エンビジョン登山部の魅力に迫る!|envision Inc.
はじめまして。株式会社エンビジョンのメッチです! 今回は、会社の部活動のひとつ「エンビジョン登山部」の部員である私がnoteの執筆を担当することになりました!(パフパフ〜) 登山部の魅力をお伝えできればと思いますので、どうぞ温かい目でゆるりとお付き合いくださいませ! エンビジョン登山部とは? ...
https://note.com/envision_press/n/nfeddcf42339c
こんにちは!広報担当の佐藤です。
今回はエンビジョンの社内部活動である登山部の活動をピックアップ!
今年の夏、登山部がアルプス遠征をおこなったという情報を聞きつけ、部員のお二人にインタビューしました。
お二人の山歩きの楽しみ方とは?そして、山を「遊びつくす」魅力とは?
ぜひ最後までご覧ください!
大阪のクリエイティブカンパニー エンビジョンの部活動。2019年に山好きなメンバーが数名入社したのをきっかけに、もともと在籍していた山好きメンバーと合わさって発足。所属メンバーは初心者〜ベテランまで様々。リーダー(日本スポーツ協会公認山岳コーチ1)ガイドのもと、本格的な登山から気軽なハイキングまで、みんなでわいわい楽しんでいる。
Designer
松井 啓恵
奈良県出身。デザイン事務所を経て、より豊かなクリエイティブに携わるためenvisionへ。SNSパトロールと雑誌が好き。トレンドを取り入れつつ、本質を分かりやすく伝えるデザインを得意としている。envision登山部活動への参加率100%を誇る山好き。デザインも登山も1歩1歩着実に積み重ねるのがモットー。
Communication Designer
納 花乃香
envision初の新卒採用で入社。「相手も自分もワクワクするクリエイティブをつくる」がモットーの、期待の新人(と呼んでほしい)。幼い頃に衝撃を受け、夢中になった広告を目指して、受け取った相手の心を動かすデザインをつくるため日々精進中。広告と古い洋楽と柄物の服をこよなく愛し、興味のあることについては徹底的に調べるマニア気質。
━━夏山遠征お疲れ様でした!では早速、インタビューに入りたいと思います。お二人のエンビジョン登山部歴を教えてください。
松井さん
入社1年目から参加しているので、今年で6年目になります。
最初に参加した回がエンビジョン登山部の記念すべき立ち上げ第1回目だったので…登山部メンバーの中では古参勢ですね。
元々、趣味で友人と年に4回ほどのペースで近場の山を中心に登山をしていました。
エンビジョン登山部に入部してからは月に1回ペースで山に登るようになり、こういった遠征登山に行くことも増えました。
納さん
私は入社2年目になってすぐの頃に初めて登山部の活動に参加しました。
しっかりとした登山をするのは初めてだったので、最初はどういった格好で参加すれば良いかわからず、ショルダーバッグで参加して皆さんを怖がらせてしまいました…。
松井さん
合皮のショルダーバッグ覚えてます(笑)。
今では納さんも登山グッズが充実してるよね。
納さん
そうですね!松井さんをはじめとする登山部の先輩たちにおすすめの登山グッズを聞いて、徐々に装備を揃えていきました。
私の父が山好きだったので、小学生の頃に連れられて山に登ることはありました。印象深いのは、近畿の低山、特に覚えているのは大阪高槻のぽんぽん山でしょうか。
それからは全然登っていなかったので、私に登れるのかなという気持ちもあったのですが、今では登山の虜です!遠征にでられるほど成長できたと思います。
過去に納さん(メッチさん)が執筆された記事。登山部の魅力について語っています。
━━登山部入部エピソードもお伺いできたところで、先日お二人が参加された夏山遠征についてお伺いしたいと思います。今回はどちらの山へ登られたのでしょうか?
松井さん
今回は木曽駒ヶ岳という長野県にある標高2956mの山を中心に中央アルプスと呼ばれる山々に登りました。
昨年から部内で木曽駒ヶ岳にいきたいという話が上がっていたので、一年越しの念願となる遠征です。
納さん
今回一緒に登りたかった山の一つに宝剣岳という山があったのですが、生憎のお天気で今回は登れず…。安全第一で木曽駒ヶ岳と木曽駒ヶ岳までのルート上にある中岳にアタックしました。
━━大阪から長野まで!大移動ですね。標高2000m超えの世界はどんな世界でしたか?
松井さん
1日目、ロープウェイを利用して、地上から標高2612mまで上がったんですが、ロープウェイを降りた時に登山部リーダーから「良いって言うまで顔あげないで」との指示がありまして……。
なんだなんだと思いながら移動して、合図とともに顔をあげると、目の前に千畳敷カールと宝剣岳が広がっていたんです!これぞパノラマという景色でとても感動しました。
納さん
めっちゃロマンチック!本当に感動的な光景だったので、たくさんの方が訪れるのも納得でした。
初日は身体が慣れない中、集中してしっかり登ったので少し大変な部分もありましたが、難所はそれほど多くなかった印象です。
安全第一で歩ければ特別な技術がなくても登れるルートで、アルプスの入門として十分に楽しめる山だと感じました。
━━ありがとうございます。念願の中央アルプス、実際に登られてみてのご感想をお聞かせいただけますか?
納さん
私にとって、木曽駒ヶ岳は2座目となる百名山へのチャレンジだったので、登り切った時は、実績解除!という気持ちになりました。「木曽駒ヶ岳に登った」と言えるようになったのが純粋に嬉しかったです。
松井さん
中央アルプスは標高が高いことに加え、見どころが多い山々でしたね。
1日目は山を登りながら、夕日を見ることができたのですが、その光景が本当に美しかったです。こうした景色を見ることができるのは、登山ならではの体験だなと思いました。
納さん
夕日、綺麗でしたよね…!他の登山客の方々と一緒に夕日を眺められたことも、とても印象に残っています。初めて出会った方々ではあるのですが、なんだか同じ瞬間を共有しているような、一体感のようなものがあって…。
同じ山に登るという共通の目的があるからこそ生まれるつながりを感じられて、あの時間は特別だなと思いました。
━━そういったところも登山の魅力ですね。
松井さん
そうですね。他にも、登山客の方から、平地では見ることができない珍しい鳥、雷鳥が近くにいることを教えていただいたりと、山に行ったからこそ得られた知識や出会いがいくつもあったなと感じました。
私が登山に惹かれる理由の一つに「行ったことがない山に行ってみたい」という気持ちがあるのですが、こうした学びや出会いも、登山のモチベーションにつながっているのだと思います。
納さん
そして、なんといってもエンビジョン登山部メンバーとお喋りしながら山登りできるところも大きな魅力です!
オフィスとは違う場所で、いつもとは違うお話ができるので、皆さんのいろんな一面を知ることができてとても嬉しいです。これからも、登山部の活動を通じてもっともっと皆さんとお話ししたいです!
━━今回の夏山遠征を経て、今後エンビジョン登山部でチャレンジしてみたいことはありますか?
松井さん
まずはみんな健康で、末長く山登りができるといいなという想いが一番です(笑)。
自分のことでいうと、最近テント泊に興味があって思い切ってテントを購入しました。テント泊用の大型ザックやシュラフ(寝袋)も購入して装備を揃えていってるところです。登山用品は良いものを買おうとすると高額になりがちなのですが…。購入するときは「えいや!」という気持ちが大事ですね。
納さん
私は山の上でご飯を作ってみんなで食べてみたいです!
山の上で食べるご飯は本当に美味しいので、作って食べたらもっと美味しいんじゃないのかなと。
最近、ちっちゃい鍋とか売っているのを見ると、気になりますね…。
松井さん
いいじゃん。「えいや!」で買っちゃおう。
納さん
わ…!頑張ろう…!
松井さん
こんな感じで、山を楽しむには色々なスタイルがあります。山ごはんやテント泊もそうですし、写真を撮ったり、山で育つ植物を楽しんだり。
何事においても「遊びつくす」という意識はこの登山部でリーダーから学んだ考え方です。
━━先ほどからたびたびリーダーの存在が出ていますが、ここで少し、エンビジョン登山部を語るうえで欠かせない存在である、登山部リーダー「坂田さん」について教えていただけますか?
松井さん
坂田さんは、長年にわたりエンビジョンがつくるクリエイティブの制作・校正・校閲を担ってこられた方で、登山部では顧問的な立ち位置で私たちを引率してくださっています。
一言で表すなら、ダンディで誰よりも若い。
納さん
本当に誰よりも元気で、健脚…!
多趣味で知識豊富な方なので、登山中には山の歴史や植物のことをいろいろ教えていただいています。
メンバーを楽しませながら、ご自身も心から楽しんでいらっしゃる姿を見ると、将来坂田さんみたいになりたいとすごく思います。
松井さん
いつも参加者のレベルに合わせた山選びをしてくださっているので、エンビジョン登山部の安全・安心を支えていただいている存在でもありますね。安全に関わる無茶は絶対にしない。できる範囲の中で遊び方を見つけて遊びつくす!
そんな考え方を持って山に登れるのが、エンビジョン登山部の魅力の一つです。
坂田さん作の夏山遠征のアルバム。差し込まれているコメントが可愛いと評判。
━━この記事を読んでいる方は未来のエンビジョン登山部かも。お二人から、メッセージをお願いいたします。
松井さん
部員は鋭意募集中なので、エンビジョンに入社されて興味がある方はぜひ!
今いるメンバーも含め、皆さんの気になったタイミングで気軽に参加していただければ嬉しいです。
納さん
今回この記事を読んでいただいて少しでもいいなと感じるポイントがあれば、まずはエンビジョンのオフィスにある坂田さんのアルバムを見るところからでも…!写真を見るだけでもきっと楽しいはずです。
松井さん
最初はみんな初心者ですし、私も登山部の活動を通じて、気づけばアルプスにも登るようになりました。
ゆくゆくは遠征に参加するメンバーももっと増えて、これからもみんなで楽しく山を登ることができればいいなと思います。
━━素敵なメッセージをありがとうございます!そして、なんと坂田さんからもメッセージをいただきました!
エンビジョン登山部も発足以来6年目を迎え、例会回数もまもなく50回となります。その間、事故もなく来られたのは部員の皆さんの努力のおかげです。
登山は大自然が相手のスポーツです。楽しみだけでなく一定のリスクもあることをしっかり認識した上で、生涯スポーツとして末長く実践していけるよう、自立した登山者を目指しましょう。
今回は、エンビジョン登山部の皆さんにお話を伺いました。
山の楽しみ方はもちろん、会社の部活動だからこそ生まれる魅力や絆まで、たくさんの素敵なお話を聞くことができました。
今後のエンビジョン登山部の活動にも、ぜひご期待ください!
ブランド×社会課題に挑戦したい方、社会にWoWを届けたいと考えている皆さん、ぜひカジュアル面談であなたの想いや関心をお聞かせください。
皆さまとお話しできる日を、心より楽しみにしています!