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世の中に最大の価値を届けるために ~「本」を通じて仕事観や大切にしている想いを知る~ #4

こんにちは、旅行プラットフォーム部の崎村です。季節はすっかり秋になりました。「秋」と言えば読書の「秋」ということで、「読書」について取り上げたいと思います。(11月初旬執筆)

『おすすめの本を教えてください』
~「本」を通じて仕事観や大切にしている想いを知る~

本企画第4回のゲストは、旅行プラットフォーム部 営業部長の杉岡健一(すぎおか・けんいち)さん です。

旅行プラットフォーム事業部における営業マネジメント業務を担っており、顧客とのコミュニケーションだけでなく、社内でも営業担当・エンジニアと密にコミュニケーションを取りながら業務を推進しています。

政府が実施する全国を対象とした観光需要喚起策の「全国旅行支援」など、旅行に関する話題が注目されるいま、営業一年目の私から、営業職を長年務めている大先輩の杉岡さんに話を伺い、営業のヒントを得ることができました。営業職の方にも、それ以外の職種の方にも学びが多い内容かと思います。是非ご一読ください。


◇杉岡健一・プロフィール

新卒で入社した会社から、約25年にわたって、ツーリズム産業(特に航空業系)に携わる。
2016年ファルシア株式会社に参画。現在は、旅行プラットフォーム部営業部長を担当。

日常でよく本を読まれるとのことですが、その中で印象に残った本を教えてください。

そうですね。今まで読んだ本の中で一番印象に残っている本は「NEW SALES 新時代の営業に必要な7つの原則」ですかね。

――なるほど。「営業」に関する本なんですね。日々顧客とやり取りする私にも勉強になりそうな本ですね。今回こちらの本を特におすすめされる理由はありますでしょうか。

今年から、部長として営業を任され、自分自身の成果ではなく、メンバー・組織として、どうすればパフォーマンスを最大化できるのか、日々考えさせられました。そうした中でこの本では、「営業」がいかに仕事において重要な役割を果たすかについて描かれていたからです。

営業が変われば、企業の生産性が変わる。
営業が変われば、個人の満足度が変わる。
営業という仕事を生まれ変わらせて、企業に成長を、個人にやりがいを届けること。

この部分が特に印象的でした。この本を通じて、よりフォルシアの「営業」として、ユーザー企業が、顧客へ付加価値の高いWEBサービスを提供できるかを追及していきたいと思うようになりました。

――たしかに、仕事をやっていくうちに「営業」が与える影響の大きさには肌にしみて感じています。ぜひ私も読んでみたいなと思うのですが、特に杉岡さんが「こんな方」におすすめというのはありますか。

いわゆる顧客と向き合う営業スタッフのみならず、社内外において多くの人とコミュニケーションをとり、少しでも生産性を高めたいと意識をもっている方にはぜひ読んでいただきたいですね。

というのも、これからは、より今まで以上に、所属する組織・会社のためではなく、誰のために・どのような貢献ができるのかを常に考えつつ「どんな仕事」をするべきか考えることができる人が、結果を出せると思います。

自分自身、売上として数字の結果を残す必要はあるものの、常に「どんな仕事」をすることで、誰のために・どのような貢献ができるか、考え続けたいです。

最後に日々業務において大切にしている価値観を教えてください

価値観というほどのものではないですが、常にポジティブシンキングを心掛けています。営業していると、どんどん想定外のことが発生し、心が折れそうなことも多いです。ほとんどのことは何とかなってきたと思っており、あまり悩まないようにしています。

また、決して嘘はつかない、というのも心掛けています。ついてイイ嘘がある、と言えるかもしれませんが、忘れっぽい性格なので、常にシンプルに考えるようにしています。

#4 世の中に最大の価値を届けるために Fin. (インタビュー後記)

私も顧客のみならず、プロジェクトチーム内の同じ営業やエンジニアとコミュニケーションをとる人たちが多いため、ぜひ読んでみたいと思います。今回の杉岡さんの話を伺い、改めて関係者を多く抱える中で生産性を高める重要さを痛感しました。私も今後、業務の生産性を高め、多くの価値を提供できる人間になっていきたいです。

>> 過去の『おすすめ本』をはじめ、社員紹介はこちらをご覧ください♪


この記事を書いた人

崎村 尚貴
旅行プラットフォーム部 ITコンサル
上京して早7か月。都会の生活に囲まれ自然が恋しくて恋しくてしょうがないです。

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