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[20卒] 新卒チーム開発研修のリーダー!将来はPMを目指しています! | 木原 凌

こんにちは!Gizumoの古川です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前により会社のことを知っていただこうと思い20卒のメンバーインタビューの特集を行うことにしました。新人エンジニアの木原です!

学生時代はどう過ごしていましたか?

小学1年生の頃から水泳クラブに所属していて、高校を卒業するまでの約12年間はずっとそのクラブで水泳を習っていました。

大学では50-60人規模の水泳サークルに所属し、副サークル長を担当していました。サークル長の補佐としてチームをまとめたり、チームの課題に合わせて新しい練習メニューの考案などを行いました。

アルバイトの経験はありますか?

居酒屋で4年間働いていました。ホール、キッチン両方担当していました。居酒屋のバイト以外にも、ライブスタッフなどの単発アルバイトもしていました。

就職活動の開始時期やインターン経験について教えてください。

大学3年生の3月から、企業説明会やインターンに参加していました。長期インターンの経験はありませんが、Web系企業の短期インターンに参加しました。

企業が実際に行っているプロジェクトに対して、課題点や改善策を出し合うグループワークを行いました。グループの意見をスライドにまとめ、インターン参加者や社員の方の前で発表するというカリキュラムでした。

企業選びで軸としていたことはありましたか?

情報系の大学に通っていたので、学んだ内容が活かせて、更にスキルアップできる研修制度がある企業を軸として就職活動を行っていました。

大学の授業でプログラミングの基礎は学びましたが、実践的なスキルは身についていないと感じていました。就職活動をしていく中でGizumoを知り、現役エンジニアから指導していただける研修カリキュラムに惹かれました。

10社の企業説明会に参加し、コードレビューをメンタリングとして行っている企業はありましたが、ペアプログラミングという手法を取り入れている企業はGizumoだけでした。メンターさんとペアになり横に並んでディスカッションをしながら行う開発で、自分が書いたコードやレッスン内容を口頭で説明していくというものです。僕は人へ分かりやすく説明することが苦手だったので、それを克服するのにぴったりな研修カリキュラムだと思いました。

入社時点でプログラミングのスキルはどの程度でしたか?

大学ではPython、Java、C言語を学びました。

大学4年生の6月に内定をいただいてからは、入社前研修としてプログラミングの研修カリキュラムを進めていました。卒業論文と並行しての学習でしたが、毎日30-40分でもカリキュラムの学習をすることを意識していました。学習時間を設定して勉強することが苦手なので、卒論に詰まったらカリキュラムをやるというように交互に取り組んでいました。

入社後、一番苦労したことはなんですか?

新しいサービスをゼロから開発するハッカソンを新卒で行ったのですが、そこでのチーム開発に苦労しました。技術力も高くない中、自分たちで仕様を考え、開発することが難しかったです。

ハッカソンでは6-7人が1組となりチーム開発をしていました。僕のチームの体制はフロントエンド 2人、バックエンド 5人でした。「Atsumare!」という社内で生まれたアイデアを投稿し、自由にシェアできるサービスを開発しました。

研修中に心がけていたことはありましたか?

新卒のチーム開発でリーダーを担当していたのですが、困っているメンバーがいたらサポートできるように復習を重点的に行い、理解が曖昧な部分を無くすよう意識していました。

1日の研修時間が終わってからも夜中の2時くらいまで研修カリキュラムの復習をしたり、Qiitaという技術情報共有サービスでチーム開発に活かせる技術を学んでいました。チーム開発はリモートで行っていたため、テキストで伝えるのではなくGoogle Meetを使って画面共有をし、分からないところを解決するようにしていました。

Gizumoにはどんな人が多い印象ですか?

同期だと自ら技術を学ぼうとする姿勢の人が多いと思います。目指しているポジションや理想像へ向かって学んでいるメンバーが多いです。

たまに同期とリモートで飲み会をしていますが、業後や休日にも学習している人が多く、学習内容や興味のある技術について語ることも多々あります。

現在の業務内容を教えてください。

政府機関の方々が使うWebシステムの開発を行っています。コーディングを行い、一部設計にも携わらせていただいています。プロジェクトマネージャー 2人、プロジェクトリーダー 1名、エンジニア2人の5人チームで開発を行っています。もう1人のエンジニアはGizumoの同期です。

設計部分では問題点やニーズに基づいて、内部処理の詳細設計を行っています。今まで設計に触れたことがなかったため、わからないことはそのままにせず積極的に先輩方に相談するようにしています。

今行っている仕事の面白いところと難しいところを教えてください。

現在はVue.js、Node.js、TypeScriptを使用して開発を行っており、自分が書いたコードに基づいてサービスが動くことに楽しさや面白さを感じています。スキルはまだまだ未熟ですが、良質なコードが書けるようになりたいと考えているので、業後3-4時間、休日4時間ほど言語の学習をしています。

他の方が書かれたコードを読み、考え方を把握して実装することが難しいと感じています。わからないところは自分で調べ、解決するようにしています。つまづいたときは同じ開発案件先の同期や先輩にお聞きし、教えていただいています。

今後のキャリアの展望や身につけたい技術を教えてください。

研修期間中にチーム開発でメンバーをまとめた経験から、プロジェクトマネージャー(PM)に挑戦したいと考えています。自分の技術力を高めて、チームメンバーの技術の底上げを行い、PMを頼むなら木原がいいと言われるような存在になりたいです。Gizumoでは3年目以降のエンジニア向けにPMセミナーを行っているので、受講したいと考えています。

また、PMとしてキャリアを積んだら設計などの上流工程にも参画していきたいです。現在の開発案件先で一部設計に携わらせていただいているのですが、実装する機能に合わせて詳細設計を行っていくので様々な方法があり面白いと感じています。ここで吸収した設計の知識の理解をさらに深め、将来に活かしたいと思います。

PMや上流工程でWebエンジニアとしての経験を積んだ後の目標ですが、ゆくゆくはスマホのアプリケーションをつくるiOSエンジニアとしても活躍できたらと考えています。スマホのゲームアプリで遊ぶことが好きなので、iOSアプリを開発するために必要なSwiftなどの言語も学んでいきたいです。

就活生へ向けてメッセージをお願いします。

自己分析を行い、自分の軸をはっきりさせることが大切だと思います。就職活動の軸が曖昧だと会社とミスマッチが起きてしまう可能性も高くなります。

コロナ禍の就職活動で動きづらい部分も多いと思いますが、Web上で参加できる企業説明会もあるので積極的に参加することをおすすめします。会社の雰囲気や研修方法などの情報を集め、自分の就職活動の軸に合う企業を探していただけたらと思います。

僕が就職活動をしている時、自分より早く企業から内定を貰っている友人を見て焦ってしまったことがありました。早い時期に内定をもらうより自分に合う企業を見つけることのほうが重要なので、焦らず自分のペースで就職活動をすすめてほしいと思います。

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