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国内最大級の“Japan IT Week”に今年も出展!こだわりのブースでフェンリルのデザインと技術をお伝えしました!


5月8〜10日に開催されたJapan IT Week 春に出展しましたので、その様子をお届けさせて頂きます。

Japan IT Weekとは

年に3回開催される日本最大のIT展示会です。

最新のIT製品・ソリューションが一同に集まることで知られており、フェンリルが今回出展した『ソフトウェア&アプリ開発』をはじめ、クラウドコンピューティングやデジタルマーケティング、データセンターまで、幅広くカバーしているという大規模な展示会となっております。

例年国際展示場で開催されているJapan IT Weekですが、今年のフェンリルの出展エリアは青海展示棟となりました。

いつもと違う立地に集客が見込めるのか懸念していた私ですが、3日間でたくさんの方々に訪れて頂くことができ、その懸念は杞憂に終わることとなりました!


ブースデザインにもこだわりを

例年通りブースの企画、デザインはフェンリルデザインが担当しました。

昨年の様子はこちらをご覧ください!


今年の目玉はなんと言っても3つの特大ディスプレイ。

他の装飾を極限まで減らすことで、より存在感を放つデザインになっています。

開発実績に動きを付けて表示したり、クライアントへのインタビューを流すことにより、フェンリルにより興味をもっていただけるような展示を目指しました。

そして今年は胸ポケットにバラとネームプレートを付けることで、来場者とフェンリル社員の見分けをつける重要なアイコンとなりました。

そしてなんとこちら、生花となっております!

ちょっとしたバラの質感にまで、とことんこだわるフェンリルデザインです。

非常に力を入れて取り組んだブース企画ですが、来場者からの評価はどうだったかといいますと...

「ブティックみたいでかっこいい!」
「このブースを見れただけで今日来た価値があった!」

などとお褒めの言葉を多く頂きました!!!

ここで、ブースの企画を担当したフェンリルデザイン松野からのコメントを紹介します。

松野

デザインと技術に徹底してこだわるフェンリルの仕事を、ブースそのものでも感じていただけるようにデザインしています。思えば、必要な機能を簡潔かつパワフルに形にすることは、日ごろ私たちが取り組んでいるアプリやウェブサービスのデザインにも共通する姿勢です。

営業部とフェンリルデザインでこだわり抜いた今回のブースを通じて、フェンリルの仕事をご紹介する際にも、説得力を持たせられたのではと思っています。

大盛況の3日間

開催中の3日間で、1300名を超える大勢の来場者がフェンリルのブースで足を止めてくださいました。

フェンリルのデザイン力と技術力に興味を持っていただけるお客様が昨年よりも多いように感じましたし、解決できる課題がまだまだたくさんあることを再確認することができました。

私と同じく新卒で入社し今年で入社2年目となる臺坂に感想を聞きました。

臺坂

今回の展示会で、2回目の参加となりました。右も左もわからずに、がむしゃらに挑んだ1回目の展示会と比べ、落ち着いてお客様とお話しすることができるようになり、自分の成長を感じることができました。展示会のような一度にたくさんのお客様とお話しする機会は少ないですし、世の中のニーズをキャッチしたり、フェンリルの良さを知ってもらったりするには、とてもいい機会だと思います。また来年も参加したいです!

臺坂は積極的にお客様に話しかけ、会話を楽しんでいる姿が印象的でしたし、

同期の臺坂が頑張っているのを見ると「私も頑張らなくては」と非常に刺激を受けます!

展示会を振り返って

大盛況となったフェンリルのJapan IT Week。

営業部の展示会担当として準備に奔走することとなりましたが、他部署と協力して良いものを作っている楽しさを経験できたのは非常に良い経験となりました。

また、普段あまり関われることがないフェンリルデザインのスタッフと一緒に仕事することができ、フェンリルのものづくりへの姿勢を改めて実感することができました。

来年も参加したいと思います!


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