こんにちは。経営管理部経営管理課の小林です。
今回の記事では、25卒で当社(以下、FLT)にエンジニアとして入社した中澤さんに就活のコツについてインタビューをさせていただきました。
これから就活を始める学生の方はぜひご覧ください!
プロフィール
名前:中澤 紅羽
所属:プロダクトサービス技術サービス一課
入社年月:2025年4月
ーー就活はどうやって進めていましたか?
もともと職種はエンジニアに絞っていましたが、他の職種にも目を向けていました。3年生の夏頃からインターンに参加する中で自己分析の重要性に気が付きました。
なので、夏のインターンが終わってからは自己分析に時間をかけて深め、本選考が始まる3月までは自分に合う企業探しと興味のある企業へのES提出を行っていました。
そんな中で他社から内定をいただきました。「自分に合わないのではないか」「このまま内定承諾をしてしまっていいのか」という懸念もあり、自分に合う会社を見つけるべく4年生からも選考を受けていました。
そうした中で、FLTを見つけ他のベンチャーとの違いを感じたり、業務範囲が広く、技術的にも多様な分野に携われる環境に魅力を感じ、様々なことに触れて成長したいという思いから、入社を決めました。
ーーーFLTの面接で印象に残っていることはありますか?
最終面接で緊張している中、代表が緊張を解いてくださったのが印象的でした。「深呼吸して」と声をかけてくださったり、とてもフランクに話してくださったので、緊張しながらも素の自分を出せたと思います。
ーー就活でやっておいてよかったことは何ですか?
自己分析を徹底的に行ったことです。私は、面接が苦手だったので緊張してうまく自分を出せないことがありました。「しっかり対策をしないと、たった1時間の面接の場で自分の良さは伝えられないのではないか」と気づいてからは、自分自身の良さを理解することに重点を置くようになりました。その結果、面接でありのままの姿を見せられるようになり、自然と面接も通るようになりました。
また、自己分析は「エンジニア以外にも向いている仕事があるかもしれない」と他の職種の選考を受けるきっかけにもなりました。実際に他の職種を見る中で「やはり自分はエンジニアになりたい」と確信付けることができたので、大切なフェーズだったと感じています。
ーー学生の方で自己分析に苦戦している人も多いかとは思いますが、中澤さんはどうやって自己分析をしていましたか?
方法としては2つあります。
1つ目は、自身の今までの経験を全て洗い出してみること。私の場合は、自分の人生を振り返ることで、「私には色々な事にチャレンジできる積極性があるかもしれない」と自分の傾向を見つけることができました。
2つ目は、いわゆる他己分析と言われるものです。仲のいい友人や先輩に自分の印象や強み、弱みを聞くことはもちろんですが、それに加えて私が行っていたことは「関わりが薄い人にも自分の印象を聞いてみること」です。これをすることによって、初対面の人が自分にどのような印象を抱くかを知ることができました。
ーー企業規模はこだわって見ていましたか?
ベンチャー企業が多めでしたが、規模によるカルチャーの違いを比較するため、大企業も何社か受けました。選考を受けながら、自分の成長やキャリアを考えたときに、ベンチャー企業の方が合っていると納得して選考を進められました。
ーー最後に、現在就活をしている学生の方に伝えたいことはありますか?
悩みすぎると正解がわからなくなったり、本来求めていた方向とは違う方向に行ってしまいそうになることがあります。そういう時は、自分が何に悩んでいるのか、なぜ悩んでいるのかなど、一度自分の状況を冷静に俯瞰してみるといいかもしれないです。
周りが就活を終えていたりすると、焦ってしまうこともあるかと思いますが、焦りは禁物。自分のペースで、後悔のないように企業を探していくのが大切だと思います!ぜひご縁があったらFLTで一緒に働きましょう!
中澤さんは新卒1期生としてFLTに入社してくれました。そんな中澤さん流の就活のコツはいかがでしたでしょうか?これからも新卒ならではのインタビューなど配信していきますので、ぜひ見守ってくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします!
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ファーストループテクノロジー株式会社は、「現場DX(Gemba-DX)の実現」をミッションに掲げ、製造、物流、インフラなど多岐にわたる産業に対して、実効性の高いAIソリューションを提供しています。最先端の機械学習(ML)や生成AI(Generative AI)技術を、現場の課題や特殊な環境に最適化し、生産性の向上と安全性の確保に貢献しています。
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