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転職で100社にエントリーするも、行きたい会社が全くなかった私がグローカルに”一目惚れ”するまで

はじめまして。

株式会社グローカルで採用担当&広報担当をしている白土昴(しらつちすばる)です。

出身は東京の下町。東京学芸大学の音楽専攻を卒業し、小中高の教員免許を取得したのに教職につかず、新卒で某コンビニエンスストアに就職。SVを経験したのち、派遣社員で事務を半年経験、その後ご縁があってグローカル5人目のメンバーとして2019年6月に入社しました。

コンサル業界&人事業務未経験にも関わらず、入社した2週間後から1次面接を任されるというハイスピードな環境で、人生至上最高に充実した1年を過ごしてきたグローカル大好きな私ですが、この運命ともいえる会社に出会うまでには色々とありました…。今回の記事では、「#テンショク物語」として、私がグローカルに入社するまでのお話をしたいと思います。

グローカルに興味がある方はもちろん、教職を取っていらっしゃる方や人事関連の方にもお読みいただけたら光栄です!

小学校で志望大学を決定

私の職業観を語るには、幼少期まで遡る必要があるので、少しお付き合いください。

幼少期の私は、「声を出すのが好き」な子で、代表や発表など、とにかく人前に出たがる子でした。その根底には、両親の”倹約家”があったと思います。生きるのに困ることは全くありませんでしたが、習い事が複数できるほど裕福な家庭ではなかったので、学校でできることには全て立候補する様にしていたのだと思います。

人生最初のターニングポイントは小学校4年生の時。合唱団に入団した私は音楽に魅了され、音楽は楽しい!もっと勉強したい!と思うようになりました。

ただ、周りの大人は一同大反対。理由は、私に音楽的センスが本当になかったのと(笑)、音楽の勉強にはそれなりにお金がかかり、当時はピアノを習うことを許可してもらえなかったためです。

そこで私は、「音楽をお金がかからない形で本業にすればいい」と考えました。

小学校6年生の時に自分で大学の学費を調べ、①学費が安い大学(国立)、②音楽が専門的に勉強できる、③比較的就職しやすい、という3つのポイントにおいて最高峰だと感じた東京学芸大学の音楽専攻に進む、ということを、心に決めました。

コンビニのスーパーバイザーという仕事

新卒で入社した会社の1~3年は上司運がとてもよく、自己主張の強い私を押さえつけ過ぎず、適度に自由にやらせてもらい、スムーズに成長しました。今の"社会で生きていける"私があるのは、良い同期と上司が土台を作ってくれたからです。

「様々な人に関わりたい!」という希望通り、毎年異動&引っ越しをして、秋田、宮城、青森、千葉に住み、2年目の時には年間100名以上のアルバイトやオーナーさんの育成に携わりました。

複数の組織に所属する中で見えてきたのは、組織力の違い。良い上司や経営者がいる組織は、どんな環境でも数字を創ることができる。つまり、会社は人と教育なのだと、年を積むごとに実感しました。

そのころから、組織の根幹である教育や人事に携わりたい、と薄々感じていたのですが、決定的な転職のきっかけは、スーパーバイザー時代の経験です。

各店舗は、本部とフランチャイズ契約を結んだオーナーさんが経営しており、スーパーバイザーは店舗の経営指導員、いわばコンサルタントとしてあるべきです(私はそう思っています)。

ですが、当時は本部の施策をいかに徹底させるかの執行度に重きが置かれ、個店の立地の特性や経営者であるオーナーさんの想いが反映されていないことがままありました。

もちろん、1万店舗以上ある個店事情を考慮した施策など打てないことはわかっています。

それでも私は、しょうがない、と納得することができませんでした。ある程度の数字は追いつつも、売り上げではなく個店の利益を追い、健全経営とは何かを考え奮闘するうちに、本部の指示からそれることも多く、この状態では良いパフォーマンスは発揮できないと感じました。

会社のメンバーも、担当していたお店も大好きでしたが、幼少期から「自分で考えて選択をする」ことを繰り返してきた私にとって、納得できないことに対しては全く折り合いが付けられない性格なのだと思い知りました。

紆余曲折の転職活動

「教育、人、組織」といったざっくりした軸で転職活動をスタートし、最初は人材業界や人事職を見ていました。

その中でも、派遣事業に漠然と興味を持ち、まず自分が派遣社員をやってみよう!まだ転職の軸も定まっていないし!人生で1回くらいは派遣をやってみたい!と半年間派遣社員で事務を経験することにしました。

しかし…お察しの通り、半年間派遣社員を挟んだ私の職歴書は、その後の就職活動の書類選考でやや不利に働き、合計100社以上エントリーする羽目になったのです。

しかも困ったことに、その中でも書類が通過し、一次面接を受けに行くもすべての会社がピンとこない…。

そこで、自分のもう一つの軸に気づきました。「真っ直ぐに生きられるか」です。

当然のことですが、ビジネスは慈善事業ではありません。相手のためにならないビジネスなど存在していないと思いますが、「徹底的に正直に、誠実に、相手のためになることでビジネスとして成立している事業」をしていて、経営理念の有言実行、つまり「会社としての在り方と売上なら在り方を取る企業」は世の中に多くはなく、その中でも自分が思う理想のバランスを保っている企業は本当にわずか。

ただ、そんな環境であれば、自分は納得して思いっきり働けると確信があったのです。



一目惚れの瞬間!

そんな中で出会ったのがグローカルです。

求人票を見た時は特に惹かれるものはなかったのですが(笑)、HPを見て「あ、ここだ」と確信しました。一目惚れの瞬間です。

今も当時も、グローカルのHPは、「コンサルティング」という非常に抽象的な言葉を、何も知らない20代の小娘が読んで理解できるようなテキストで書いてあり、なんと価格まではっきりと記載していました(ぜひ他の競合さんのサイトと見比べてみてください!)。

そして、商材を持っていないコンサルティング会社だからこそ、純粋に相手のことを考えた提案ができる。

「正直で、まっすぐで、そして抜群に頭の良い会社だ」、そしてその印象は一次面接でも全く変わらず、むしろ明るく前向きで物事をはっきりという社風に想いは高まり(もう恋愛)、その日中にほぼ内定をもらいました。

これから転職する方へ

ここまで長々と、私の約四半世紀をお読みいただきありがとうございます!

私がこの記事を通して、伝えたいことがあるとすれば3つです。

①転職の軸は「何がやりたいか」も大切だけど、「どう在りたいか」も大切。生き方を軸にしてもいいと思う!

②選択の責任は、自分の人生に返ってくるもの。絶対妥協しないで、自分の意志と責任で選択したほうが良い!

③グローカルは「正直・本音・誠実」がそのままの会社!どこまでも正論ゆえに厳しいこともあるけど、納得して仕事ができるのでオススメ(笑)!

話を聞いてみたい!という方はぜひご連絡くださいね。

グローカルに入社してからの仕事、他のメンバーのお話は、後日配信予定ですので乞うご期待!

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