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採用責任者が熱く語る~本来あるべき採用のカタチとは~

プロフィール

廣田 健太郎(ひろた けんたろう)
株式会社フュージョニア採用責任者

  • 大阪府高槻市出身
  • 学習院大学経済学部卒
  • 大手商社(新卒採用担当)
  • 大手人材会社(営業立ち上げ)
  • 400名規模のSESベンチャー(採用責任者)
  • 株式会社フュージョニア(採用責任者)
  • 趣味:BBQ、ゴルフ、飲み会、ダイエット

今回は真面目に話します。
もし「今日は真面目な話とか無理ー。キツイー。」という方は下の記事を読んでみてください。
これだけは保証します。絶対1回は笑わせます。

ここを読んでいるということは真面目な話に付き合ってくれるということですね?
では遠慮なくお話しさせていただきます!!笑
今回は株式会社フュージョニアの採用責任者を務める私から、採用への熱い想いをお伝えできたらと思います。
最後までお付き合いいただけると幸いです。

いきなり訪れた天職との出会い

私は幼少期をアメリカで過ごしたこともあり、海外を相手にビジネスをすることに非常に興味があり
新卒で大手商社に内定をもらい晴れて入社することになりました。
さてここで皆さんに質問です。
海外を相手にビジネスをやりたいと思い、必死の思いで大手商社に入社した私はどこの部署に配属されたでしょうか?

そうです!!もちろん営業部!!!!

と私も思いました。
蓋を開けてみるとなんと人事部に配属をされたのです。
その時の気持ちは何とも言えなく、「絶望」という言葉が一番しっくりくるかもしれません。
しかし任命された仕事は新卒採用担当として年間25名の採用をすること。
人前で話すことや、目立つことが大好きだった私にとってちょっと挑戦してみてもいいかもと思ったことは今でも忘れません。

この時の私には、今後まさか自分が採用のキャリアを歩むことになるなんて知る由もありません。

採用業務を始めてみると、これは天職だと思いました。
元々人と話すことが大好きだった私は採用業務の大半を占める面接をすることが楽しくて楽しくて
しょうがなかったんです。
そこから2年半の新卒採用業務に従事し、合計60名の方に仲間としてジョインしていただきました。

営業に浮気して気づいたこと

でもやっぱり営業になることを諦めることができず2年半勤めた会社を退職し、大手人材会社に転職を決意しました。
そこでは採用媒体を企業様に使ってもらう、いわゆる求人広告営業の新規部隊立ち上げを任せてもらい、営業としての素質があったのかトップの成績を収めました(完全自慢です。すいません。)
しかしなんか気持ちが晴れません。。
理由はひとつ。

企業様が候補者を採用した後の候補者の活躍を自分の目で見ることができないからです。

本来あるべき採用のカタチとは

転職して1年経っていませんでしたが、自分は人事(採用)の道に進もうと決意し、
400名規模のSESベンチャーに採用責任者として新しくジョインさせていただきました。
その会社はまさに売り上げが急拡大しており、人員も急速に増加しているイケイケの企業で、
年間80名採用というかなり高い目標を掲げており、毎日大変でしたが、刺激的な毎日。
しかしまたしてもなんか気持ちが晴れません。。
理由はひとつ。

採用人数が多すぎるが故に、採用業務に集中してしまい候補者の将来に寄り添うことができなかった

目先の採用数字だけを取りに行く採用をしており、入社後その人がどんな活躍をしているかなんて全く目を向けていない自分がいました。
そこで再度転職して出会ったのがそう、株式会社フュージョニア

面接の際に社長・役員にその話をしたところ「うちであれば絶対に候補者に寄り添った採用ができる」「入社後のフォローも人事で出来る体制を作ってほしい」「エンジニアはフュージョニアの宝」という話を聞いて、入社を決意しました。

実際に採用業務開始すると本当にその通り。
以下はほんの一例ですが、
・面接で転職活動のアドバイスをする(転職相談だけでおわることも)
・いくら優秀な求職者でもその方の将来目指す像が他社の方が叶いやすい場合は他社をおすすめする
・入社後も人事(採用チーム)との面談がある
・1ヵ月に1回営業×エンジニアの面談をがある(エンジニアは100名ほど在籍しています)
…などなど

こんなに候補者や入社した後の社員のことを気遣っている会社があるのかと衝撃を受けました。
まさにこれが私が目指していた採用のカタチです。

採用への譲れない考え方

これまで社会人1年目からずっと採用に携わっておりますが、絶対に変わらない考え方があります。

企業が候補者を選んでいるのと同時に、候補者も企業を選んでいる。
そしてそのパワーバランスはぴったり50:50

私は候補者を面接する時だけでなく、自分自身転職活動をする時も当たり前の考え方になっています。
多くの方は面接という言葉に引っ張られ、内定が出るまでは「あくまでも企業が候補者を選ぶ場」として考えている方が多いと思います。

しかし候補者も何万という企業の中から応募する権利があり、面接官の話を聞いて選考に進むか辞退するか選ぶ権利があり、最終的に入社するかしないか選ぶ権利があります。
その考えが企業と候補者どちらにもあれば、お互い幸せになる(win-win)採用をできると本気で思っています。
※最近は面接前に面談を実施する企業が増えていることは非常にいいことですね!

最後に一言

最後までお読みいただきありがとうございました!!
私が2月に入社し、採用アシスタントが4月に入社し、即戦力の採用メンバーが5月に入社したまだまだ未完成の組織です。しかし採用に対して全員が同じマインドを持っています。
(以下採用メンバーの記事もご覧ください)

こんな同じ考えの人たちと仕事ができて毎日幸せです。
是非弊社に興味がある方もない方も一度お話ししてみませんか?
転職相談やキャリアの相談でも構いません。あなたに寄り添って相談に乗らせていただきます!!
以上、採用に対する熱い気持ちでした。BYE👋


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