こんにちは!Freewill採用チームです。
今回は、関西拠点で活躍する外国籍エンジニア、ウーさんにインタビューを行いました。
母国で日本語を学び、日本への憧れを胸に来日。
営業職を経験した後、未経験からIT・クラウドの世界へ飛び込んだウーさん。
「成長し続けることが、人生のあり方だと思っているんです」
そう語る姿には、国籍やバックグラウンドを越えて、自分自身の可能性に向き合い続ける強さがあります。
今回は、ウーさんのこれまでの歩みと、Freewill関西で見つけた「挑戦できる場所」について伺いました。
🌏 Freewillと関西拠点──多様性と温かさが共存する場所
Freewillは、ITの力を通じて、社会やビジネスに新しい選択肢を生み出していく会社です。
一人ひとりが自らの意思を持ち、それぞれのバックグラウンドや強みを活かしながら挑戦することを大切にしています。
関西拠点には、さまざまな経験やバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
現場や担当する仕事が異なっていても、イベントや交流の機会を通じて自然と関係が生まれ、「最近どう?」と気軽に声を掛け合える。
そんな距離の近さも、関西拠点の特徴の一つです。
日本が好きで日本へ──「好き」が原点のキャリア選択
ウーさんと日本との出会いは、とてもシンプルでした。
「日本の文化や食べ物、音楽や映画、アニメなどが好きで、日本という国に魅力を感じていたんです」
母国で日本語を学び、その後、「もっと成長したい」という思いから来日。
日本でさらに学びを深めながら、自分自身の可能性を広げていきました。
「振り返ると、学び直しも含めて、長い時間を勉強に使ってきましたね」と笑うウーさん。
日本に興味を持ったこと。
もっと知りたい、もっと成長したいと思ったこと。
その「好き」と「挑戦したい」という気持ちが、今のキャリアの原点になっています。
💼 営業からITへ──自分の「好き」に立ち返った転機
学びを終えた後、ウーさんはまず営業職として社会人生活をスタートしました。
外国籍の人材を採用した前例が多くない環境でしたが、「まずは挑戦してみよう」と一歩を踏み出したそうです。
温かい先輩たちに恵まれながら働く中で、あるとき、自分自身のキャリアについて考えるようになりました。
「人には本当に恵まれていました。でも、この仕事をずっと続ける自分を考えたときに、もう一度、自分が本当に好きなことを考えたんです」
そこで思い出したのが、子どもの頃から好きだったパソコンのことでした。
パソコンのパーツを集めて、自分で組み立てるほどのPC好き。
「やっぱり自分は、こういうことが好きなんだなと思いました」
そこから、未経験でITの世界へ飛び込むことを決意します。
☁️ 学びを積み重ね、クラウドの世界へ──挑戦を続けられる環境
IT業界への転職を目指す中で、ウーさんは資格取得にも取り組みました。
仕事や日々の生活と両立しながら学習を続け、データ分析やクラウドに関する資格を取得。
その過程で、特にクラウド技術への興味が強くなっていったといいます。
Freewillに入社後も、現場経験と学習を積み重ねながら、さらに専門性を高めてきました。
「最初は大変なこともありましたが、今はさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが増えて、以前よりも多様な人が挑戦しやすい環境になってきていると感じます」
国籍やこれまでの経験だけで可能性が決まるのではなく、これから何を学び、どう成長していきたいか。
その意志を持って挑戦する人にとって、選択肢を広げられる環境があります。
🔧 現場で積み上げ、次のステップへ──成長を楽しむ姿勢
最初の現場では、クラウドやインフラに関わる運用・保守業務を経験しました。
システムの確認や障害対応、さまざまな関係者との調整など、安定したサービスを支えるための基礎を学んだといいます。
「少しのミスが大きな影響につながることもあるので、丁寧さや慎重さはかなり身につきました」
その後は、より技術的な業務にも挑戦。
実際の現場で自分のスキル不足を感じることもあったそうです。
しかし、その経験が「もっとできるようになりたい」という気持ちにつながりました。
現在も学習を継続しながら、次のキャリアを見据えています。
目指すのは、より専門性の高いクラウドエンジニア。
そして、その先にはチームやプロジェクトを支える役割にも関心を持っています。
🔥 「成長し続けるのが、人生のあり方」──挑戦し続ける理由
ウーさんの話を聞いていると、一つの強い軸があることに気づきます。
「悔しいことや、自分にはまだ足りないと思うことがあったら、まずは自分自身にできることを考えるようにしています」
新しい環境で働く中では、言葉や文化、経験の違いを感じることもあります。
だからこそ、自分自身のスキルを高めることを大切にしてきました。
「同じレベルであれば、もっとできることを増やさないといけないと思っています。自分に足りないものがあるなら、それを埋めるために努力するだけです」
そして、こう続けます。
「成長し続けることが、自分にとって人生のあり方だと思っています。もう成長しなくていいと思ったら、そこで止まってしまう。何歳になっても、それは変わらないと思うんです」
🤝 多様な仲間と成長できる関西へ──国籍ではなく、人で向き合う
以前は、関西拠点で外国籍のメンバーが少ない時期もありました。
「正直、少し寂しさを感じることもありました」
だからこそ、今、さまざまな国やバックグラウンドを持つメンバーが増えていることを嬉しく感じているといいます。
「いろいろなバックグラウンドを持つ人が入ってきてくれるのは、本当に嬉しいですね」
関西拠点の魅力は、仕事だけの関係で終わらないところ。
現場が違っていても、交流の機会を通じて話をしたり、仕事以外のことも共有したりする。
「最近どう?」と声を掛け合える仲間がいる。
ウーさんが一緒に働きたいと思うのは、どんな人なのでしょうか。
「思いやりがあって、お互いを尊重できる人ですね。国籍ではなく、一人の人として向き合える人と働きたいです」
🚀 こんな人と働きたい──それぞれの挑戦を、次のステップへ
ウーさんが語る、Freewill関西に向いている人はこんな人です。
- 成長し続けたい人
- 新しい環境で挑戦してみたい人
- ITの世界で自分の可能性を広げたい人
- 多様なバックグラウンドを持つ仲間と働くことを楽しめる人
Freewill関西には、それぞれ異なる経験や目標を持った仲間がいます。
未経験からITに挑戦する人。
技術力を高めたい人。
新しいキャリアをつくっていきたい人。
一人ひとりのスタート地点は違っても、挑戦を続けることで、少しずつ次のステップへ進んでいく。
「新しいことに挑戦したい気持ちがあるなら、まず一歩踏み出してみてほしい」
ウーさんはそう語ります。
国籍やこれまでの経歴だけで、人の可能性は決まりません。
大切なのは、これからどうなりたいか。
Freewill関西で、自分自身の新しい一歩を踏み出してみませんか。