本格的なスクラム開発に挑戦したメンバーにインタビュー。チームとしての成長がもたらしたものとは?
フェンリルの開発手法はウォーターフォールが主流でしたが、最近はプロダクトのあるべき姿を仮説検証しながら漸進する、「アジャイル」も増えてきています。今回話を聞いたのは、アジャイル開発モデルのフレームワーク「スクラム」を本格的に実践したプロジェクトメンバー6名。トヨタ自動車さまと進めたプロジェクトでのチームの挑戦を振り返りました。<プロジェクト体制>(敬称略)尾崎:ふりかえりが大好きなスクラムマスター上野:常にポジティブにチームを牽引するプロダクトオーナー(以下「PO」)、トヨタ自動車所属戸ノ崎:インフラやXP(Extreme Programming)の経験を有するデベロッパー、トヨタ自動車...