こんにちは!
株式会社フォーエスで採用担当をしています、澤野です。
今回は、SI事業部マネージャーの関さんに、仕事とプライベートのバランスについてお話を伺いました。
子育て中のパパ・ママにとって、ワークライフバランスは重要なテーマです。
マネージャーというポジションながら3人のお子さんを持つパパとして、リアルな声を聞かせていただきました。
目次
関さんの自己紹介
エンドユーザーの声が聞きたくて
BtoBからBtoCへ
面接で感じた会社の魅力
「任される」それが自信につながる
マネージャーでも育休取得
特別ではない、当たり前の文化
ライフスタイルに合った働き方
「仕事」も「家庭」も、どちらも主役でいてほしい
関さんの自己紹介
2019年にフォーエスへ入社し、現在はSI事業部のマネージャーをしています。
SI事業部には6つのセクションがあり、主にアミューズメント業界の案件を中心にマネージャー業務を行っています。
証券業界などもありますが自分にはアミューズメント業界が合っていると感じ、希望を出してこの業界の担当になりました。
プライベートでは、3人の子供がいるパパです!
エンドユーザーの声が聞きたくて
BtoBからBtoCへ
前職もSESの仕事をしていたのですが、携わっていたのはBtoB(企業向け)のシステムばかりでした。
仕事自体は楽しかったものの、
「もっと実際に使っている人の反応が見たい」
「エンドユーザーの声を聞きながら開発がしたい」
という想いが強くなり、BtoC(一般消費者向け)の案件が多い会社を探し始めたんです。
そう考えていたタイミングで、フォーエスの募集案件を見つけました。
面接で感じた会社の魅力
面接で会った社員たちが自分の仕事に誇りを持っていて、とても楽しそうだったのが印象的でした。
さらに、エンドユーザーと直接取り引きをしている案件が多く、自分が関わったサービスに対する反応がダイレクトに返ってくる環境だと感じ、入社を決めました。
「任される」それが自信につながる
フォーエスは一言で言うと、「信頼して任せてくれる会社」ですね。
マネージャーという立場もありますが、裁量が大きいので責任感とともに「やってやろう」という意欲が自然と湧いてきます。みんなもそうだと思いますよ。
それに、フォーエスには「自分の意思」を持っているメンバーが多いんです。
仕事に限らず、アニメでもスポーツでも、「これは負けない!」という趣味や個性を持っている人がたくさんいます。
そうした「好き」を突き詰めるエネルギーが自信に繋がり、結果として仕事のパフォーマンスにも活きている気がします。
マネージャーでも育休取得
3人の子供がいるので、パパ業も頑張っています!
毎日奮闘していますよ笑
実はフォーエスに入社してから2人目と3人目が生まれたのですが、どちらの時も「育児休暇」を取得しました。
フォーエスは、男性の育児休業取得にも積極的で、制度もかなり整備されています。
特別ではない、当たり前の文化
制度はあるが使いづらいという会社も多いなか、フォーエスでは当たり前の文化が構築されている理由として、「チーム体制」が大きいと思います。
一人で現場を抱え込むのではなく、チームで情報を共有しながら動いているので、誰かが抜けても業務が回る仕組みができているんです。
子供が生まれると報告したら、会社から「じゃあ、育休だね」と自然な流れで提案してくれて。3人目の時は、すでにマネージャー職に就いていましたが、マネージャーだから休めないといった空気は一切なく、むしろ「チームでカバーするから大丈夫」と背中を押してもらいました。
自分だけが特別なのではなく、育児休暇は他の男性社員も取得しています。
男性の育児休暇は、夫婦関係を円滑に進めていくためにも、必須かもしれません笑。
ライフスタイルに合った働き方
また、休む期間も「規定で決まっているからこの期間」ではなく、家庭の状況に合わせて柔軟に相談できました。実際わたしも、2人目と3人目の時は休み方も違いましたし、特に3人目の時は1ヶ月半丸々お休みをいただきました。
現在はリモートワークが中心なので、通勤時間を削減できた分、子供と触れ合う時間も増えました。
ライフスタイルに合った働き方ができるフォーエスで、ぜひ一緒にパパ仲間を増やしていきましょう!
「仕事」も「家庭」も、どちらも主役でいてほしい
関さんのお話、いかがでしたか?
実は、関さんが最初に育休を取得した2019年当時、世間の男性育休取得率はわずか7.5%ほどでした。そんな時代から、フォーエスでは「男性も育児に参加するのは当たり前」という文化が根付いていたのです。
社内を見渡すと、関さんのように子だくさんのパパ・ママ社員がたくさんいます。
それは、充実した手当や制度があることの証明であり、何より「お互い様の精神」で支え合うチームワークがあるからこそ。
「エンジニアとしてキャリアアップしたい」
「でも、家族との時間も大切にしたい」
その両方を諦めたくない方。
ぜひ一度、フォーエスの働きやすさをカジュアル面談で聞きに来ませんか?
「パパ・ママエンジニア」の先輩たちも、あなたをお待ちしています!
株式会社フォーエス 採用担当
澤野