで良かった理由 - 留学中も続けた学生人事コンサルの挑戦 | good luck株式会社
初インターンがgood luckで良かった理由 - 留学中も続けた学生人事コンサルの挑戦こんにちは!good luck株式会社採用広報の平塚です!「長期インターンに興味はあるけど、自分にできるか...
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こんにちは!good luck株式会社採用広報の平塚です!
長期インターンに興味はあるけれど、なかなか踏み出せない。
「仕事についていけるか不安」「社会人と話したことがない」「そもそも何から始めればいいか分からない」
そんな気持ちを抱えている学生は、きっと多いはずです。
実は、いまgood luckで活躍している先輩たちも、最初は同じ不安を抱えていました。
第3弾となる今回も、good luckを初めての長期インターンに選んだ先輩のリアルな体験談を紹介します!
【これまでの記事はこちら】
はじめに
なぜgood luckだったのか ——「大学生でも社会人のような仕事ができる」
最初の壁 ——「インターンってこんなにリアルなんだ」
どうやって乗り越えたか ——「自分が立てた目標は絶対達成したい」
good luckだから乗り越えられた ——この環境の"本当の強み"
インターンで身についた、本当のビジネス力
「good luckで良かった」と感じた瞬間
これからインターンを始めようとしている学生へ
関西外国語大学2年生の裏地未空さんは、2ヶ月前にgood luckにジョインし、採用支援事業部セールスユニットで活動しています。もともと海外や新しい挑戦が好きで、インタビュー当時はオーストラリアへ1ヶ月留学中。その留学中も活動を続けながら、わずか2ヶ月で社長へのアポ23件・1ヶ月1,000件超の架電という実績を残しました。初めての長期インターンで、社会人レベルの仕事に真剣に向き合い続けています。
good luckに入社した理由は、社会人になる前に社会人としての基礎力を身につけたかったからです。
社会に出て就職した時に必要になる責任感や、報告・連絡・相談といったスキルを、学生のうちに身につけられるのはとても素敵だなと思って、長期インターンへの参加を決めました。
きっかけはクラウドワークスでした。もともと将来、副業という形で仕事ができたらいいなと思って探していたときに、代表の方が掲載していたgood luckの広告を発見。「大学生でも社会人のような仕事内容ができる」という点に強く惹かれて、面接を受けました。
インターン自体が初めてで、最初は「会社に入る前にちょっと仕事を経験する場所」くらいに思っていました。
でも実際に参加してみると、アポを取るだけじゃなく商談への参加もあって、「社会人ってやっぱりこういう仕事をするんだ」というリアルな仕事内容に、いい意味で驚きました。
また、成果が出ない時期もありました。受付からのお断り、社長が不在の日が続く、やっと社長と話せても最後まで聞いてもらえない——そういう日が重なると、正直「もうやめたいな」と心の中で思ったこともありました。
しんどい時期を乗り越えられたのは、「自分が立てた目標は絶対達成したい」という思いがあったからです。
そして周りが励ましてくれたり改善点を教えてくださったりして、組織の成果向上に貢献したいという気持ちも後押しになりました。
特に心に残っているのが、マネージャーの方から「なんか声とか変わってきてない?もう一度意識してみたら?」と声をかけていただいた時のことです。
その時は一人で架電することが多くて、ちょうどつまずいていた時期でした。そのひと声をきっかけに意識を改善したらアポも取れるようになって、「やっぱり一人一人を見てくださっているな」と感じました。
「ここで頑張りたい」「もっと成果を出したい」と思えたのは、その時のマネージャーのおかげです。本当に感謝しています。
1月に架電を始めるにあたって目標を立てた時、周りの方がとても支えてくださいました。ロープレやフィードバックが手厚くて、日々の成長スピードも早くなれたと感じています。
成果が出ていない時でも、社会人やマネージャーの方から「こういうことをもう少し意識したらいいんじゃない?」と教えていただけて、組織の一人一人を大切に気にかけてくださっているハートフルな部分を、強く感じました。
自分がこれから上の立場になった時には、入ってきた方に対して、自分が頑張っていた時に支えてもらったように声をかけて、コツをシェアしながら、みんなで頑張れる組織になるよう関わっていきたいと思っています。
この2〜3ヶ月で大きく変わったと感じることが2つあります。
1つ目は、人前で発言することへの抵抗がなくなったこと。
もともと人前で意見を言うのが得意ではありませんでしたが、「分からないことを質問することは周りのためにもなる」と社会人の方から教えていただいて、発言することは怖くないし、むしろ周りのためになるんだと思えるようになりました。
2つ目は、毎日振り返りをするようになったこと。
「成果を出す人ほど振り返りをしっかりしている」と教わって以来、うまくいった日はなぜうまくいったのか、うまくいかなかった日はなぜうまくいかなかったのかを自分でしっかり考え、今日より良い状態で明日も活動できるように意識するようになりました。
ある企業様から商談中に「すごい丁寧でわかりやすい説明で、本当に大学生なんですか?」と言われた時のことは、今でも忘れられません。
「緊張しているんです」とお伝えしたら、「全然わかりませんでした、プロの方かと思いました」と言っていただけて、本当に嬉しかったです。
学生が社長と直接コミュニケーションを取り、「プロだと思った」と言われる経験——これはgood luckだからこそできたことだと思っています。
「社会人になってからやることを先取りしておきたい」という学生には、本当に良い環境だと思います。
社会に入ってから必要になることを大学生のうちに経験しておくと、入社時に少し有利にお仕事や活動ができると感じています。
good luckでは社会人・マネージャーの方との1on1や面談の機会が豊富で、「ここが良かった、ここはダメだった」というフィードバックも細かくいただけます。そういう成長環境を求めている人には、ぜひ長期インターンに参加してほしいです。
不安なのは当たり前。大切なのは、その不安を一緒に乗り越えられる環境を選ぶことです。
ぜひgood luckで一緒に成長しましょう!
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