英語塾エベレストでは、ほぼ毎日、コーチ同士で短いMTGをしています。
話すのは、それぞれが担当している生徒のこと。
- 最近の様子
- うまくいっていそうな点
- 逆に、少し立ち止まっていそうなところ
- どう声をかけたら前に進めそうか
いわゆる「進捗確認」というより、どう関わるかを考える時間です。
正解を出すMTGではありません
このMTGで「じゃあ、これが正解だね」で終わることは、あまりありません。
- その一面、私は見たことなかったな
- そんなアプローチもあるのか
- じゃあ次は、こういう関わり方もありかも
そんな言葉が行き交います。
私はこの、考えが重なっていく感じが好きです。
社員とかインターンとか、あまり関係ない時間
コーチMTGの中では、立場の違いを意識することはほとんどありません。
- 生徒をよく見ている人の話が一番参考になる
- 気づいたことを出した人の意見が、そのまま使われる
実際、インターンコーチから上がってくる生徒の情報や提案に助けられる場面はとても多いです。
教育の熱を交換している感覚
「誰かが教えて、誰かが学ぶ」、というよりも、「教育に対する思いを、行き来させている」という感覚に近いです。
生徒のことを真剣に考えているから、迷いも出るし、意見も出る。
その過程ごと、大事にしたいと思っています。
この時間があるから、信頼できる
毎日顔を合わせて、同じ生徒の話をして、考え方をすり合わせる。
その積み重ねがあるからこそ、「この人が見ている生徒なら大丈夫だな」
そう思える瞬間が増えていきます。
私は、こうやって一緒に考えられるコーチと働けるのが、今のエベレストで好きなところです。