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ミートフリーマンデー、始めました

Photo by Anna Pelzer on Unsplash

こんにちは、Ko Takeです。今日は3週間前から始めた新しい生活様式について書きたいと思います。

ミートフリーマンデー

ポール・マッカートニーさんらが呼びかけていることで知っている人もいるかもしれませんが、簡単にいうと月曜日は肉を食べない日にしよう!という運動です。なぜ月曜日なのかについては特に意味はなく(多分)、週のどこか1日でやるよりは、世界中で今日やってる人がいる・・!と思えるのがなんかいいなと思っています。ミートフリーマンデー、始めました。

なぜ突然始めたのか?

きっかけは、環境省がこの運動を環境白書に取り上げようとしたところ、(畜産を振興する立場の)農林水産省が反対して掲載が見送られた、という新聞記事でした(朝日新聞2020年8月15日『肉食巡り省庁バトル「議論を」と環境省、反発の農水省』)。まだこんなことやってるんだ・・と残念な気持ちになったのと同時に、私にもできることをやってみようと思いました。

畜産の問題点の一つは、家畜のえさを栽培するための広大な土地と水が必要なことです。環境破壊、飢餓などの観点からSDGsでも菜食(ビーガン)の普及が推奨されています。肉食は地球にとってコスパが悪い食生活なんだな・・とは思っても、肉を絶つのはかなりハードルが高いですよね。おいしいし。でも、1週間に1日くらいなら簡単じゃないか?とりあえずどういう選択肢があるのかやってみよう!!と思い立ちました。

いざ、スーパーへ!

ということで早速イオンへ行ってきました。ポイントは、どういう加工食品や調理済み食品があるのか?ということです。当然自炊すればビーガンはできるわけですが、自炊するハードルがすでに高いのに、さらにビーガンとなるとハードルが高すぎる、と面倒くさがりな私は思いました(きっと私だけじゃないはず)。

結果、イオンにはかなりありました!今まで意識していなかっただけで、注意してみるとこんなにあるんだ、という感じ。意外だったのが、ビーガンコーナーとして一角にまとまっているのではなく、ハムコーナー、お弁当のおかずコーナーなどの各売り場にそれぞれ、菜食オプションとしてビーガン食材が並んでいることでした。思っていたよりも一歩進んでいるんだなと感じました。ここにもあった!ここにも!と見つけるのも楽しいし、早く食べてみたくて、月曜日は何かを我慢するつらい日ではなく新しいものを試すポジティブな日になりました。

手軽な食材の選択肢がどれくらいあるのかが、ミートフリーマンデーの広がりにはかなり重要な気がします。今回イオンには結構あるなと思いましたが、最寄りスーパーにはここまでの選択肢はないし、外食でも選べるものが少ないなと感じます。選択肢を増やすためにも、消費者として市場を作っていくことが必要だなぁと思っています。厳密にやりすぎると大変なので、ゆるく長く、続けていきたいです。

最後にちょっとゲットイットの話を繋げると

ゲットイットの中古IT機器の提案も、そもそもそういう選択肢があるんだ、ということを知ってもらうことから始めることが多いです。使えるものを長く使うという選択肢があることを知ってもらい、フィットするときには選択してもらう。私たちのビジネスを、スーパーの棚に普通に並んでいる食材のように、いつでもそこにある選択肢として成長させていきたいなと思っています。

では、また。

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